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愛知県名古屋市 旧名古屋控訴院 地方裁判所 区裁判所 庁舎
Kyu Nagoya Kousoin,Nagoya city,Aichi

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名古屋市東区白壁1丁目3 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎 重文 近代/官公庁舎 大正 大正11(1922) "煉瓦及び鉄筋コンクリート造、建築面積2,341.8u、三階建、玄関ポーチ付、正面中央塔屋付、スレート葺(玄関、中央階段室及び三階会議室以外の内装を除く)" 19840521


Feb.11,2013 瀧山幸伸 HD video Edited video

A camera
                                                                                                            


B camera
                                                                                                                                                                



Jan.2010 撮影:柚原君子

                     


Sep.2008 撮影:柴田由紀江

名古屋市市政資料館(旧名古屋控訴院地方裁判所庁舎)
愛知県名古屋市東区白壁1−3
大正11年建設 設計者:山下啓次郎、金刺森太郎
昭和59年、国の重要文化財の指定を受ける


名古屋市市政資料館は、大正11年(1922年)名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所として建設され、昭和54年(1979年)に庁舎が移転されるまで、中部地方における司法の中心として57年の長きにわたりその役割を全うしてきた。
赤煉瓦と白い花崗岩のコントラストと、渦巻き状の柱頭を持ちながら縦溝を持たない円柱の織り成す荘厳なネオ・バロック様式の外観が美しい。
さらに内部においては踊り場で左右に分かれる優雅なバロック階段を持ち、その階段を飾るやや和風な意匠のスクリーン状の手摺り子が緑色のアクセントとして印象深い。また壁やアーチ型の天井に施されたステンドグラスも実に見事だ。
また、黒い色をした柱は漆喰に大理石模様を描いたマーブル塗りと呼ばれる技法で仕上げられている。
煉瓦と鉄筋コンクリートをを併用した構造は、それまでの日本における煉瓦造りの近代建築物の技法と異なっているという点でも貴重である。

                        


July 2008 撮影:高橋久美子

                         





Sep.2007 撮影:瀧山幸伸 DVD quality video AVCHD video Video FAQ

  
      

                             

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