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愛知県名古屋市昭和区 興正寺
Koshoji,Showaku,Nagoya city,Aichi 


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名古屋市昭和区八事本町78 興正寺五重塔 重文 近世以前/寺院 江戸後期 文化5(1808) 三間五重塔婆、本瓦葺 19820216

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所在地 愛知県名古屋市八事本町78

興正寺(八事山遍照院興正律寺)は名古屋市東郊の八事丘陵に位置しています。
周辺は大学が集まっている文教地区となっており、境内は興正寺公園として一般に開放されています。
現在は、大規模な伽藍の整備工事が行われています。

中門と五重塔

    

中門

  

五重塔(重要文化財)

文化5(1808)年の建築
三間五重塔婆、本瓦葺

興正寺は、貞享年間に高野山の僧天瑞円照が開基し、尾張藩主徳川光友の帰依を受けて堂宇を建立した。
境内は東山と西山からなり、西山には南から総門、中門、五重塔、本堂が一列に並んで建つ。
総間3.94mとやや小規模で、初重には縁を設けない。
二重と四重には跳高欄、三重と五重には擬宝珠高欄を置く。
内部は、心柱を心礎上に建て、初重を土間床とし、折上格天井(てんじょう)を張る。
心柱に穴を穿って大日如来像を安置するほか、心柱の四面に仏壇を設け、金剛界四仏を祀る。
塔身が細長くて相輪が短い比例は近世の特色をよく表わすが、総体に装飾が少く、おとなしい和様でまとめられている。
心柱を心礎上に立て、床を土間とした初重内部の造りや、組上げ構造などにも古風なところがあり、江戸時代末期の塔としては珍らしく重要な遺構である。
(国指定文化財等データベースより)

                                       





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総門
  

中門
        

五重塔(国重要文化財)
                     

手水
 

観音堂
     

鐘楼
 

 

庫裏
     

本堂
        

能満堂
  

納骨堂
      
         

   

  

納骨堂からのパノラマ
      

境内林
            

奥の院
   

不動堂
  

大師堂
 

大日堂
    

東山門
 

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