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英国ロンドン ロンドン・ウォータールー駅
(London Waterloo Station, London, U.K.)

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July 28, 2017 野崎順次  movie

ロンドン・ウォータールー駅 (London Waterloo station) は、ロンドンサウス・バンクに近いランベス特別区にある主要な複合ターミナル駅である。4つの鉄道駅(うちひとつは閉鎖されている)とバスターミナルがつながっている。全ての駅が運賃区間のゾーン1に収まっている。ウォータールー・メインライン駅(Waterloo mainline station)を中心に、ウォータールー地下鉄駅とウォータールー・イースト駅が隣接している。また、ウォータールー国際駅(Waterloo International station)はかつてのユーロスターのロンドン側ターミナルとなっていたが、現在は閉鎖されている。

"station usage figures for 2004-2005,2005-2006"によると、ロンドン・ウォータールー駅はイギリスでは一番旅客数が多い駅となっている。ユーロスターのターミナル駅がセント・パンクラス駅に移されたため、旅客数が減少すると予想されていたが、それに反して未だにその座を保ち続けている。イギリスで最も多い乗降人員であるが、ヨーロッパでは15位、全世界だと91位(ただしランクインしている駅の大半が1位の新宿駅を筆頭に日本の関東地方)である。

ウォータールー駅が登場する映画
1940年のアメリカ映画『哀愁』で主人公カップルは、ウォータールー橋で出会い、ウォータールー駅で別離した後、再会する。
ジョン・シュレシンジャー監督のドキュメンタリー映画 『Terminus』はウォータールー駅が対象となっている。
マット・デイモン主演の『ボーン・アルティメイタム』の冒頭のシーンはウォータールー駅が舞台となっている。
2007年のボリウッド映画 『Jhoom Barabar Jhoom 』はウォータールー駅が舞台となっている。
イギリスのコメディアンの一人ピンプル(英語版)の1909年頃製作された映画『ピンプルのナポレオン』には、ワーテルローの戦いに行くつもりが、ロンドンのウォータールー駅に行くオチがある。
(ウィキペディア「ウォータールー駅」より)

バルコニーから見る。

                          

コンコースに降りる。

              

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地下鉄ウォータールー駅

  




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