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英国ロンドン テート・ブリテン
(Tate Britain, London, UK)


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Oct.2008 撮影:野崎順次

製糖業で財をなしたヘンリー・テイト卿による莫大な寄贈によって、1897年にナショナル・ギャラリーの別館として開館した美術館。
テムズ川沿いにギリシア神殿風の重厚な姿で建つこの美術館の設計は、シドニー・スミスによるもの。
1923年にサミュエル・コートールドが5万£を寄贈。
これによりコレクションもイギリス絵画だけでなく、19,20世紀のフランス絵画やその他のヨーロッパ現代絵画のコレクションを充実させていった。
そして、1955年にナショナル・ギャラリーから独立した。
アカデミックな新古典主義の作品、ヴィクトリア朝絵画、ラファエロ前派などイギリス絵画を体系的に観ることができる。
また、館正面向かって右側にはクロア・ギャラリーという建物が併設されていて、イギリスの代表的な画家ターナーの作品を展示している。
(Blue Heaven HP より)

ホテルを出て途中のコーヒーショップで英国式フルブレックファストを食べて、テートへ向かう。

テートの斜め対岸に権威的なビルが見えるが、イギリス情報局秘密情報部(Secret Intelligence Service、SIS)、旧称からMI6(エムアイシックス、Military Intelligence section 6 - 軍情報部第6課)としても知られる。

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