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福井県池田町 堀口家住宅
Horiguchike,Ikeda town,Fukui

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今立郡池田町稲荷第32号17 堀口家住宅(福井県今立郡池田町) 重文 近世以前/民家 江戸中期 18世紀初 桁行12.3m、梁間9.1m、入母屋造、茅葺 19691218

Aug.2012 瀧山幸伸 HD video

A camera


B camera




July 2012 大野木康夫 HD video

2012.7.29撮影 

所在地 福井県今立郡池田町稲荷第32号17番地

18世紀初期の建築
桁行12.3m、梁間9.1m、入母屋造、茅葺

福井県中部の平面形式をもつ農家のなかで、建設年代のもっとも古い民家であって、福井県の古民家にのみみられる特色の又柱による構造がよく残されている。
福井県民家の一典型として貴重なものである。
(国指定文化財等データベースより)

須波阿須疑神社から北に少し行ったところに移築されています。





Mar.2011 酒井英樹

撮影:2010年5月

桁行12.3m、梁間9.1m、入母屋造、茅葺
江戸時代(18世紀初)

堀口家は産土神の須波阿須疑神社十二軒衆の一件で、かつては庄屋を務めた旧家である。建物の建築年代は構造手法から18世紀初め頃と考えられる。約1キロ西方の寺谷にあったものを移築したと伝えられその移築年代が18世紀前半とされている。
西寄りを土間とし、東寄りは前面が土座のオイエ[戸口から入った取付きの一室]になり、その奥にカミノマ、ナカノマが並ぶ。この2室とも板敷でカミノマ前面には広い上り縁がつく。
福井県の古民家としては珍し5本の又柱が用いられている。柱も概して太くしかも矩形断面のものが多い。
土座のオイエが残る代表的な民家であり、軸部の保存も良好で貴重な遺構である。

内部
オイエよりナカノマ方向を望む

大梁


カミノマ


 

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