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岐阜県下呂市 下呂温泉 
Gero,Gero city,Gifu 

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Mar.14,2017 瀧山幸伸

BBH ホテル
   


Jan.2013 柚原君子

撮影 Apr.23 2012 

六ツ見橋
Mitsumkibashi

岐阜県下呂市 
土木学会推奨 土木遺産認定(昭和6年) 

六ツ見橋の群青色と桜色がしっとりと合って、雨の降る日でしたが見とれてしまいました。
橋は群青色で踏み切りを渡ったところからも飛騨川の上流からも、また温泉街を離れて生活圏のスーパーの角から見ても、とても良い色でした。訪れたのは春、しかも雨。雨に洗われた橋に散りかかる桜。撮影の手を止めてみとれました。見とれていたら、「昨夜お泊り頂いたお客さんですね」と道行くご夫婦に声を掛けられました。ホテルに勤務されている方なのでしょうが、都会では感じられない温かさを感じました。
橋のかかっている少し上流には<塚田の渡し>が奈良時代よりありました。京都への道が拓かれていたそうです。橋が架けられたのは大正12年につり橋が架けられ昭和6年に高山線下呂駅開業されたと同時に鉄骨板橋として改築されて、下呂温泉にお客さんが行く道となりました。
橋は時速30キロ制限で重量は8トン制限。橋の延長は96.3メートル。幅4.4メートル。ボウストリングトラス橋です。ボウストリングトラス(Bowstring truss)とは、上弦と下弦がそれぞれ弓(ボウ)と弦(ストリング)のような形状となっているもの。製造は大阪鉄工所。
昭和39年に下呂大橋が完成してからは、温泉にお客さんを運ぶ道としての役目を終えましたが、現在でも生活の橋として活用されています。昭和49年に橋の横に歩道橋が付けられました。
群青色という名称を久しぶりに思い返した橋でした。

                                                                            





June 2011 柚原君子

下呂 森八幡宮

             

下呂の市街
                    


美濃太田から下呂 高山線の車窓風景
                           



May 2011 中山辰夫

孫たちの来襲でクタクタに疲れた連休直後、郡上八幡と下呂温泉に出かけました。雨が止んだ二日目、郡上八幡、馬籠宿、恵那峡と巡りましたが、訪れた所が間違ったのか残るものが何もなかった感じです。
下呂の“湯”は単純アルカリ性で、肌に優しくツルツルスベスベ感が味わえ、ゆっくり息抜きできました。

    
ホテルから雨上がりの景色を楽しみました。益田川(ましたがわ)は水量も多く、有名な川べりの露天風呂は勿論流れの下でした。
下呂富士や湯ガ峰にかかる雲の流れに魅入ってました。山・雲・月が絡み合う競演が1時間ほど続きました。
                

この日は一日快晴でした。
  
このホテル(水明館)には珍しく観音堂が安置されてあったり、約1時間の館内ツアーで美術品めぐりができます。





Nov.2007 撮影:柚原君子

       




May. 2005 瀧山幸伸 Preview video 500Kbps HD quality(1280x720) Video FAQ 


              

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