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岐阜県関市 新長谷寺
Shjinchokokuji,Seki city,Gifu

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関市長谷町1 新長谷寺阿弥陀堂 重文 近世以前/寺院 室町後期 室町後期 桁行三間、梁間三間、一重、入母屋造、檜皮葺 19531114
関市長谷町1 新長谷寺客殿 重文 近世以前/寺院 江戸前期 江戸前期 桁行14.2m、梁間11.5m、一重、寄棟造、銅板葺 19531114
関市長谷町1 新長谷寺三重塔 重文 近世以前/寺院 室町中期 寛正4(1463) 三間三重塔婆、檜皮葺 19090405
関市長谷町1 新長谷寺釈迦堂 重文 近世以前/寺院 室町後期 室町後期 桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、檜皮葺 19531114
関市長谷町1 新長谷寺大師堂 重文 近世以前/寺院 室町後期 室町後期 桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、檜皮葺 19531114
関市長谷町1 新長谷寺鎮守堂 重文 近世以前/寺院 室町後期 室町後期 三間社流造、檜皮葺 19531114
関市長谷町1 新長谷寺本堂 重文 近世以前/寺院 室町中期 長禄4(1460) 桁行五間、梁間五間、一重、入母屋造、向拝一間、檜皮葺 厨子1基 19090405
関市長谷町1 新長谷寺薬師堂 重文 近世以前/寺院 室町後期 室町後期 桁行四間、梁間三間、一重、寄棟造、檜皮葺 19531114


April 2,2017 大野木康夫 movie

新長谷寺周辺

安桜山

   

展望台からの新長谷寺遠望

                           

尾根伝いに東へ

 

神明社付近から

               

観音山の山腹から

                                   

旧市街

  

寺の北側から

           

東側へ

  

東側の吉田公園付近から

                                              

西側の道路から

     

安桜山駐車場に戻る道

    



Nov.2015 酒井英樹

撮影:不明(1992年頃)

 新長谷寺は護忍上人が貞応、嘉禄年間(1225-1227)に七堂伽藍を造立し、御堀河帝の病気平癒祈念の功あって寺号を賜ったといわれる。その後正安2年の出火により悉く焼失、徳治2年(1307)には旧観に復したが、長禄元年(1455)再度火災に遭い、翌年から永正年間にかけて復興したのが現在の建物群です。
 寺地は南北に長く、総門、仁王門があり、参道の右に客殿、正面に伽藍地となっている。伽藍の正面に本堂と後方に鎮守堂、手前東側に三重塔、薬師堂他、西側には釈迦堂、阿弥陀堂、大師堂が相対して建つ。
 

<三重塔>
 三間三重塔婆、組物三手先、中備:蟇股・蓑束・間斗束、二軒繁垂木、檜皮葺
 室町時代中期[寛正4年(1463)]
  


<本堂>
 正面5間、側面5間、組物出組、中備:間斗束、二軒繁垂木、入母屋造、檜皮葺
 室町時代中期[長禄4年(1460)]
  


<鎮守堂>
 3間社、身舎側面2間、浜床付、組物平三斗、背面舟肘木、庇出三斗、中備蟇股、流造、檜皮葺
 室町時代後期
 

<薬師堂>
 正面4間、側面3間、組物舟肘木、一軒疎垂木、寄棟造、檜皮葺
 室町時代後期
 


<大師堂>
 正面3間、側面3間、組物舟肘木、一軒疎垂木、寄棟造、檜皮葺
 室町時代後期
 


<阿弥陀堂>
 正面3間、側面3間、組物舟肘木、一軒疎垂木、入母屋造、檜皮葺
 室町時代後期
 
 
<釈迦堂>
 正面3間、側面3間、組物舟肘木、一軒疎垂木、寄棟造、檜皮葺
 室町時代後期
 
<客殿>
 桁行14.2m、梁間11.6m、一重、寄棟造、銅板葺
 江戸時代中期[寛政9年(1797)]
 


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