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兵庫県尼崎市 武庫之荘
(Mukonoso,Amagasaki City, Hyogo)

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March 26, 2016 野崎順次 movie

兵庫県尼崎市武庫之荘
近所の花

我が家の桜がほころび始めた。春だなと思う。望遠レンズに接写リングを付けたり、マクロレンズで近所の花を撮影した。

                                                                                           


March 26, 2015 野崎順次 movie

兵庫県尼崎市武庫之荘

近所の花
(Neighbouring Flowers, Amagasaki City, Hyogo Pref.)

普通の住宅地の普通の花
春を告げる花はおだやかで美しい

晴天の朝、残り寒波もあと少し、我が家の桜のツボミが膨らんでほどけそうになっている。出勤前の30分間、あたふたと近所の花を撮って回った。

ミモザ

              

ウメ

     

モミジの若葉

 

ソメイヨシノ

          

ユキヤナギ

       

オトメツバキ

    

アセビ

         




April 1, 2014 野崎順次 movie

兵庫県尼崎市武庫之荘1〜4丁目

武庫之荘の桜
(Spring Flowers in Mukonoso, Amagasaki City, Hyogo Pref.)

今年もこの町にきっちり春が来た。数日間の出張から帰って、桜のつぼみが満開になっているのに驚いた。

近所

                   

あちこち

                      

阪急武庫之荘駅あたり

                          






Apr.2013 野崎順次 HD video

兵庫県尼崎市武庫之荘1〜4丁目
武庫之荘の花
(Spring Flowers in Mukonoso, Amagasaki City, Hyogo Pref.)

撮影日: March 30-31, 2013

武庫之荘の名前の由来

「武庫(むこ)」は「向こう」からきており、「大和」や「難波」から見て「ちぬの海」(大阪湾)の「向こうに見える山」という意味から、名付けられたのではないか、と言われています。
現在でも「六甲山」の西南に広がる平野に目を向けると、宝塚歌劇場や宝塚温泉を横切り、甲子園球場の東を流れ大阪湾に注ぐ「武庫川(むこがわ)」があります。
阪急神戸線に「武庫之荘(むこのそう)」という駅もあります。
西宮市や芦屋市は市制がひかれる前までは「武庫郡(むこぐん)」と呼ばれていました。
「向こう」からでた「武庫(むこ)」が、この地方の名称として、最も古く且つ比較的一般に使われていたものと思われます。

阪急電車の武庫之荘駅、もともとは豊かな農地が広がる武庫ノ庄村に、イギリス田園都市を作ろうと阪急電鉄の創始者小林一三が住宅開発に乗り出したことから始まりました。
阪急武庫之荘駅が完成したのは昭和13年(1938)のことでした。
この時、小林は「武庫ノ庄」から「武庫之荘」に漢字を改めました。
それは伝統を感じさせる「之」と荘園を連想させる「荘」の文字により、まちのブランドというものを強く意識したからなのです。

(歴史あんない「ぼくたちわたしたちの街」より)

Oさんのミモザ
     

児童公園のソメイヨシノ
    

同じく、ユキヤナギ
       

Aさんのカタバミとツバキ
   

その隣家のソメイヨシノ
   

小中学校時代、下級生のK君の家のソメイヨシノ
    

みこころ幼稚園のソメイヨシノ
 

米朝さんのソメイヨシノ、以前はもっと花が密で堂々と咲いていたが、近隣者から花弁の掃除が大変だとの苦情が出て、いくつかの枝を切り落としたと云う。その切り跡が痛々しい。
      

身近なソメイヨシノとシダレザクラ
                            

何かしら
     

 

駅近くのソメイヨシノの古木
   

阪急武庫之荘駅
  

 




Mar.2013 野崎順次 HD video


兵庫県尼崎市武庫之荘
庭の花
(Flowers in her garden, Amagasaki City, Hyogo Pref.)

撮影日: March 17-19, 2013

母のちっぽけな庭に今年もきちんと春が来た。

私の一番好きなのは「あせび」。ちっちゃなピンクの釣鐘がいっぱい。何とか花を下から見上げたいと這いつくばったり。

                            

その横に低灌木の椿。椿は実に多種多様。よく分からないから、とりあえず「何とかつばき」。

    

「おとめつばき」、一つだけ咲き始めた。くっきりし過ぎて、色気がない。「おとめ」なんだから仕方がない。

             

「ゆきやなぎ」、この庭では2番目に好き。枝と花の共同表現。

         

サボテン、昔からある。誰が、何時が不明。

  

ふと、隣家(私の家)を見ると、野良ネコがこちらを凝視していた。

  

 


Apr.2011 撮影/文 野崎順次

兵庫県尼崎市南武庫之荘1丁目
阪急武庫之荘駅
(Hankyu Mukonoso Station, Amagasaki City, Hyogo)

撮影日: 2011年4月12日

駅の南側に桜が並び、桜の季節には提灯が並ぶ。通勤時の手軽な花見である。

                    


Apr.2011 撮影/文 野崎順次

武庫之荘今昔
(Mukonoso, 50 years ago and now)

兵庫県尼崎市武庫之荘1〜4丁目

撮影日: 1961年4月5日と2011年4月3日

すごいローカルな話である。ちょうど、50年前、高校1年生になって初めての日曜日に中学以来の友人が訪ねてくれた。
阪急武庫之荘駅に送る途中に、町並みの写真をとった。レンズは50mmの白黒写真。50年後にほぼ同じアングルでカラー写真を撮った。
武庫之荘は当時珍しい駅前ロータリーがあり、メインロードは駅から川沿いに北西に直進する。川には道ごとに橋があり、駅前から一の橋、二の橋というように番号が付いている。

阪急武庫之荘駅付近

      

六の橋あたり、交番。

      

八の橋、郵便局。

  

当時、メインロードの突き当たり、童話に出てくるような洋館があり、アップダウンのある広大な芝生の庭に囲まれていた。その後、イトーピアのマンションになった。

      

十一の橋で川は北に折れる。

    

 


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