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兵庫県神戸市灘区神戸市立王子動物園 
(Kobe City Oji Zoo, Kobe, Hyogo)

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October 18, 2014 野崎順次 movie

兵庫県神戸市灘区王子町3−1
王子動物園
(Oji Zoo, Nada-ku, Kobe City, Hyogo Pref.)

限られた時間であったが、動物たちの顔をクローズアップしてみた。





Mar.2011 野崎順次


兵庫県神戸市灘区王子町3-1
神戸市立王子動物園 その1
(Kobe City Oji Zoo, Kobe, Hyogo)

撮影日: 2010年5月16日、10月17日、2011年3月21日

神戸市立王子動物園(こうべしりつおうじどうぶつえん)は、兵庫県神戸市灘区の王子公園内にある動物園。関西三大動物園のひとつ。
1928年に諏訪山公園内に開園した諏訪山動物園(1946年閉園)を前身とする。1950年に開催された日本貿易産業博覧会(神戸博)の跡地を利用して1951年3月21日に現在地に移転・開園した。 総面積は80,618m2、ジャイアントパンダ、コアラ、アムールトラ、アムールヒョウ、ユキヒョウなどの希少動物をはじめ144種、826点の動物たちが飼育展示されている(2007年10月末現在)。ジャイアントパンダのタンタンのほか、国内でも珍しいアジアゾウ(インドゾウ)の赤ちゃん「オウジ」などが人気を集める(ジャイアントパンダのコウコウは2010年9月10日に死亡)。 なお現在、日本で唯一ジャイアントパンダとコアラを同時に見ることができる動物園である。

歴史
1928年6月22日 - 諏訪山遊園地内で開園。
1937年 - 神戸市に移管し、神戸市立諏訪山動物園として開園。
1944年7月?9月 - 軍部・憲兵隊からの命令により、クマ、ライオン、トラ、ヒョウ、オオカミ、ヘビなどを殺処分。職員は密かにオオヤマネコを隠して飼育していたが、1945年5月に死去。
1946年3月31日 - 戦後の混乱により経営が行き詰まり閉園。
1951年3月21日 - 神戸市立王子動物園として開園。
1952年?1963年 - トラ、グレビーシマウマ、チーター、キノボリカンガルー、ホッキョクグマ、カバ、クロサイなどが来園。
1964年 - チンパンジーの双子「金」「銀」が誕生。
1969年 - オウサマペンギンの人工孵化に日本で初めて成功する。
1973年 - 放養式動物舎完成。
1979年 - 太陽の動物舎完成。
1981年 - ポートピア'81会場(中央区)にてジャイアントパンダを借り受けて展示。
1982年 - 負傷したコウノトリに人工嘴を装着、世界の話題となる。
1985年 - コウベグリーンエキスポ'85会場(須磨区)にてキンシコウを借り受けて展示。
1987年 - 動物科学資料館完成。
1991年 - 動物とこどもの国完成。コアラ来園。
1992年 - キンシコウ日中共同研究飼育開始。
1993年 - アシカ池完成。中国以外では世界初のキンシコウ誕生
1994年 - ホッキョクグマ舎完成。
1995年 - 阪神・淡路大震災発生。動物への被害なし。
2000年 - 円形猛獣舎完成。ジャイアントパンダ日中共同研究飼育開始。
2003年 - 新カバ舎完成。
2004年 - 日本初のインドゾウの赤ちゃん「モモ」誕生。キンシコウ中国へ返還。
2005年 - インドゾウの子象「モモ」死亡。
2006年 - クールスポット誕生。
2007年 - 日本初のアジアゾウ(インドゾウ)のオス「オウジ」誕生。メスを含めた国内のアジアゾウとしては3例目。
2008年 - 国内最高齢(65歳)のアジアゾウ(インドゾウ)「諏訪子」死亡。「諏訪子」は前身の諏訪山動物園にちなんで名付けられた。
2008年8月26日 - ジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生したが、同月29日に死亡。
2009年 - 王子動物園初、オランウータンの赤ちゃん「ムム」が誕生。
2010年9月9日 - ジャイアントパンダのオス「興興」が精子摘出のための麻酔注射後死亡。

パンフレットとアプローチ、阪急王子公園駅から、人気動物マンホール蓋をたどる。2011年3月21日は天気が悪かったが、開園60周年記念日で入場無料だった。

ゾウ舎 インドゾウ

パンダ館 ジャイアントパンダ

鳥舎 インコ科

集合鳥舎 モモイロペリカン、カワウ、シュバシコウなど

円形猛獣舎 

円形猛獣舎 ライオン

円形猛獣舎 アムールヒョウ(絶滅寸前)

円形猛獣舎 アムールトラ

円形猛獣舎 ジャガー

円形猛獣舎 ユキヒョウ

遊園地

ペンギン舎 フンボルトペンギンとオオサマペンギン

草を食べる動物 カバ

草を食べる動物 ミナミシロサイ

「草を食べる動物」あたりの様子

草を食べる動物 エミュー

草を食べる動物 ダチョウ

草を食べる動物 アカカンガルー

草を食べる動物 パルマワラビー

草を食べる動物 シタツンガ、ニホンジカ、ラマ

草を食べる動物 マサイキリン

草を食べる動物 チャップマンシマウマ

大きなミミズに驚く来園者


放養式動物舎(サルの仲間)

放養式動物舎 ニシローランドゴリラ

放養式動物舎 チンパンジー

放養式動物舎 オランウータン

オランウータンの赤ちゃん「ムム」、2009年4月2日生まれ、オス、もうすぐ2歳

放養式動物舎 シロテナガザル

放養式動物舎 フクロテナガザル

放養式動物舎 クロシロコロブス

サル舎 フサオマキザル

サル舎 ブラッザグエノン

サル舎 ショウハナジログエノン

サル舎 ワオキツネザル

サル舎 ボリビアリスザル

サル舎 コモンリスザル

オオアリクイ

太陽の動物舎(は虫類など)

太陽の動物舎 コモンマーモセット

太陽の動物舎 ニシアフリカコビトワニ

太陽の動物舎 ヨウスコウワニ

太陽の動物舎 インドホシガメ

太陽の動物舎 ヒョウモンガメ

太陽の動物舎 ビルマニシキヘビ

太陽の動物舎 ジーベンロックナガクビガメ

太陽の動物舎 グリーンイグアナ

太陽の動物舎 カメ、カメ

太陽の動物舎 フクユビナマケモノ

小中動物舎、アフリカタテガミヤマアラシ

小中動物舎 オグロプレーリードッグ

小中動物舎 アカハナグマ

小中動物舎 シベリアオオヤマネコ

小中動物舎 ボブキャット

ホッキョクグマ舎

アシカ舎

鳥舎 インドクジャク

鳥舎 シチメンチョウ

鳥舎 オジロワシ

鳥舎 マナズル

鳥舎 タンショウズル

鳥舎 シロフクロウ

動物とこどもの国 レッサーパンダ

動物とこどもの国 コアラ舎

動物のこどもの国 コツメカワウソ

動物とこどもの国 ふれあい広場

フラミンゴ池


参考資料
王子動物園HP
ウィキペディア「神戸市立王子動物園」

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