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兵庫県三田市 御霊神社
(Goryojinja, Sanda City, Hyogo)

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三田市貴志字美内1100 御霊神社本殿 重文 近世以前/神社 室町後期 文明2(1470) 桁行二間、梁間正面三間、背面二間、一重、入母屋造、妻入、 旧宮殿扉2枚、棟札2枚 19040218


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所在地 兵庫県三田市貴志1100

人孔鉄蓋

 

参道

  

拝殿

 

本殿(重要文化財)

文明2(1470)年の建築
桁行二間、梁間正面三間、背面二間、一重、入母屋造、妻入、向拝一間、檜皮葺

                                        



Jan.2012 酒井英樹

 撮影:2012年1月

<本殿>
 正面3間、側面2間、組物出組、中備蟇股、二軒繁垂木、入母屋造、檜皮葺、向拝1間
 室町時代[文明2年(1470)]
    

<本殿蟇股彫刻(正面)>
 

<本殿蟇股彫刻(右側面)>
  

<本殿蟇股彫刻(左側面)>
 

<本殿蟇股彫刻(正面向拝部)>
 

 


Nov.2011 野崎順次 HD video

兵庫県三田市貴志字美内1100

撮影日: 2011年11月23日

もとは「貴志宮」または「貴志神社」とも呼ばれ、祭神は大彦命・伊弉諾尊を祀っていた。鎌倉時代に当地豪族貴志氏が関東御家人となった縁より、相模国の鎌倉御霊神社から、武勇に優れた「鎌倉権五郎景政」公の御霊を勧進合祀して御霊神社となる。本殿の建造物は室町時代後期に村人たちによって再建された。当時の神仏習合を表すものとして、向拝蟇股中央に十一面観音を表す梵字(種子キヤ)が彫られていて、特に注目されている。

パンフレットと参道沿いの風景

               

石段を上り、石の鳥居をくぐり、境内へ

      

拝殿

          

重文 御霊神社本殿 室町後期 文明2年(1470)
桁行二間、梁間正面三間、背面二間、一重、入母屋造、妻入、向拝一間、檜皮葺
まず、瑞垣に沿って右側から本殿裏へ

                         

本殿正面、向拝蟇股の真中に種子キアが見える。

               

左側から

             

瑞垣内の玉砂利に神聖な風情を感じる。

          

社務所では寄り合い中

 

夜泣き石=茶臼石=酒船石など異様な形状の石。貴志の一部にしか産出しない石という。
九鬼の殿様は、貴志の御霊神社の「茶臼石」が気に入り、家臣に命じてお城の庭石にしたが、夜になると、「貴志へ帰りたい!貴志へ帰りたい!」というすすり泣く声が聞こえた。気味悪くなった殿様がその石を清めて、元の場所へ返した所、すすり泣きは消えたので、この石を「夜泣き石」と呼ぶようになったそうだ。

         

その他境内

      

国指定文化財等データベース
神戸有馬温泉龍泉閣HP






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