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岩手県一の関市 厳美渓
Genbikei,Ichinoseki city,Iwate

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Apr.21,2016 瀧山幸伸

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厳美渓(げんびけい)は、岩手県一関市にある磐井川中流の渓谷。栗駒山を水源とする。全長2キロメートル。1927年(昭和2年)に国の名勝及び天然記念物に指定された。
古くから景勝地として親しまれており、一帯を治めた伊達政宗もこの地を賛美している。1877年(明治10年)8月には、明治天皇が東北巡幸の際に立ち寄っているほか、近代の文人、幸田露伴もこの厳美渓を訪れ、紀行文を記している。 岩手県の南の玄関口とされる一関市にあって、古く都として栄えた平泉にも近く、戦後になって平泉が観光地として人気が出たため、それに比例する形で厳美渓も観光客が急増した。 平泉が世界遺産に認定される以前から、本地と平泉及び同市内にある猊鼻渓とを周遊する観光客やツアーも多い。
厳美渓は栗駒山の噴火によって堆積したデイサイト質凝灰岩が、磐井川の水流によって浸食され、形成されたものである。奇岩、瀑布、深淵と様々な表情を見せるが、特に川底には甌穴の発達が顕著。これは巨石の隙間を流れた礫(小石)が水流の中で暴れて弧を描き、岩盤を球状に削っていったもので、地質学上にも貴重なもの。
(wikipedia)

                                                                                                                                


Nov.2012 川村由幸

所在地:岩手県一関市厳美町
訪問日:2012.11.04

紅葉の始まった厳美渓。
栗駒山の噴火によって堆積した凝灰岩が河野流れに浸食されてできた美しい景観です。
甌穴がいたるところに形成されていて、岩の形を見ていて飽きることがありません。

                                     


Oct.2012 瀧山幸伸 HD video

                 

                  


Apr.2009 瀧山幸伸 HD video

                                

    

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