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香川県高松市 男木島
(Ogijima Island, Takamatsu City, Kagawa Pref.)

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February 9, 2014 野崎順次 movie


香川県高松市男木町

高松港から女木島経由で男木島へ

散策マップと現地案内図

港から西海岸沿いに北へ向かう。

コミ山の西斜面の急坂を登る。ほとんど丸太の階段で雪が10p位積もって滑りやすい。

ジイの穴
コミ山(212.6m)山頂近くの西斜面にある洞窟。桃太郎伝説で鬼の副大将が逃げ込んだと言われているが、本当は玄武岩質火山礫凝灰岩を採掘した穴丁場跡である。

近くの展望台からの眺望

スイセンロードを行く。日陰で雪が残り、水仙は2,3分咲き。

高松市指定文化財・天然記念物 タンク岩と岩海
柱状節理の発達した讃岐岩質玄武岩と崩壊した岩塊から形成された崖錐

スイセンロードに戻り、北端の男木水仙郷に着く。まるで冬から春になったような。

土木学会推奨土木遺産 男木島灯台 明治28年(1895)

石造(御影石積み)灯台、高さ14.17m(地上から頂部まで)
海上輸送の大動脈「備讃瀬戸東航路」に面して備讃瀬戸を航行する船舶の安全を見守る。築100年を超えるが、優れた構造で保存状態もきわめて良好である。基礎部に平屋建ての石造付属舎を有した約14mの円形石造構築物である。灯塔の2階まで石のらせん階段が続き,2階と3階の間には,青銅製の鋳物梯子が円形状に連結されている。その上階は,灯室および踊場となっている。最上部には,頂部に避雷針を有するドーム型の灯籠があり,灯芯部には,床上高さ約5mの分銅筒がある。高峰秀子・佐田啓二主演の映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケ地として有名である。

島の北端、トウガ鼻の浜辺

男木島灯台資料館外部、かつての宿舎を補修改装した。

内部と展示

西海岸沿いに南端の港に戻る。

男木島から高松へ

高松市ウェブサイト 男木島
土木学会ウェブサイト 土木遺産 男木島灯台
香川大学ウェブサイト 讃岐ジオサイト(7)女木島・男木島






Nov.4, 2013 野崎順次 HD video


瀬戸内国際芸術祭2013

アプローチ

JR坂出経由で高松へ。さらにフェリーで男木島に向かう。

女木島に寄るが、今日は降りない。

男木島へ

男木漁港に着くと、目の前に、ジャウメ・プレンサ「男木島の魂(男木交流館)」。ここでマップをもらう。

集落に入ると、石積みに囲まれた急坂の連続である。道を間違い、登りすぎたら、屋根の温水器の上で猫が日向ぼっこ。景色が良い。

下って戻る。
47 石塚沙矢香「うつしみず」

48 川島猛とドリームフレンズ「タイム・チューブ ‐ とき まつ つつの家」

ルート上に展開する眞壁陸二「男木島路地壁画プロジェクト」など

外壁に船板を利用した家など

50 谷口智子「オルガン」

49 高橋治希「SEA VINE」

50 栗真由美「記憶のボトル」

それから

52 漆の家プロジェクト「漆の家」

坂を登り切って、島の反対側に下る。

海岸に面して、猫だらけの家があった。みんな平和でのんびりしている。

漆の家の窓からの景色。間違ってここに紛れ込んだ。

海岸沿いに歩く。隣の女木島、対岸の平らな屋島と尖った五剣山。

54 山口啓介「歩く方舟」

戻る。途中にTEAM男気工房がある。

56 昭和40年会「昭和40年会 男木学校」

港に戻る。

西堀隆史「時の廊下」

フェリーで高松に戻る。

JR瀬戸大橋線からの眺め

参考資料
男木島マップ





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