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香川県善通寺市 善通寺 75番札所
(Zetsuji Temple, Zentsuji, Kagawa)
75ban fudasho


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善通寺市善通寺町3-3-1 善通寺 金堂 重文 近世以前/寺院 江戸中期 元禄12(1699) 桁行三間、梁間三間、一重もこし付、入母屋造、本瓦葺 棟札1枚 20121228
善通寺市善通寺町3-3-1 善通寺 五重塔 重文 近世以前/寺院 江戸末期 "慶應3(1867)(二重)明治35(1902)(五重)" 三間五重塔婆、本瓦葺 棟札2枚 20121228


Dec.2012 瀧山幸伸 HD video

東院

金堂
元禄12年(1699年)上棟。入母屋造、本瓦葺き。外観は二層に見えるが、構造的には一重裳階(もこし)付きで、方三間の身舎(もや)の周囲に一間の裳階をめぐらす(「間」は長さの単位ではなく、柱間の数を表す)。粽(ちまき)付の円柱を用い、貫を多用し、組物を詰組とし、桟唐戸、花頭窓、波連子の欄間、海老虹梁を用いるなど、禅宗様の構造や意匠を多用するが、天井を鏡天井でなく小組格天井とするのは和風の要素である。柱には粽を設けるが礎盤は省略している。垂木は身舎を禅宗様の扇垂木、裳階は平行垂木とする。内部は敷瓦を四半敷きとし、本尊薬師如来像を安置する。

五重塔 - 1884年再建。高さ43m(礎石上?相輪頂上)、総欅造、三間五重塔婆、本瓦葺。江戸時代末期の安政年(1854年)に着工し、3代の棟梁が携わって、明治35年(1902年)に竣工した。二重?五重の内部にも床板を張り、人が登れる構造になっている。






法然上人逆修塔

足利尊氏利生塔




赤門


中門 - 江戸時代末期再建。木造2階建、入母屋造、本瓦葺。



南大門 - 1908年頃再建。木造、瓦葺、間口7.6m、左右袖塀付。高麗門形式の平唐門で桁行三間、梁間三間、一重、入母屋造、本瓦葺。


釈迦堂 - 延宝年間(1673年-1681年)再建。桁行五間、梁間六間、入母屋造、本瓦葺軒唐破風付向拝



鐘楼 - 江戸時代末期再建。桁行三間、梁間二間、入母屋造、本瓦葺、初層袴腰、上層は擬宝珠高欄付縁。



天神社 - 1914年建立。木造平屋建、瓦葺、一間社流見世棚造。



佐伯祖廟


龍王社 - 1808年建立、1861年改修。木造平屋建、瓦葺、一間社流造。


茶筅塚

筆塚


五社明神


経堂


三帝御廟
 

境内の楠




西院(御誕生院)

御影堂(大師堂) - 1831年再建。「弘法大師御誕生所」として奥の院とされている。




聖霊殿 - 1940年建築



地蔵堂 - 1940年建築


聖天堂

済世橋


土蔵



歴代住職の墓

大玄関及び小玄関 - 1907年建築


勅使門 - 1936年再建



誕生院二十日橋

誕生院勅使橋



御影堂前回廊 - 1915年建築



護摩堂 - 1940年建築



閻魔堂 回廊


親鸞堂




宸殿 - 1907年建築


表書院


仁王門 - 1889年再建




番所

弁天社 - 1867年建築



鐘楼

観智院


華厳院




May 2010 撮影/文:野崎順次

香川県善通寺市善通寺町
弘法大師御誕生所
総本山 善通寺

撮影日: 2010年5月23日

パンフレットとアプローチ。JR善通寺駅から西へ真直ぐ行くと、左手に四国学院大学、その前に新鮮法人ホルモン学院大学がある。少し北に廻って細い路地から近づくと五重塔がのぞいていた。

まず東院には南大門から入り、、巨大クスノキ、五重塔、金堂などを拝見する。

西院の手前に観智院がある。

仁王門を入ると西院で、弘法大使の御誕生所たる御影堂などがある。

帰りに護国神社と乃木神社の静かな境内に寄ってみた。
明治31年、乃木希典は第十一師団の初代師団長として善通寺に着任した。
近くの陸上自衛隊善通寺駐屯地には乃木資料館(元師団司令部建物)があるとのこと。

 


Dec.2007 撮影:瀧山幸伸 AVCHD video Video FAQ







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