JAPAN GEOGRAPHIC

鹿児島県出水市 ツルおよびびその渡来地

Cranes and those visiting area,Izumi city,Kagoshima pref.

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Dec.7,2018 瀧山幸伸

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Jan. 28,2016 田中康平

鹿児島県出水市荘 他

特別天然記念物に指定

指定年月日:1921.03.03(大正10.03.03 特別指定年月日:1952.03.29(昭和27.03.29)

世界的なツルの冬季観察場所。

世界の殆どのナベヅル及びマナヅルの約30%がこの地で冬を越すといわれる。

クロヅルなど他のツルも少数ながら見ることができる。

出水の干拓地にはツルの他多くの渡り鳥が冬を過ごす。

ツル観察センター及びその周辺

                                                                                                                                                                                    

東干拓地

                                 

ツル博物館

          


Dec.23,2013 瀧山幸伸 source movie

A camera

                                       

B camera

                                                                                                                                                                        


Jan. 2013 撮影: 末永邦夫

出水のツルを訪ねて(約5分)

Izumi crane

Video 正規版

Video 圧縮版

【撮影日】2012(H24)年12月11日〜13日

【撮影地】鹿児島県出水市荒崎

Arazaki Izumi city,Kagosima

【説 明】

 久しぶりに鹿児島)出水のツルを撮影に行ってきました。

 すでに、2007年と2008年に報告していますし、当Japan-Geogrphic.TV で瀧山さんからの報告もありますが、現在を報告します。 

 2012年12月8日現在、

 ナベヅル 10、441羽

 マナヅル 1、184羽

 カナダヅル 12羽

 クロヅル 7羽

 ナベクロヅル 1羽

 ソデグロヅル 1羽

 合計、11、646羽が渡ってきていました。

 

 

【写真】

P11 ツル観察センター

観光客向けの施設です。

 

P12 ツル観察センターの前の風景

 観察センターの前には保護区が広がっています。

 

P13 ツル観察センターの内部

 2階からツルの保護区を観察できます。

 

P14 ツル観察センターからの眺め

 ツルの保護区が目の前に広がっています。

 

P15 12月8日現在の羽数

 合計11、646羽が渡ってきていました。

 

P16 保護区で食事中のツル

 毎朝保護区内にエサ(小麦)がまかれます。

 

P17 群れの飛び立ち

 保護区内での食事が終わると、群れが一斉に飛び立ちます。

 

P18 ナベヅルの飛翔

 

P19 マナヅルの飛翔

 

P20 保護区への接近禁止

 鳥インフルエンザ対策のため、保護区へ近づくことはできません。

 

P21 クルマも消毒

 また、観光客のクルマが観察センターの駐車場へ入るときは、

 消毒槽を通過しなくてはいけません。

 

P22 田の神様

 ツルが舞い遊ぶ田園にたたづむ田の神様

 

P23 冬の休耕田

 稲刈りが終わった田んぼはそのまま休耕田となっています。

 休耕田には二番穂が実っていました。

 

P24 二番穂

 この二番穂はツルの大事なエサとなっています。

 

P25 二番穂をついばむツルの群れ

 

P26 二番穂をついばむマナヅルの家族

 

P27 保護区の外から撮影中

 

P28 求愛行動

 独身のツルはここ出水でパートーナーを見つけます。

 ツルは一生パートーナーを変えることはないそうです。

 

P29 保護区へ戻る

 夕刻になると、ツルは一斉に保護区へ戻ってきます。

 夜間は保護区で過ごします。 

 


Dec.2010 瀧山幸伸 source movie

鳥インフルエンザで閉鎖された当日の朝

ビデオのびっこをひいているツルは感染していたとのこと

A camera

                                                               

B camera

                                                                                                                          


Jan. 2008 撮影: 末永邦夫

  

Jan .2007 撮影: 末永邦夫 

出水いづみでツルを勉強する場所が2箇所あります。

一つ目が出水市ツル博物館です。ここでは、ツルの歴史や生態が分かりやすく展示されています。

ツルについて多くの知識が得られます。

 

二つ目がツル観察センターです。ここは広大なツル保護区の一角にあり、野生のツルの群生を一望できます。

 

朝、ツルは一斉に舞い上がります。

  

その後、ボランティアの方が撒く小麦を食べに再度保護区へ舞い戻ります。

 

保護区の一画に水を張った田んぼがあり、ツルは夜間ここをねぐらにします。

 

一通り小麦を食べた後、群れは保護区の外の田園へエサを求めて飛び出します。

ツルは必ず前がオス、後ろがメスで飛翔します。子供がいる時は間に入れます。

      

田園で主に食べるのが、田んぼに残されている二番穂です。

そして、夕方になると再び保護区へ群れが戻ってきます。

       


Dec.2003 瀧山幸伸 source movie

              

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