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神奈川県川崎市多摩区 川崎市岡本太郎美術館
(The Taro Okamoto Museum of Art Kawasaki, Kawasaki City, Kanagawa Pref.)

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Mar.2013 松田浩志



第16回 岡本太郎現代芸術賞

「1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。
この本には、「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。
時代に先駆けて、たえず新たな挑戦を続けてきた岡本太郎。
岡本太郎現代芸術賞は、岡本の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代社会に鋭いメッセージを突きつける作家を顕彰するべく設立されました。 
今年で16回目をむかえる本賞では739点の応募があり、創造性あふれる22名(組)の作家が入選をはたしました。
21世紀における芸術の新しい可能性を探る、意欲的な作品をご覧ください。」 
川崎市岡本太郎美術館ホームページより

岡本太郎賞受賞
作家名= 加藤 智大 (カトウ トモヒロ) 受賞作品 ≪鉄茶室徹亭≫
(作者加藤氏と美術館のご了解・ご協力をいただき撮影しました)




Mar.2013 野崎順次 

川崎市多摩区枡形7-1-5

撮影日: March 2, 2013

1991〜1993年に岡本太郎氏の所有する主要作品約1800点が川崎市に寄贈され、1999年10月に本美術館が開館した。建築設計は葛v米設計、元請は戸田・北島JV。

川崎市岡本太郎美術館は「自然と融合した美術館」のコンセプトに基づき、展示室を始めとするほとんどの施設が地下にあり、地上は「母の塔」を中心とする公園スペース、カフェテリアや湧水を利用した池や滝など、美術館機能だけでなく生田緑地の自然を十分に取り入れ、市民の憩の場となる設計が施されています。また常設展示室は従来の美術館展示の概念を突き破り、岡本太郎の作品を肌で感じることのできる「体験型展示空間」をコンセプトに、絵画、彫刻、家具など、岡本太郎の多岐に渡る作品や思想とその背景をわかりやすく、感動的に伝えるための工夫をしています。

(本美術館HPより)

パンフレットなど

アプローチ、生田緑地の奥に進む。

中央階段を上ると右手にカフェテリアと白い角を掴む黒い腕のようなオブジェ。

正面に向かって左手地下が常設展示室、右手地下が企画展示室になっている。これらは企画展示室の上部である。

常設展示場の上あたり

母の塔

下に降りて美術館内部に入る。

内部のごく一部だけが写真撮影OKである。



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