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京都府木津川市 浄瑠璃寺
Joruriji,Kizugawa city,Kyoto

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木津川市加茂町西札場40 浄瑠璃寺三重塔(九体寺三重塔) 国宝 近世以前/寺院 平安後期 治承2(1178)以前 三間三重塔婆、檜皮葺 18971228 19520329
木津川市加茂町西札場40 浄瑠璃寺本堂(九体寺本堂) 国宝 近世以前/寺院 平安後期 保元2(1157)頃 桁行十一間、梁間四間、一重、寄棟造、向拝一間、本瓦葺 18971228 19520329

Apr.19, 2015 中山辰夫

京都府木津川市加茂町西小札場(にしお ふたば)

宗派:真言律宗 本尊:阿弥陀如来と薬師如来 開基:義明上人

寺名は薬師如来の居所たる東方浄土「東方浄瑠璃世界」に由来す。

本堂に9体の阿弥陀如来像を安置することから九体寺(くたいじ)の通称があり、古くは西小田原寺とも呼ばれた。
緑深い境内には、池を中心とした浄土式庭園と、平安末期の本堂および三重塔が残り、平安朝寺院の雰囲気を今に伝える。
本堂は当時京都を中心に多数建立された九体阿弥陀堂の唯一の遺構として貴重とされる。

アプローチ

三重塔
国宝
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1178(治承2)年京都の世尊寺と推定される寺院より移築されたといわれる。
阿弥陀堂と池を中心にして対置している。高さ約16m 藤原時代のもので、塔内中央には薬師如来坐像「国重要文化財」が安置されている。この坐像も藤原時代の作である。

苑池
国特別名勝・史跡
寝殿造式の池泉回遊庭園であり、近年調査・発掘されて、平安時代の古態に戻された。

本堂
国宝

1107(嘉承2)年の建立。
単層 正面十一間 側面四間でかっては入母屋造檜皮葺でであったといわれ、藤原時代作の九体阿弥陀堂賭しては、当寺が唯一の遺構とされる。

堂内の九体阿弥陀像(国宝)は、すべて上品下生の来迎印を結び、中尊の前の厨子には高さ約1mの吉祥天立像(国重要文化財)が安置されている。

本坊・灌頂堂

木造吉祥天立像(国重要文化財)

木造四天王立像の内広目天(国宝)

(上記はいずれもウイキぺデイアより引用)







February 8,2014 大野木康夫 movie

雪化粧の浄瑠璃寺に向かいました。

参道

本堂

三重塔

燈籠その他




Feb.2012 大野木康夫 HD video

2012.2.5撮影 

真冬の浄瑠璃寺を訪れました。

参道

境内の池の護岸工事で水が少なくなっており、張った氷が午後でも残っていました。

三重塔(国宝)

周囲の木が落葉して少し見えやすくなっています。

本堂(国宝)

付近に護岸工事用のフェンスが設けられています。
ポンプの音も聞こえます。






Oct.2011 大野木康夫 HD video

2011.8.20撮影 大野木康夫

あいにくの雨のうえ法事で本堂の内部拝観ができませんでしたが、人も少なく、風情がありました。

山門

三重塔(国宝)

治承2(1178)年以前の建築
三間三重塔婆、檜皮葺

青もみじに囲まれて濡れそぼっていました。

本堂(国宝)

保元2(1157)年頃の建築
桁行十一間、梁間四間、一重、寄棟造、向拝一間、本瓦葺

法事が行われており、内部の拝観はできませんでしたが、中央付近の扉が開けられていました。

境内風景

石燈籠(重要文化財)の傍らに桔梗が咲いていました。

他の人に伝わるかどうかわかりませんが、雨の風景も素晴らしいと思いました。




Nov.2008 瀧山幸伸 HD video Video FAQ
















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