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京都市右京区 大覚寺
Daikakuji,Ukyoku,Kyoto city,Kyoto

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京都市右京区嵯峨大沢町4 大覚寺客殿(対面所) 重文 近世以前/住宅 桃山 桃山 桁行正面七間、背面八間、梁間四間、一重、入母屋造、檜皮葺 19120208
京都市右京区嵯峨大沢町4 大覚寺宸殿 重文 近世以前/住宅 江戸前期 元和5(1619) 桁行20.0m、梁間13.6m、一重、入母屋造、檜皮葺 19270425

April 28, 2019 野崎順次 source movie


国名勝 大沢池(嵯峨院跡)庭園 平安時代 池泉舟遊式
今本庭を一覧すると、池庭部は一万八千坪という大池庭であるが、明治以降において、灌漑用水のために池塘を増築したことによって、景観を害している。今日では、大変な荒廃ぶりを示しているが、この池庭や上部の名古曾の滝は、すでに平安期において早くも荒廃しつつあった。そのことは藤原公任の歌に
滝の音は耐えて久しくなりぬれど 名こそなかれて猶きこえけれ
とか、または「新続古今集」に俊成が歌って、
大沢の池の景色はふりゆけど かはらずすめる秋の夜の月
などとあって、そうした状態を物語っている。
しかし本庭には、池中に大小二島が保存され、東の小島を菊島といい、大島を天神島といっているが、この大島はいうまでもなく蓬莱島であって、美優伝の南面中央の島であったことがわかる。
この両党の間にある池中の岩島が庭湖石で、今日ではその西部の直線状に組まれた石組が水没しているが、実はこれは夜泊石組としての最初のものと考えられる。それが作庭記流の手法であることをよく物語っている。
さらにまた、西北上部には滝殿址があって、ここには有名な名古曾の滝の石組が保存されている。この滝石組は三尊石組手法とされているが、中心の石に対して両脇石が、抱くような手法で組まれているばかりでなく、大変な力強い手法をもっている。
(重森三玲「日本庭園歴覧辞典、昭和49年」大沢池(嵯峨院跡)庭園より)

大覚寺の方へ行ったが、池だけなら、境内に入らなくてもよい。アスファルト舗装の道を東に進むと、池畔に出る。

             

北へ、方丈池

                          

護摩堂、石仏群

           

天神島

           

名古曾滝跡

              

中世の遣水跡、小池

   

中御所築地塀跡

     

平安時代の遣水

      

菊島と庭湖石

              

東岸から南岸へ

               

帰途

         


Apr.3,2018 瀧山幸伸

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大沢池と名古曽の滝
                                                                                                                                                               


November 24,2014 大野木康夫 source movie

境内の紅葉と嵯峨菊展

宸殿付近

嵯峨菊展で普段は下りることができない宸殿前に行くことができます。

                        

霊明殿付近

                     

五大堂付近から

                 

宸殿北側

  

玄関付近

   

門前

 





April 13, 2014 野崎順次 source movie

都府京都市右京区嵯峨大沢町4
真言宗大覚寺派大本山
嵯峨山 大覚寺
(Daikakuji Temple, Ukyo-ku, Kyoto City, Kyoto Pref.)

正式名称は、旧嵯峨御所大覚寺門跡。

本尊は不動明王を中心とする五大明王、開基は嵯峨天皇である。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院である。また、後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の政治史に深い関わりをもつ寺院である。また、嵯峨天皇に始まるという華道嵯峨御流を今に伝える寺でもある。(ウィキペディア「大覚寺」より)

パンフレット

   

勅使門横のしだれ桜が満開

                   

伽藍と境内の一部

                                                                                             





April 5,2013 大野木康夫 source movie

大覚寺、大沢池の桜です。
やや盛り過ぎですが十分楽しめました。

                                                                                                                      

 


Nov.2010 瀧山幸伸 source movie

A camera

                                                                                                                                                                                                                                                                                        


    


B camera

                                                                                                                                                                                                                                    

   


瀧山幸伸

No.1 Mar. 2006 source movie

 


事務局用




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