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京都府京都市北区 大徳寺 瑞峰院

(Zuihoin Temple, Kita-ku, Kyoto City, Kyoto Pref.)

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京都市北区紫野大徳寺町81-1 瑞峯院表門 重文 近世以前/寺院 室町後期 室町後期 棟門、切妻造、檜皮葺 19620621

京都市北区紫野大徳寺町81-1 瑞峯院本堂 重文 近世以前/寺院 室町後期 "天文21(1552)−弘治3(1557)" 桁行14.8m、梁間11.0m、一重、入母屋造、檜皮葺 玄関1棟、扁額1面、棟札2枚 19620621


July 30,2022 大野木康夫 source movie 

表門(重要文化財)
                     

玄関(重要文化財の附指定)
           

本堂(重要文化財)
                          

独坐庭
       

閑眠庭
 

茶庭
  


興臨院本堂
 


黄梅院本堂・庫裏
 


Feb.17,2020 瀧山幸伸 

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A camera

                                        

 

                      

 

B camera

                                                                                               


May 13, 2017 野崎順次  source movie

京都府京都市北区紫野大徳寺町81

臨済宗大徳寺派

天文年間(1532 - 55年)に九州のキリシタン大名として知られる大友宗麟が帰依した大満国師・徹岫宗九(てっしゅう そうきゅう)を開山に迎え、自らの菩提寺として創建した[1]。創建年については、天文2年(1533年)、同4年、同12年、同15年など諸説ある[2]。瑞峯院という寺号は宗麟の法名「瑞峯院殿瑞峯宗麟居士」から名付けられたものである。

(ウィキペディア「瑞峯院」より)」

パンフレットと門前

         

国重文 表門

        

それから

         

国重文 唐門

             

国重文 本堂(方丈)

    

独坐庭(どくざてい)、重森三玲の設計と指導による枯山水。どこかの取材でカメラが入っていた。

           

取材は終わって、少し静かに庭を見る。

                                   

砂紋づくりは続く。すごい重労働である。

         

閑眠庭(かんみんてい)、重森三玲の設計と指導による枯山水。

                    

茶室 安勝軒

      

その他

      


June 2013 中山辰夫

瑞峯院

キリシタン大名として名高い大友宗麟が1535(天文4)年菩提寺として創建した寺。

本堂、表門(ともに重文)は創建当時のもの。庭園は独坐庭と称し、苔と石組みで構成し、枯山水の名園として知られる。

本堂裏には、石組を十字架形にした閑眠庭がある。茶席安勝軒は通常拝観。平成待菴は拝観予約が必要。

庭を眺めつつ、抹茶の接待を受け、法話を拝聴し、座禅をする際は事前申込が必要である。

■■アプローチ

     

■■表門

国重要文化財

創建当時のままとされる。棟門、四脚門、切妻造 1536〜55(天文5〜24)年の間に建立

       

■■参道〜玄関

     

■■唐門

国重要文化財

部分が少し見える。

  

■■玄関口

     

玄関口をあがり進むと左側に唐門に続く廊下がる。

■■唐門

本堂(方丈)に行く前に、唐門の内側と接続する廊下が見える。

       

■■本堂(方丈) 附 玄関(唐門)・扁額・棟札2枚 

国重要文化財

創建時に建立されたもので、室町時代の方丈建築の貴重な遺構である。

1552〜57(天文21〜弘治3)年の間に建立。 桁行14.8m、梁間11.0m、 一重 入母屋造 檜皮葺 中世末の方丈形式を示す。

■正面には後奈良天皇の宸筆になる寺額を掲げている。

 

■方丈外観(独座庭側)

      

■内部

開祖大満国師の木像が安置されている。

内部の襖絵は近年の作品だが、瑞峯の院名にちなんで朝鮮の金剛山を写した大作である。

        

■方丈外観(閑眠庭側)

     

■■庭園

方丈を中心にして南・北・西の三庭からなる。いずれも重森三玲の手により1961(昭和36)年に造庭された。

砂紋の高さは10㎝ある。砂紋の引き直しは週に一回、また雨後の早朝に行われている。40分程かかり、金属の熊手を使うという

■独座庭(方丈前)

方丈の正面に位置する蓬莱山式庭園で、大刈込と巨石で表した蓬莱山からのびる半島と小島に打ち寄せる荒波を砂紋で描いている。

百丈禅師の言葉である「独坐大雄峰」という禅語からの命名。

              

■「閑眠庭(方丈後)

白砂や低い築山に七個の石が置かれている。一見不自然な置き方に見えるが、縁の東端に立ってみると、4個ガタテ、3個がヨコに並び、庭を斜めによぎる十字架の形に造られている。瑞峯院と大友宗麟の関係をおもん慮った枯山水の庭。七個の石は上手く写っていない。

「閑眠高臥して青山に対す」という禅語からの命名

      

■■茶室

■餘慶庵

表千家8代目の好みの席を写したもの。1928(昭和3)年数寄者・小島弥七の寄進により建立された。

      

■安勝軒 

表千家第12代の好み。大徳寺山内唯一の逆勝手席になっている。

1928(昭和3)年表千家8代の指導により建立された

       

■平成待庵 

千利休庵の写しの茶室で、1990(平成2)年に復元された。

     

■■茶庭

方丈と餘慶庵の間にある露地で、一木一草を用いず、青石を一面に敷きつめ、中央近くに立手水鉢を設けた斬新な茶庭であった。

近年改築されて、松や苔の植栽に飛び石という典型的な茶庭になっている。

    

参考資料≪説明文はパンフレットより引用≫


Mar. 2006 瀧山幸伸 source movie

  

表門

Omotemon

    

唐門

Karamon

   

                 

      


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