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京都府京都市東山区 京都国立博物館
Kyoto National Museum,Higashiyamaku,Kyoto city,Kyoto

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京都市東山区茶屋町527 旧帝国京都博物館 本館 重文 近代/文化施設 明治 明治28(1895) 煉瓦造、建築面積2,896.5u、一階建、桟瓦葺、一部スレート及び銅板葺 内匠寮京都博物館建築工事図面630枚、本館小屋組模型2個、柱頭装飾木彫原型1個、破風装飾木彫原型3個、額縁装飾木彫原型1個、棟札1枚 19690312
京都市東山区茶屋町527 旧帝国京都博物館 表門 重文 近代/文化施設 明治 明治28(1895) 煉瓦造、鉄製扉付、左右番所陸屋根 19690312
京都市東山区茶屋町527 旧帝国京都博物館 札売場及び袖塀(北) 重文 近代/文化施設 明治 明治28(1895) "煉瓦造、鉄製柵付 北札売場及び袖塀折曲り延長32.3m" 旧南門扉2枚 19690312
京都市東山区茶屋町527 旧帝国京都博物館 札売場及び袖塀(南) 重文 近代/文化施設 明治 明治28(1895) "煉瓦造、鉄製柵付 南札売場及び袖塀折曲り延長158.33m" 19690312

October 25, 2015 野崎順次 movie

京都国立博物館 平成知新館
(Heisei Chishinkan Wing of KNM – The Collections Galleries, Higashiyama-ku, Kyoto City, Kyoto Pref.)

京都府京都市東山区茶屋町527

以前は平成知新館の位置に1965年に竣工し翌年開館した京都大学名誉教授森田慶一設計の「新館」(平常展示館)があった。この「新館」は解体され、平常展示機能を持つ平成知新館(谷口吉生設計、着工2009年1月31日、竣工2013年8月)が建設された。
(ウィキペディア「京都国立博物館」より)

設計は、ニューヨーク近代美術館 新館、東京国立博物館 法隆寺宝物館、豊田市美術館などを手がけた世界的建築家、谷口吉生氏です。日本的な空間構成を取り入れた直線を基本とする展示空間では、収蔵品を中心に京文化の神髄をゆっくり楽しんでいただけます。また、開放的なロビーに降りそそぐ陽光は訪れる方々をやさしく包んでくれることでしょう。さらに、展示室全体を守る免震構造、最新の映像設備を誇る講堂、庭を眺望できるレストランなど、新しい魅力に満ちた展示館となっています。
(京博ウェブサイトより)

平成知新館外部


 
平成知新館内部



特別展覧会「琳派、京を彩る」出典一覧・展示変え予定表



日本経済新聞2015年10月8日 広告特集 琳派400年 – 生まれ故郷で初の大規模展


 




Jan.01.2015 中山辰夫

東山七条通り周辺
元旦のAm7:30頃,人影も車も少ない。通りが幅広く感じる。

京都国立博物館
明治の初め、西洋化・近代化を進める風潮の中で、日本の伝統的な文化が軽んじられ、古いもの、寺社仏閣の宝物などが破壊や散逸の危機にさらされた。
1889(明治22)年、そうした文化財を保護するため、東京・京都・奈良に国立の博物館を設立することが定められ、当館は1897(明治30)年に「帝国京都博物館」として開館された。

東山七条通りから見た外観と周辺

博物館南門周辺
東大路通りも静かである。博物館を囲む巨大な石を使った石垣は豊国神社につながっており、往古の方広寺の石垣(国史跡)とも思える。

表門(正門・西門)
東大路に面している。隣は豊国神社である。
柵越しに見える博物館の外観
国重要文化財。

平成知新館の遠景

耐震構造上の問題から2009年に建て替え工事が始まり、2014年夏に完成した。
ニューヨーク近代美術館新館などを手がけた建築家の谷口吉生(よしお)氏が設計。13の展示室があり、展示面積は従来の1.7倍に広がった。
直線を基調としたシンプルな外観で、レンガ造りの旧本館「明治古都館」(国重要文化財)と軒の高さを合わせることで一体感を演出されている。

平成知新館 (引用:北嶋俊治氏・ほか)

建設中に方広寺の遺構が見つかった。遺構は石垣の南辺基礎部分と廻廊の柱跡、そして南門跡。




September 23,2014 大野木康夫

所在地 京都府京都市東山区茶屋町527

(旧帝国京都博物館)
現在の京都国立博物館旧館がこの建物で、明治二十八年完成し、同三十年開館された。
煉瓦造一階建、外壁の要所に石を用い、正面中央には大きな妻飾りをもつ玄関を設け、すぐれた意匠になる。
正面表門および袖塀も創建時のもので当初の景観をよく伝えている。
この建物は明治中期における貴重な遺構である。
(国指定文化財等データベースより)

平成21(2009)年から続いていた京都国立博物館の常設展示施設の整備工事が完了しました。

平成知新館(平常展示館)

設計:谷口吉生

建物の耐震はもちろん、展示ケースごとに免震装置が設置されています。
建築時に方広寺の南門跡などの遺跡が発見されたそうです。
池が印象的です。

 

(以下、国指定文化財等データベースより)

本館(重要文化財)
明治28(1895)年の建築 煉瓦造、建築面積2,896.5m2、一階建、桟瓦葺、一部スレート及び銅板葺

表門、札売場及び袖塀(南北)

いずれも明治28(1895)年の建築、重要文化財

表門

煉瓦造、鉄製扉付、左右番所陸屋根

札売場及び袖塀(北)

煉瓦造、鉄製柵付
北札売場及び袖塀折曲り延長32.3m

札売場及び袖塀(南)

煉瓦造、鉄製柵付
南札売場及び袖塀折曲り延長158.3m

工事中は搬入路に隠れていましたので、久しぶりに姿を見せたことになります。








Feb.2010 撮影:中山辰夫

京都国立博物館
京都市東山区茶屋町527



2月の土曜日、開催中の【THEハプスブルク】展に行きました。長蛇の列で、20分待ちでした。
順番を待つ間、カメラを動かしました。

特別展示舘の壁面

目下改装中
平常展示館は建替え工事のため休館中でした。平成25年(2013)完成のようです。

庭園内巡礼
庭園内には石造品が多く陳列配置されている。【説明はパンフレットにも記載されている】

考える人

煉瓦塀
この煉瓦塀は構内の大きな煉瓦造の陳列台や西側の正門とともに、片山東熊博士の設計により明治28年(1895)に完成したもので、いわゆる初期洋風建築の代表的遺構である。
昭和44年(1969)3月、これらの構造物は、あわせて「旧帝国京都博物館」として重要文化財に指定された。
(パンフレットより)

石積の妙
見つめていると動くような、立体感が迫ってくる。

ハプスブルク展より−《オーストリア皇妃エリザベート》
 

パンフレット

 


July. 2006 撮影:瀧山幸伸 Preview video 500Kbps HD video Video FAQ




Mar. 2006 撮影:瀧山幸伸 Preview video 500Kbps HD video Video FAQ






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