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京都市右京区 愛宕念仏寺 
Otagi nenbutsudera,Ukyoku,Kyoto city

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京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5 愛宕念仏寺本堂 重文 近世以前/寺院 鎌倉後期 文保2(1318) 桁行五間、梁間五間、一重、入母屋造、本瓦葺 18971228


November 24,2014 大野木康夫 movie

愛宕念仏寺は山あいに位置しており、紅葉はオレンジ色が勝った色づきとなっていました。





Oct.2011 大野木康夫

所在地 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5

2010.11.26撮影 

愛宕山の入り口、嵯峨鳥居本の愛宕念仏寺の紅葉風景です。
夕刻で、紅葉が山陰ににじんでおり、何とも言えない風情でした。

本堂(重要文化財)

文保2(1318)年の建築
桁行五間、梁間五間、一重、入母屋造、本瓦葺

東山の六波羅近辺にあった愛宕寺を大正時代に鳥居本に移したのが愛宕念仏寺で、本堂も六波羅から移築されたものです。




Nov.2005 瀧山幸伸 Preview video 500Kbps HD(1280x720) Video FAQ


愛宕(おたぎ)念仏寺(重文)

愛宕神社の鳥居の奥に、大正11年、東山区から移築された。
重要文化財の本堂は、鎌倉時代中期の建築。
山門から本堂への坂道景観が美しい。かえでと建築とのコントラストを楽しもう。
境内の千二百に及ぶ羅漢像は、一体ずつの表情に個性が強く出ている。
ユーモア豊かなもの、趣味の楽器を携えているものなど多数あり、見飽きない。
無表情な日本的パーソナリティではないところが珍しい。
鐘楼に鐘が三つ架けられており、それぞれ音色が異なる。これも珍しい。





本堂(重文)






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