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京都市右京区 仁和寺 
Ninnaji,Ukyoku,Kyoto city,Kyoto

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京都市右京区御室大内33 仁和寺 五重塔 重文 近世以前/寺院 江戸前期 寛永21(1644) 三間五重塔婆、本瓦葺 土居葺板8枚、棟札2枚 19000407
京都市右京区御室大内33 仁和寺 観音堂 重文 近世以前/寺院 江戸前期 "寛永18(1641)-正保元(1645)" 桁行五間、梁間五間、一重、入母屋造、向拝一間、本瓦葺、閼伽棚を含む 19730602
京都市右京区御室大内33 仁和寺 中門 重文 近世以前/寺院 江戸前期 "寛永18(1641)-正保元(1645)" 三間一戸八脚門、切妻造、本瓦葺 19730602
京都市右京区御室大内33 仁和寺 二王門 重文 近世以前/寺院 江戸前期 "寛永18(1641)-正保元(1645)" 五間三戸二階二重門、入母屋造、本瓦葺 19310119
京都市右京区御室大内33 仁和寺 鐘楼 重文 近世以前/寺院 江戸前期 寛永21(1644) 桁行三間、梁間二間、袴腰付、入母屋造、本瓦葺 19730602
京都市右京区御室大内33 仁和寺 経蔵 重文 近世以前/寺院 江戸前期 "寛永18(1641)-正保元(1645)" 桁行三間、梁間三間、一重、宝形造、本瓦葺、八角輪蔵付 19730602
京都市右京区御室大内33 仁和寺 御影堂 重文 近世以前/寺院 江戸前期 "寛永18(1641)-正保元(1645)" 桁行五間、梁間五間、一重、宝形造、向拝一間、檜皮葺、閼伽棚を含む 19080801
京都市右京区御室大内33 仁和寺 御影堂中門 重文 近世以前/寺院 江戸前期 "寛永18(1641)-正保元(1645)" 一間平唐門、檜皮葺 19730602
京都市右京区御室大内33 仁和寺 九所明神本殿 重文 近世以前/神社 江戸前期 "寛永18(1641)-正保元(1645)" 一間社流造、こけら葺 19730602
京都市右京区御室大内33 仁和寺 九所明神本殿 重文 近世以前/神社 江戸前期 "寛永18(1641)-正保元(1645)" 四間社流見世棚造、こけら葺 石燈籠3基 19730602
京都市右京区御室大内33 仁和寺 九所明神本殿 重文 近世以前/神社 江戸前期 "寛永18(1641)-正保元(1645)" 四間社流見世棚造、こけら葺 19730602
京都市右京区御室大内33 仁和寺 本坊表門 重文 近世以前/寺院 桃山 慶長(1596-1615)頃 一間薬医門、本瓦葺 19730602
京都市右京区御室大内33 仁和寺 遼廓亭 重文 近世以前/住宅 江戸中期 江戸中期 茶室二畳半台目、広間四畳半、水屋四畳半、縁より成る、一重、南面入母屋造、北面寄棟造、こけら葺 19370729
京都市右京区御室大内33 仁和寺 飛濤亭 重文 近世以前/住宅 江戸末期 江戸末期 茶室四畳半、勝手の間二畳および廊下より成る、一重、入母屋造、茅葺、土庇付 19370729
京都市右京区御室大内33 仁和寺金堂 国宝 近世以前/寺院 桃山 慶長18(1613) 桁行七間、梁間五間、一重、入母屋造、向拝一間、本瓦葺 19000407 19531114

April 16, 2017 大野木康夫 movie

嵐電御室駅付近の桜

 

二王門

  

参道

    

御室桜の時期は中門前から有料区域

     

中門を越えれば満開の御室桜と人の波

      

御室桜(名勝)

古来其ノ名著ハル桜樹ハ矮生ニシテ根元ヨリ数十ノ枝ヲ生シ宛然躑躅ノ如キ状態ヲ呈シ数百株アリ
現存ノ品種 車返、有明、欝金、種々ノ匂桜等ニシテ何レモ花性ノ優美ナル里桜ニ属ス
斯リ樹形ノ奇異ナルハ他ニ比類ナキ所ニシテ花期ニハ更ニ美觀ヲ添フルアリ
其境域ハ幽邃閑雅ヲ以テ聞ユ
實ニ桜花ノ名所トシテ特色アルモノナリ
(国指定文化財等データベースより)

通路は人でごった返しています。
中門付近で通路に入り、奥の土塀付近で五重塔と桜を眺めてから、北側通路で戻るのが一般的で、ほぼ一方通行状態になっています。

中門付近からの通路

                                                           

西側土塀付近の土塁上から

                                          

帰りの通路

                                                                    

中央通路から振り返り

                       

観音堂(修理中)前の通路

             

五重塔、金堂付近から

       

帰路

                        


June 19,2016 中山辰夫

御殿
京都市右京区御室大内33

仁和寺案内
  

世界遺産に登録された仁和寺の広々とした境内には国宝・重文の伽藍が聳え魅惑に溢れている。
ここでは、国登録文化財に指定されている、大玄関と皇族門、白書院、宸殿、黒書院、零明院とその周辺をまとめた。

今回訪れる先はすべて御殿内にある。御殿は仁和寺の本坊(僧侶の住居)で、その入口は本坊表門(国重要文化財)である。
    
ここは仁和寺の創建者、宇多天皇が出家後に「御室」と呼ばれる僧坊を建てた場所でもあり、現在は御所風の建物が建つことから「旧御室御所」とも呼ばれる。
ここでは、国登録文化財に指定されたものを並べる 登録告示:2011(平成23)年10月28日 全て同一日である。

大玄関
建築:1890(明治23) 木造平屋建 瓦葺一部檜皮葺 建築面積:127u 渡廊下付 造形の規範となっている。
    
御殿群南端に東面して建つ。桁行12m梁間7.0m、入母屋造桟瓦葺で、東正面に間口6.0m近い大きな唐破風造檜皮葺の車寄を構える。細部では蟇股や大瓶束の笈形に秀麗な彫刻を施すなど、威厳と華やかさを備えた大型の玄関である
      

皇族門
建築:1914(大正3) 木造檜皮葺 間口2.7m 造形の規範となっている。
    
大玄関から東へ延びる塀の中間に構えた門.四脚平唐門、檜皮葺 木割の細い繊細な門である。
本柱は円柱出控え柱は角柱、男梁上の蟇股と舟肘木で横木を受け、大疎垂木年、桟唐戸の上に透彫欄間を入れる。御殿群の前庭と内庭を仕切る。
     
勅使門
建築:1914(大正3) 木造檜皮葺 間口5.2m 左右袖塀付 造形の規範となっている。
     
白書院正面に東面して建ち、四脚門、前後唐破風造側面入母屋、檜皮葺。本願寺唐門を模した形式をもち、壁面や桟唐戸などを、花菱や鳳凰、唐草などを図案化した流麗な透彫りで埋め尽くす。亀岡末吉の意匠感覚が発揮された見応えのある大型の門である。
             

大玄関と白書院は廊下でつながっている
    

白書院
建築:1890(明治23) 木造平屋建 瓦葺 建築面積:196u 造形の規範となっている。
    
宸殿と大玄関の間に東面して建ち、桁行15.8m梁間12.5m、入母屋造桟瓦葺
細部
          
表と裏に三室ずつ配る六室構成で、正面広縁を吹放しとする。旧宸殿としての格調を備える書院である。
        
襖絵は1937(昭和12)年に福永晴帆による松の絵が部屋全体に描かれている。
各室から見る南庭
    

白書院と宸殿は渡廊下でつながっている
       

宸殿(しんでん)
境内南西の御殿群中央に建つ。寝殿造の外観、書院造の内部構成を組み合わせ、東側に中門廊風の突出を設ける
江戸時代に仁和寺を再興した際、京都御所から移築されたが、1887(明治20)年に焼失した。現在の建物は1914(大正3)年に建てられた。
       
木造平屋建 檜皮葺 建築面積:257u 三室よりなる。桁行19.7メートル梁間11.8メートル、入母屋造檜皮葺である。

南庭側
          

北庭側
            
内部は三室からなり、襖絵や壁などの絵は全て原在泉の手によるもので、四季の風物をはじめ、牡丹・雁などが見事に描かれている。
            
北庭園
                 
内外とも門跡寺院に相応しい優雅な意匠で、亀岡末吉の代表作のひとつである。


黒書院
建築:1919(明治43) 木造平屋建 瓦葺 建築面積:181u 渡廊下付 
       
宸殿西側に建立。宸殿と白書院の双方と、檜皮葺屋根の渡廊下で繋ぐ。桁行15.5メートル梁間11.7メートル、入母屋造桟瓦葺
京都・花園にあった旧安井門跡の寝殿を移して改造したもので、1909(明治429年(1909年)竣工。
平面は方丈型六間取で、西奥室に座敷飾を備える。周囲に舞良戸を建て、内向きの書院らしく落着いた外観になる。
内部は竹の間・秋草の間など6室からなり、1937(昭和12)年に堂本印象が描いた襖絵が室内全体を飾る。現在、印象が付けた画題の名が各室の名称となる。
     
 
渡廊下周辺で見かけた意匠
                

渡廊下で結ばれる。 回廊の途中に国重要文化財「遼廓亭」が少し見える。
    

霊明殿
宸殿の北東にみえる霊明殿は、歴代門跡の御霊を祀り、仁和寺の院家であった喜多(北)院の本尊 薬師如来坐像を安置する為に建立された。
建築:1911(明治44) 木造平屋建 檜皮葺 建築面積:53u 渡廊下付 
黒書院の北側に渡り廊下を介して南面して建ち、方三間、宝形造、一間向拝付、檜皮葺である。設計は亀岡末吉
    
正面上に掲げられた扁額は近衛文麿の筆。内部は一室で三間幅の仏壇を設け、折上小組格天井を張る。平安後期頃の様式を意識した構成
      
蟇股には亀岡末吉の得意とした唐草を図案化した彫刻を施す。
      

閼伽棚
    

参考資料≪パンフレット、HP≫


Jan.2015 中山辰夫


京都市右京区御室大内33

仁和寺の門

配置図
 

■ 各門の概説

二王門(南大門)国重要文化財 江戸初期建立 五間三戸 二階重層、入母屋造 高さ0.5m
本坊表門 同上 慶長年間(1596〜1615)建立
勅使門 同上 1914(大正3)唐破風造 檜皮葺、左右袖付 
中門 同上 江戸初期建立 三間一戸 八脚門 高さ8.1m
御影堂中門 同上 同上 一間一戸 平唐門 高さ3.6m


●二王門
国重要文化財
                              
本瓦葺、高さ約20mの大門。
江戸時代初期の1637〜1644(寛永14〜正保元)年にかけて建立。徳川家光が寄進した重層門、屋根の勾配が美しい。
同時期に建てられた知恩院三門・南禅寺三門と共に「京都の三大門」といわれる。

両脇に一対の金剛力士像を安置、左右から仁王像が睨みつける。

●本坊表門
国重要文化財
           
「真言宗御室派宗務所」と「総本山仁和寺」の看板が掛かり、1887(明治20)年の火災では唯一焼失を免れた。
寛永の中興の際、御所の御台所門を移築した。

  
宸殿や白書院、黒書院等と連なる。
「御室御殿」と呼ばれ、白砂に豪華な滝組、池泉を配した庭園や尾形光琳の屋敷を移築した遼廊亭(重文)やと草庵茶室・飛涛亭(重文)の二つの茶室がある。

●勅使門
国登録文化財
本坊表門の北隣にある。別名「陽明門」とも呼ばれ、勅使だけが出入りし、普段は「開かずの門」である。
門扉の金具の精巧な細工が厳かさを感じさせる。
             
壁面や桟唐戸などを、花菱や鳳凰、唐草などを透彫りで埋め尽くす。亀岡末吉の意匠感覚が発揮された見応えのある大型の門といわれる。
毎秋、福王子神社の神輿が、この二王門を駆け上がる。その日は特別に二王門をくぐり勅使門が開かれて神輿が入る。

●中門
国重要文化財
           
二王門の正面に建つ朱塗りの門。伽藍群は石段上に構築され、五重塔(重文)のある築地の入口でもある。
三間一戸、八脚門、朱色の柱が上品な風情を醸し出す。
春には御室桜が咲き誇る。「名残の桜」と称され有名である。
  

●御影堂(にえいどう)中門
国重要文化財
金堂の西側、西門の左手に、1641(寛永18)年、御所の清涼殿の古材を使って建てられた御影堂( 重文)がある。
弘法大師の真影を祀る仏堂である。(現在屋根の葺き替え工事中で27年3月末には工事完了の見込み)
     

その入口が御影堂中門である。檜皮葺、一間一戸の平唐門。小さな門であるがまとまっている。
           

●二王門の金剛力士像
吽形の金剛力士像
             

阿形の金剛力士像
             

●中門の左右の二像
多聞天像(中門に向って左側)
    
夜叉を従え,右手に宝棒,左手に宝塔を捧げ持ち,天邪鬼(あまのじゃく)を踏みつけている四天王のひとり、戦の神様。

持国天像(右側)
多聞天と同じように天邪鬼が頭と腰を踏みつけられている。国を支える神様。
    





January 13, 2014 野崎順次 movie


京都府京都市右京区御室大内33
真言宗御室派総本山
世界遺産 仁和寺

仁王門、金堂、御殿を重点的に撮影した。

平成30年3月完成予定で、観音堂半解体修理、金堂蔀戸部分修理、御影堂屋根葺替・部分修理の工事中である。観音堂の拝観は特定期間以外は可能。金堂の工事はまだ始まっていないよう。御影堂には近づくこともできない。

パンフレットなど

     

国重文 二王門 江戸初期

           

仁王像は江戸前期再建時のもので、運節という仏師の作である。

         

国重文 中門 江戸初期

     

国重文 五重塔 江戸初期

 

国宝 金堂 桃山(江戸初期に移築)

                    

国重文 経蔵 桃山(江戸初期に移築)

     

国重文 鐘楼 江戸初期

  

表から見た勅使門(大正2年再建)

  

本坊、白書院、南庭、勅使門

                                    

宸殿(明治末−大正初期再建)、北庭、黒書院

                                                        

霊明殿

           

参考資料
仁和寺HP






Jan 4.2013 大野木康夫 HD video

晴れたり曇ったりで時折小雪が舞っていました。

二王門

       

本坊表門

      

中門

      

五重塔

                   

金堂

                  

九所明神本殿

                      

経蔵

     

鐘楼

     

御影堂中門

   

御影堂

    

観音堂

     

御殿・庭園

                

飛濤亭

    

遼廓亭

      





Nov.2011 中山辰夫

仁王門 国重要文化財
       

本坊表門
  

御殿入口
    

白書院
    

南庭
    

宸殿への連絡路
     

宸殿
      

宸殿内部
    

欄間・他の細工
       
北庭
          

霊明殿
    

国重要文化財である2件の茶亭へは、霊明殿裏にある、飛び石の小道をたどる。

遼廓亭(りょうかくてい) 
国重要文化財
                

遼廓亭から飛涛亭まではめずみ苔が地を這う公園内を歩く。
    

飛涛亭(ひとうてい)
国重要文化財
        

茶亭は起伏に富んだ築山で、深い緑の苔に覆われ、飛び石の露地が設けられている。
    

やや高くなっているこの茶亭からの眺めがいい。
    

観音堂
    

金堂
        

鐘楼
    

経蔵
    

九所明神
  

五重塔
        

勅使門
前側〜後側
      

御室桜
  


June 2011 大野木康夫 HD video

2011.5.14 撮影 

仁和寺の九所明神の撮影に行きました。
朝一番に行って脚立を使いました。

九所明神本殿(重要文化財)

中殿
寛永18(1641)年-正保元(1645)年頃の建築
一間社流造、こけら葺

左殿、右殿
寛永18(1641)年-正保元(1645)年頃の建築
四間社流見世棚造、こけら葺

瑞垣が板塀で撮影しにくいため、脚立を使いました。
持って行った脚立が低くて、苦労しました。

                            

ついでに文化財指定の建物を撮影しました。

金堂(国宝)

       

鐘楼(重要文化財)

    

御影堂中門(重要文化財)

中学・高校の時、学校(北野白梅町)からのランニングの休憩場所が中門前でした。

  

御影堂(重要文化財)

     

観音堂(重要文化財)

晴天ではこれが精一杯です。

   

五重塔(重要文化財)

      

経蔵(重要文化財)

    

中門(重要文化財)

   

二王門(重要文化財)

   

本坊表門(重要文化財)

  

重要文化財あと2点は冬(2011.2.3)に撮影したものにします。

飛濤亭(重要文化財)

      

遼廓亭(重要文化財)

ほとんど見えません。

     





May 2011 野崎順次

京都府京都市右京区御室大内33
真言宗御室派総本山
世界遺産 仁和寺

撮影日: 2011年4月30日および5月5日

仁和寺は第59代宇多天皇が先帝の遺志を継がれ、仁和4年(888年)に完成、寺号も元号から仁和寺となった。平安?鎌倉期には門跡寺院として最高の格式を保った。しかし応仁の乱(1467〜)で、仁和寺は一山のほとんどを兵火で焼失した。本尊の阿弥陀三尊をはじめ什物、聖教などは仁和寺の院家であった真光院に移された。

『仁和寺御伝』によれば、寛永11年(1635年)7月24日、仁和寺第21世 覚深法親王は、上洛していた徳川幕府3代将軍家光に仁和寺再興を申し入れ、承諾された。さらに御所から紫宸殿(現 金堂)、清涼殿(御影堂)など多くの建造物が下賜され、正保3年(1646年)に伽藍の再建が完了。ようやく創建時の姿に戻ることが出来た。

昭和時代に入ると、仁和寺は真言宗御室派の総本山となり、近年では平成6年(1994年)に古都京都の文化財の1つとしてユネスコの「世界遺産」に登録された。

パンフレット、金堂と観音堂が特別公開されていた。

     

重文 二王門(江戸初期)、仁王像は江戸前期再建時のもので、運節という仏師の作である。

                      

二王門から中門まで

          

重文 中門(江戸初期)

     

重文 九所明神本殿・左右殿(江戸初期)

                       

重文 五重塔(江戸初期)

                     

重文 経蔵(桃山、江戸初期に移築)

                

風が強く、松の花粉が舞う。

   

国宝 金堂(桃山、江戸初期に移築)

                          

重文 鐘楼(江戸初期)

       

新緑の候

      

重文 御影堂 (江戸初期、内裏清涼殿の用材を使用)
重文 御影堂中門 (江戸初期)

                           

重文 観音堂(江戸初期)

                                

勅使門(大正2年再建)

      

重文 本坊表門

            

白書院と南庭

                          

宸殿(明治末−大正初期再建)、北庭、黒書院、霊明殿
                          

 

参考資料
仁和寺HP
京都の世界遺産一覧HP







Apr.2009 撮影:瀧山幸伸
HD video


   

                                                                                                                                                   


                                                                                                                                                                                         



July 2007 撮影:柚原君子

      




Feb.2005 撮影:瀧山幸伸

特別公開 (金堂、観音堂) Preview video 500Kbps HD(1280x720) Video FAQ

  

楼門
 

  

金堂
       

経堂
 

観音堂
   

 

御室のサクラ 天然記念物 
Omuro no sakura

優美なサトザクラで数百株ある。矮生で、根元から数十の枝を生じ、ツツジのような状態を呈する。 矮生の理由は、土質が良くないからと言われている。

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