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京都府京都市左京区 勝林院
Shorinin,Sakyoku,Kyoto city,Kyoto

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京都市左京区大原勝林院町187 勝林院宝篋印塔 重文 近世以前/その他 鎌倉後期 正和5(1316) 石造宝篋印塔 正和五年丙辰五月一日の刻銘がある 19560628

November 22,2014 大野木康夫 movie

三千院の開門を待つ午前8時頃の参道

三千院の拝観を終えて午前9時頃の拝観となりました。
本堂からは朝のお勤めの声が聞こえてきます。
勝林院の紅葉は本堂東側(向かって右)で、午前中は山陰になっています。
日が射す午後からの方がいいかもしれません。







January 19, 2014 野崎順次 movie

京都市左京区大原勝林院町187
魚山 勝林院
(Shorin-in Temple, Sakyo-ku, Kyoto City, Kyoto Pref.)

この寺は、835年(承和2年)円仁によって開かれたと伝えられ、1013年(長和2年)寂源によって中興されたと伝えられる。古くから来迎院(左京区大原来迎院町)とともに天台声明の道場であった。1186年(文治2年)には顕真と法然との宗論(いわゆる大原問答)がこの寺で行われた。江戸時代には4坊(理覚坊・実光坊・法泉坊・普暁坊)があったが、現在は宝泉院・実光院の2院が残る。

(ウィキペディア「勝林院」より)

パンフレット、現地説明板、アプローチ

市文 本堂 江戸中期 安永六年(1777)

本堂欄間の彫刻

本堂内部、本尊阿弥陀如来坐像など

市文 鐘楼 江戸初期(推定)
国重文 梵鐘 平安藤原期

右手の石造物群など

国重文 勝林院宝篋印塔 鎌倉後期 正和五年(1316)
花崗岩、高さ264p、正和五年丙辰五月一日の刻銘がある。鎌倉後期の京都を代表する作品。

その他境内

参考資料
河合哲雄「石仏と石塔」ウェブサイト





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2011.8.27撮影 

大原の寺院群の一番奥が勝林院です。

アプローチ

本堂
安永7(1778)年の建築

受付のところから正面に見えています。

本堂細部
廊下の擬宝珠には、春日の局が崇源院の菩提を弔うため本堂を立てた旨が彫ってあります。

本堂内部

宝篋印塔(重要文化財)

本堂の右手にあります。
正和5(1316)年のものです。

鐘楼

訪れる人は少なく、ゆっくりとできます。


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宝篋印塔





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