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京都府宇治市 宇治上神社
Ujigami jinja,Uji city,Kyoto

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宇治市宇治山田59 宇治上神社摂社春日神社本殿 重文 近世以前/神社 鎌倉後期 鎌倉後期 一間社流造、檜皮葺 19120208
宇治市宇治山田59 宇治上神社拝殿 国宝 近世以前/神社 鎌倉前期 鎌倉前期 桁行六間、梁間三間、一重、切妻造、両妻一間通り庇付、向拝一間、檜皮葺 桟唐戸4枚、蟇股1個 19020731 19521122
宇治市宇治山田59 宇治上神社本殿 国宝 近世以前/神社 平安後期 平安後期 桁行五間、梁間三間、一重、流造、檜皮葺、内殿三社、各一間社流造 19020417 19520329


Apr.5,2014 瀧山幸伸 movie









December 22,2013 大野木康夫 video

宇治上神社拝殿の檜皮屋根葺替え工事が終了しました。
2014年1月からは本殿の修理が始まります。

鳥居から神門

拝殿(国宝)

葺き替えられた檜皮がなまめかしく感じられます。

本殿(国宝)

摂社春日神社本殿(重要文化財)





Dec.2011 中山辰夫


社務所

鳥居

山門

拝殿
国宝
鎌倉時代前期の宇治離宮を移築したものといわれ、住宅様式が取り入れられている寝殿造の貴重な遺構

元離宮の建物だったことから、優美な姿形をしているといわれる。明治44年(1911)に解体修理されている

左右の社殿にある蟇股(かえるまた)は、醍醐寺薬師堂、中尊寺金色堂のものと「三蟇股(さんかえるまた)」と称される

清め砂 拝殿の前に盛られている
毎年9月1日の奉納祭に、氏子さん達によって奉納され、1年間盛られ続ける

本殿
国宝
平安時代後期(1060年頃)の建立

外から見える覆屋(おおいや)の中に3つの本殿があり、それが現存する最古の神社建築

春日神社
国重要文化財
本殿の向かって右側に、注連縄(しめなわ)をかけた大きな石「天降石」を挟んで隣に建つ
春日神は、藤原氏の氏神であり、平等院の鎮守社として、一族の繁栄を願って建てられたといわれる

境内社

御神木:ケヤキ

離宮モミジ

桐原水(きりはらすい)
拝殿の向かって右側に祠が建つ 室町時代
宇治茶の「宇治七名園」が作られ、それに伴いお茶に欠かせない水にも「宇治七名水」が定められた
他の六名水は失われ、唯一現存するもの

 


Mar.2011 撮影:大野木康夫

所在地 京都府宇治市宇治山田59

明治維新までは、「離宮上社」と呼ばれていました。
祭神は応神天皇とその皇子菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)及び兄の仁徳天皇とされています。
境内正面の拝殿は鎌倉初頭のもので、寝殿造りの様相を伝えています。
特に縋破風(すがるはふ)といわれる手法を用いた屋根の美しさは格別です。
本殿は、平安時代後期に建てられた、現存するわが国最古の神社建築です。
三棟の内殿を一列に並べて、共通の覆い屋で覆った特殊な形式の建物で、左右の社殿にある蟇股(かえるまた)も建築年代を示すものとして重要です。
(宇治市HPより)

宇治上神社は宇治橋の北詰から東に少し行き、宇治神社の北隣に位置します。
京阪宇治駅から徒歩で10分くらいです。
江戸時代までは離宮明神本宮(上社)として、離宮明神若宮(下社)と呼ばれていた宇治神社とともに、平等院の鎮守社とされていましたが、明治以降は式内社宇治神社二座の一つとして、宇治上神社と呼ばれています。
鎌倉初期の宇治離宮を移築したとされる拝殿と、現存最古の神社建築とされる本殿は国宝に指定され、平成6(1994)年には「古都京都の文化財」の一部として世界文化遺産に指定されています。

拝殿(国宝)
鎌倉時代前期の建築
桁行六間、梁間三間、一重、切妻造、両妻一間通り庇付、向拝一間、檜皮葺

本殿(国宝)
平安時代後期の建築
桁行五間、梁間三間、一重、流造、檜皮葺、内殿三社、各一間社流造

摂社春日神社本殿(重要文化財)
鎌倉時代後期の建築
一間社流造、檜皮葺

 


Mar. 2006 瀧山幸伸 Preview video 500Kbps HD video Video FAQ

                   





拝殿





本殿



春日神社本殿




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