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三重県松阪市 松坂城跡付近
Matsusaka castle,Matsuzaka city,Mie


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松阪市殿町1384 旧松阪御城番長屋 東棟 重文 近世以前/住宅 江戸末期 文久3(1863) 桁行90.9m、梁間9.4m、一重、切妻造、桟瓦葺、東面角屋12所附属 20041210
松阪市殿町1384 旧松阪御城番長屋 西棟 重文 近世以前/住宅 江戸末期 文久3(1863) 桁行83.6m、梁間9.4m、一重、南面切妻造、北面入母屋造、桟瓦葺、西面角屋10所附属 20041210


February 28,2016 大野木康夫

御城番長屋
Gojoban nagaya

所在地 三重県松阪市殿町1384

来迎寺から松阪城址に向かう

  

御城番長屋(重要文化財)

文久3(1863)年の建築
東棟 桁行90.9m、梁間9.4m、一重、切妻造、桟瓦葺、東面角屋12所附属
西棟 桁行83.6m、梁間9.4m、一重、南面切妻造、北面入母屋造、桟瓦葺、西面角屋10所附属

旧松坂御城番長屋は,松坂城南東の三の丸に位置する。
文久3年(1863),松坂城警護のため,新たに松坂御城番職が設けられ,城内三の丸に御城番武士20家の居宅として建てられた。
東と西の2棟からなり,小路を挟んで南北に相対して建つ。
東棟は桁行90.9m,西棟は桁行83.6mで,ともに平屋建,桟瓦葺,背面に角屋を附属する。
各棟とも1戸あたり間口5間を基準として,東棟10戸,西棟9戸が残る。
旧松坂御城番長屋は,建築年代や由緒が明確で,近世武士の長屋建築として,全体規模,各戸の規模ともに最大級で,高い価値がある。
他に類を見ない小路を挟んで2棟からなる構成も貴重である。
外周を槙の生垣で囲われた宅地も,建物と一体となってよく維持されている。
(国指定文化財等データベースより)

                                 

松阪城址から

                       

付近から

                    


July 2011 瀧山幸伸 HD video

  

A camera

                       


御城番屋敷
                                                                   


B camera

                   

                                                  

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