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長野県塩尻市 小野家
Onoke,Shiojiri city,Nagano

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塩尻市塩尻町39 小野家住宅(長野県塩尻市塩尻町) 主屋 重文 近世以前/民家 江戸末期 嘉永3(1850) 桁行15.6m、梁間9.1m、二階建、切妻造段違、南面庇付、桟瓦葺、北面突出部 桁行7.3m、梁間8.2m、切妻造、北面庇付、鉄板葺 納屋1棟 19730602
塩尻市塩尻町39 小野家住宅(長野県塩尻市塩尻町) 文庫 重文 近世以前/民家 江戸末期 嘉永3(1850)頃 土蔵造、桁行5.5m、梁間3.6m、二階建、切妻造、妻入、鉄板葺 19730602
塩尻市塩尻町39 小野家住宅(長野県塩尻市塩尻町) 隠居屋 重文 近世以前/民家 江戸末期 江戸末期 土蔵造、桁行9.7m、梁間3.7m、切妻造、鉄板葺 20090630


February 18, 2017 野崎順次 movie

長野県塩尻市塩尻町39
小野家住宅
(Ono Family Residence, Shiojiri City, Nagano Pref.)

小野家は江戸時代「いてうや(銀杏屋)」の屋号で旅籠屋を営んでいた。建物は塩尻宿を通る中山道が塩尻峠に向かって上りかかる所に建つ。間口は八間、切妻造、平入、二階建の背面に棟を直角に平屋がつづく。内部は、二階の客室に、鶴、松などを建具や壁に描き、絵から部屋の名を付ける。なかでも「桜の間」は天井にまで極彩色の桜を描き、当時の宿場の風潮の一端を如実に示していて面白い。幕末における宿場の雰囲気を示す好例である。
(文化遺産オンラインより)

国重文 主屋 江戸末期 嘉永3(1850)
桁行15.6m、梁間9.1m、二階建、切妻造段違、南面庇付、桟瓦葺、北面突出部 桁行7.3m、梁間8.2m、切妻造、北面庇付、鉄板葺
附 納屋1棟

                  

国重文 文庫 江戸末期 嘉永3(1850)頃
土蔵造、桁行5.5m、梁間3.6m、二階建、切妻造、妻入、鉄板葺

   

国重文 隠居屋 江戸末期
土蔵造、桁行9.7m、梁間3.7m、切妻造、鉄板葺

 

その他周辺

                    

参考資料
国指定文化財等データベース



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塩尻 小野家住宅

  
 

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