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奈良県明日香村 石舞台古墳
Ishibutai Kofun,Asuka village,Nara

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Aug.25,2016 瀧山幸伸 movie

                




Mar.25,2015 川村由幸






July 2012 瀧山幸伸 HD video






Dec.2011 野崎順次 

撮影日: 1977年8月と10月(2011年にネガフィルムをデジタル化)34年前に謎の石像物に胸躍らせて明日香村を歩き回った。





Mar.2010 撮影:高橋久美子




Dec.2009 撮影/文:野崎順次


奈良県高市郡明日香村島庄
国特別史跡 石舞台古墳
(Ishibutai Burial Mound, Asuka, Nara)

撮影日: 2009年12月6日

石舞台古墳は、古くから吉野詣で、飛鳥路の道すじにあった得体のしれない巨石を用いた岩室であったので、飛鳥を経て吉野や多武峰に詣でる人びとの記録によく出てくる。
古墳は一辺50メートルの方墳で、その外側に幅約8.4メートルの濠がある。
濠と墳丘の斜面には、30〜80センチほどの花崗岩が貼りつけられている。この石は現在も見られる。もちろん一部は復元である。
この基壇ふうの墳丘の対角線の交点に石室奥壁を置き、石室は南に開口する。墳丘上部が円形であったのか、方形であったのかは決め手がないが、筆者は方墳と考えている。
石室は、よく知られているように巨石を積み上げている。玄室の規模は長さが7.5メートル、幅3.4メートル、高さ7.73メートルである。
この長さ・幅・高さの数値は巨石古墳の代表例といえよう。最大の石材は推定72トンもある。
石舞台古墳の築造年代は、石室が完全な両袖型石室で巨石墳であること、側壁は石材を三段積み、奥壁は二段積みにしていること、出土遺物のしめす年代が七世紀前半のものであること、方墳であることなどから、七世紀前半中ごろ以前に編年できる。
やや古い要素が多い。
筆者は、この巨大な墓を馬子墓とみることが、飛鳥の地域や墓制の変遷などからみて妥当とおもっている。
(「日本の古代遺跡 7奈良飛鳥」菅谷文則、平成6年、保育社)





Mar.2006 撮影:瀧山幸伸 Preview video 500Kbps HD video Video FAQ






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