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奈良県生駒市 宝山寺
(Hozanji Temple, Ikoma City, Nara)

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生駒市門前町1-1 宝山寺獅子閣 重文 近代/宗教 明治 明治15(1882) 建築面積92.1u、二階建、寄棟造、車寄切妻造、桟瓦葺 設計図7枚、棟札1枚 19610323
October 27,2013 大野木康夫 HD video

所在地 奈良県生駒市門前町1-1

生駒山宝山寺は真言律宗大本山で、鎮守社の歓喜天が多くの人の信仰を集めているため、一般的には生駒聖天として知られています。
生駒山の中腹に位置しており、奈良方面の眺望が開けています。

参道

境内

本堂

聖天堂拝殿の屋根は破風が多く、魅力的です。

般若窟

多宝塔

獅子閣(重要文化財)

明治15(1882)年の建築
建築面積92.1u、二階建、寄棟造、車寄切妻造、桟瓦葺

洋風の客殿です。

参道から

鐘楼脇から

本坊脇正面から

駐車場付近から





Oct.2011 野崎順次 HD video

奈良県生駒市門前町1-1
宝山寺獅子閣
(Shishikaku Guest House of Hozanji Temple, Ikoma City, Nara)

撮影日: 2011年10月1日

「生駒の聖天さん」として親しまれ、庶民の参拝が絶えない宝山寺で、修復が完了した明治初期の擬洋風建築の「獅子閣」(重文)が平成23年10月1〜10日に特別に公開された。

近鉄奈良線が生駒山を登るときに大阪平野が眺望できる。

重文 寳山寺獅子閣 明治17年(1884)竣工
二階建寄棟造、宮大工吉村松太郎設計。宝山寺の客殿で、螺旋階段、1・2階の外柱の柱頭飾り、玄関・ベランダの天井の意匠、窓や外扉のアーチ、1階外扉に色ガラスを施すなど明治の洋風建築に影響を受けたことが各部に見受けられる。

パンフレット

建物外部

1階洋間

1階六疊の間(東の間と西の間)

2階への螺旋階段

2階の十畳の和室(上の間と下の間)

2階正面ベランダ

廊下から南側ベランダ

宝山寺パンフレットと境内(一日なので早朝から参拝の人が多い)。




Sep.23 2011 瀧山幸伸 HD video

万燈会
Mantoue

A camera








B camera




Sep. 2011 野崎順次 HD video

奈良県生駒市門前町1-1
生駒山寳山寺 

撮影日: 2011年9月11日

旧称は都史陀山大聖無動寺〔としたざんだいしょうむどうじ〕といい、延宝6年(1678)湛海律師〔たんかいりつし〕が中興開山した。それ以前から滝の多い生駒山は修験者の行場として栄えていた。般若窟と呼ばれる洞穴は特に信仰を集め、役行者が開山し弘法大師も修行したと伝えられる。本尊は不動明王で、聖天堂に安置される大聖歓喜自在天も「生駒聖天」として市内外からの信仰を集めている。

近鉄生駒駅から日本最初の営業用ケーブルカーで宝山寺駅に向かう。

さらに旅館街の真ん中の階段道を上る。寂れているように見える旅館群は遊郭という。

参道に入る。まだまだ石段が続く。

金剛殿、和光殿、惣門

地蔵堂、鐘楼、松の寮、中門

重要文化財 寳山寺獅子閣
二階建寄棟〔よせむね〕造 車寄切妻〔きりづま〕造 桟瓦葺附設計図7枚・棟札1枚 明治17年(1884)造立 宮大工吉村松太郎設計。
宝山寺の客殿で、螺旋〔らせん〕階段、1・2階の外柱の柱頭飾り、玄関・ベランダの天井の意匠、窓や外扉のアーチ、1階外扉に色ガラスを施すなど明治の洋風建築に影響を受けたことが各部に見受けられる。

南面

西面(正面)

東面

境内中央部、朝日宝塔

本堂 延宝八年(1680)建立。五間四面、重層の護摩堂様式。

聖天堂拝殿 明治十年(1877)改築。檜皮葺き、八つ棟作り。

般若窟

文殊堂、常楽殿、観音堂

多宝塔 昭和三十二年(1957)建立。塔鎌倉様式、建築細部桃山様式、内陣藤原様式。

奥の院へ、五社明神、水掛地蔵、太子堂

開山堂と開山廟

奥の院本堂

大黒堂とトカゲ

参考資料
寳山寺HP
ウィキペディア「宝山寺」
生駒市デジタルミュージアムHP



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