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奈良県橿原市 正蓮寺
(Shorenji, Kashihara City, Nara)


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橿原市小綱町13-16 正蓮寺大日堂 重文 近世以前/寺院 室町後期 文明10(1478) 桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、本瓦葺 棟札1枚 19430609
January 25,2015 大野木康夫 movie

所在地 奈良県橿原市小綱町311

付近から

境内

大日堂(重要文化財)

文明10(1478)年の建築
桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、本瓦葺

大日如来坐像(重要文化財)

鎌倉時代の作品

入鹿神社本殿(橿原市指定文化財)





Sep.2011 野崎順次

奈良県橿原市小綱町14
正蓮寺大日堂
(Shorenji Dainichido, Kashihara City, Nara)

撮影日: 2011年9月25日

もとは佛起山普賢寺と言われていたが、明治の廃仏毀釈により普賢寺が廃絶することとなり、正蓮寺に管理が引き継がれた。大日堂(だいにちどう)は、文明十年(1478年)の上棟札があり、完成したのは文明十七年だが、康正二年(1456年)から文明十七年(1485年)の墨書なども発見されており、完成までの間約30年の歳月が要していたと考えられる。おそらく応仁の乱の動乱期の影響とも思われる。室町時代の小規模な仏堂としてはとても貴重である。本尊の大日如来坐像は、鎌倉時代の作とされる。

アプローチ

重文 正蓮寺大日堂 室町後期 文明十七年(1485)
桁行三間、梁行三間、一重、寄棟造、本瓦葺。

重文 本尊 大日如来坐像 鎌倉
檜材寄木造・総漆箔、半丈六を超える高さ1.34mの大像。

入鹿神社
創建年代は不明。境内にある一番古い石灯籠は、享保4年(1719)の銘が有る。かつては牛頭天王社とも称された。祭神は、素盞嗚命、蘇我入鹿。



市文 入鹿神社本殿 江戸初期
本殿は朱塗春日造りで、中央蛙股肘木の中に丹精に彩色された彫刻が施され、屋根は桧皮葺。全体として室町頃の風格を思わせる。御神体は木像の素戔鳴命の立像と入鹿大臣の坐像二体の外、神石が奉安されている。

帰途

参考資料
橿原市HP
奈良の寺社HP
神社ふり〜くHP




Sep.24 2011 瀧山幸伸 HD video


A camera

大日堂


入鹿神社


B camera




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