JAPAN-GEOGRAPHIC.TV


奈良県奈良市 奈良国立博物館
Nara national museum,Nara city,Nara

Category
Rating
Comment
General
 
Nature
 
Water    
Flower
 
Culture
 
Facility
 
Food
 

奈良市登大路町50 旧帝国奈良博物館本館 重文 近代/文化施設 明治 明治27(1894) 煉瓦造、建築面積1,663.5u、一階建、桟瓦葺、一部銅板葺 内匠寮奈良博物館建築工事図面(明治二三?二八年)235枚、表昇降口雛形1個、棟札1枚 19690312
奈良市春日野町50 旧奈良県物産陳列所 重文 近代/文化施設 明治 明治35(1902) 木造、建築面積739.3u、桟瓦葺 19830107

Mar.10,2017 瀧山幸伸

仏像館
 

東大寺 修二会展
 


Mar.16,2016 瀧山幸伸 movie

旧奈良県物産陳列所






February 7,2016 大野木康夫

旧奈良県物産陳列所 

        

 

une 17,2015 中山辰夫

奈良国立博物館
奈良市水門町74

仏教美術の鑑賞と研究をテーマーに1895(明治28)年に開設された。
仏教美術を中心とした文化財の収集、保管、研究、展示を行うとともに、講演会や出版活動などを通じた普及活動を行うことを主たる活動内容としている。
展示施設は本館、本館付属棟、東新館、西新館、地下回廊がある。
展示品は館蔵品のほか、奈良県下を中心とした社寺や個人からの寄託品も多い。毎年秋に実施される「正倉院展」の会場でもある

本館は、宮廷建築家・片山東熊の設計により1894年(明治27年)竣工したネオバロック様式の建築で、明治期の洋風建築の代表例として国の重要文化財に指定されている。
片山東熊は、本館完成の翌年、帝国京都博物館を完成、小ぶりな奈良博物館の意匠をもとに、両翼を伸ばした伸びやかなデザインになっている。
片山は、明治41年に表慶館(東京都)や11年の歳月を費やして完成した東京都内の赤坂離宮(東宮御所)造営にも携わっている

本館西面(以前の出入口)〜側面

県内初の洋風建築といわれた同館は、木骨煉瓦造り、平屋建て。外装はモルタル仕上げ。基礎は愛媛県の伊予大島産の花崗岩、桁(けた)や窓縁は神奈川県産の沢田石を使っている。使っている石材も京都国立博物館と同じで、いずれも明治中期の洋風煉瓦造り建築の代表的な建物として知られる。
建物は左右対称。

本館東面(現在の出入口)


片山東熊の設計

京都国立博物館「引用 ウイキペデイア」

山科疏水−九条山浄水場ポンプ室

京都御所・紫宸殿への万一の備えとして、御所まで疏水の水を引く目的のポンプ室。放水試験では成功したが実際には使われなかった。
玄関ポーチは、大正天皇が琵琶湖側から舟で疎水を通って京都に向かう計画があったためとか。
新島襄の奥さん・八重は女傑.会津の攻防戦の時スペンサー銃を持って官軍に立ち向かった。この時の官軍側の奇兵隊には片山東熊が加わっていたとか。





February 8, 2014 大野木康夫 movie

旧奈良県物産陳列所





August 1,2013 大野木康夫

旧帝国奈良博物館本館(重要文化財)

明治27(1894)年の建築
煉瓦造、建築面積1,663.5m2、一階建、桟瓦葺、一部銅板葺

奈良公園内に建つ奈良国立博物館が、この建物で、煉瓦造石貼りになる。
明治二十七年竣工し、同二十八年開館された。
内部は簡素な意匠ながら、外観は装飾的である。
この建築は構造および計画的によく検討された博物館建築で、京都博物館とともに明治中期の代表的遺構である。
(国指定文化財等データベースより)

現在は「なら仏像館」として、常設展示を行っています。
かつての展示写真を見ると、元興寺と海龍王寺の五重小塔が並んで展示されていたようですが。
訪れた日の4日後の豪雨で雨漏りが発生し、国宝薬師如来坐像(京都若王子社の本地仏)などが濡れたことが新聞記事になっていました。






Jan.2013 中山辰夫

旧奈良県物産陳列所
Buddhist Art Library


奈良市春日野町50

奈良県物産陳列所として1902(明治35)年に建てられた。全体のプランを京都宇治平等院の鳳凰堂になぞらえている。
1983(昭和58)年に重要文化財の指定を受けた。現在は仏教美術資料研究センターの建物として活用されている。

この建物は、奈良県の特産品の展示即売場として建てられた。
内部構造は洋風だが、名勝奈良公園の景観との調和を図って、外観は和風を意匠の基調としている。
飛鳥時代から鎌倉時代の伝統的な建築様式を取り入れているとされる。

設計は、帝国大学工科大学造家学科(現東京大学工学部建築学科の前身)出身の建築史学者で、当時奈良県技師として
古社寺建築物修理に尽力した関野貞(せきの・ただし)博士(1867〜1935年)。
関野は大学在学中より宇治の平等院鳳凰堂を研究しており、屋根の形式や左右対称の優美な外観は鳳凰堂に範をとったものとされる。

薄暮




Nov.2012 野崎順次

奈良県奈良市
奈良国立博物館
なら仏像館

撮影日: 2012年11月17日

以前には館蔵品であれば、写真撮影の許可が得られたが、今では全て撮影禁止となった。この時点でのパンフレットである。






Sep.2011 瀧山幸伸

博物館庭園


旧奈良県物産陳列所





July 2011 撮影/文 野崎順次


奈良国立博物館
なら仏像館
(Buddhist Sculpture Hall of Nara National Museum, Nara City, Nara)

撮影日: 2011年7月17日

事前に博物館側の許可を得て、館蔵品(撮影禁止の表示が無い)の写真撮影ができた。しかし、以前よりも場内照明が暗く、三脚およびフラッシュが使えないのでなかなか難しい。また、残念ながら、撮影できる館蔵品は今回展示品の半分未満だった。

パンフレット、展示品一覧

大和の仏たち

中国・朝鮮半島の金銅仏

中国の石仏

旧帝国奈良博物館本館模型

菩薩

明王

上代の金銅仏

塑像と?仏

檀像

神仏習合

動物彫刻

仮面






JUne 2009 撮影:野崎順次



本館(重文)

本館前の石棺

新館庭園、茶室「八窓庵」など

 



June 2009 撮影:高橋久美子

本館 




Nov.1994 撮影:高橋久美子

本館





旧奈良県物産陳列所




事務局用

All rights reserved 無断転用禁止 通信員募集中