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奈良県奈良市 添御縣坐神社
Sounomiagataniimasujinja, Nara city, Nara

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奈良市三碓町3-5-8 添御縣坐神社本殿 重文 近世以前/神社 室町前期 永徳3(1383) 五間社流造、正面三個所千鳥破風付、檜皮葺 棟札2枚 19070828
Sep.2011 瀧山幸伸 source movie




Feb.2011 撮影:大野木康夫 source movie

所在地 奈良県奈良市三碓3丁目5-8

添御縣坐神社は奈良市西部、富雄川沿いの三碓(みからす)にあります。
富雄一帯は、古代には小野氏の支配下に属しており、三碓は杣人の里であったことから、朝廷に木材や薪を納める御県(みあがた,御料地のこと)となりました。
神社は大和国添郡に置かれた御県に鎮座することから、添御縣坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)と呼ばれ,『延喜式神名帳』では大社に列せられています。
祭神は建速須佐之男命、武乳速之命、櫛稲田姫之命の三柱です。
近鉄富雄駅から県道7号枚方大和郡山線を南に5〜6分歩くと石標が建っており、そこから東に3〜4分歩いたところにあります。
自動車なら阪奈道の阪奈三碓交差点を下りて県道を北に向かい、1つ目の信号に石標があります。

本殿(重要文化財)
永徳3(1383)年の建築
構造:五間社流造、正面三個所千鳥破風付、檜皮葺
覆い屋の中に入っています。
平成19年に塗装を直しており、紅色が鮮やかでした。



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