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奈良県桜井市 長谷寺
Hasedera,Sakurai city,Nara

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桜井市初瀬731-1 長谷寺 本堂 国宝 近世以前/寺院 江戸前期 慶安3(1650) "正堂 桁行七間、梁間四間、一重、入母屋造、正面及び側面もこし付相の間及び礼堂 懸造、桁行四間、梁間九間、一重、入母屋造、妻入、背面正堂に接続、両側面千鳥破風付、正面舞台附属本瓦葺" 19130414 20041210
桜井市初瀬731-1 長谷寺 繋廊 重文 近世以前/寺院 江戸前期 慶安3(1650) 桁行三間、梁間一間、一重、切妻造、東端鐘楼に接続、本瓦葺 19861220
桜井市初瀬731-1 長谷寺 鐘楼 重文 近世以前/寺院 江戸前期 慶安3(1650) 桁行一間、梁間一間、楼造、入母屋造、本瓦葺 19861220
桜井市初瀬731-1 長谷寺 三百餘社 重文 近世以前/寺院 江戸前期 慶安3(1650) 一間社春日造、銅板葺 19861220
桜井市初瀬731-1 長谷寺 登廊 重文 近世以前/寺院 江戸前期 慶安3(1650) 上登廊 鐘楼蔵王堂間 桁行十八間、梁間一間、一重、両下造、本瓦葺 水屋1棟 19861220
桜井市初瀬731-1 長谷寺 登廊 重文 近世以前/寺院 江戸前期 慶安3(1650) 蔵王堂 桁行三間、梁間一間、一重、寄棟造、本瓦葺 19861220
桜井市初瀬731-1 長谷寺 登廊 重文 近世以前/寺院 明治 明治22(1889) 中登廊 蔵王堂繋屋間 桁行十六間、梁間一間、一重、切妻造、本瓦葺 19861220
桜井市初瀬731-1 長谷寺 登廊 重文 近世以前/寺院 明治 明治22(1889) 繋屋 桁行一間、梁間一間、一重、切妻造、桟瓦葺 19861220
桜井市初瀬731-1 長谷寺 登廊 重文 近世以前/寺院 明治 明治22(1889) 下登廊 桁行四十一間、梁間一間、一重、切妻造、北端繋屋に接続、南端唐破風造、本瓦葺 19861220
桜井市初瀬731-1 長谷寺 仁王門 重文 近世以前/寺院 明治 明治18(1885) 三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺 19861220
桜井市初瀬731-1 長谷寺本坊 大講堂 重文 近代/宗教 大正 大正8(1919) 木造、建築面積590.05u、本瓦葺、西面渡廊下附属、南面板塀附属 設計図面122枚 20141210
桜井市初瀬731-1 長谷寺本坊 大玄関及び庫裏 重文 近代/宗教 大正 大正12(1923) 木造、建築面積529.66u、本瓦葺、北面唐破風造玄関並びに切妻造玄関付、東面北渡廊下及び中央渡廊下附属、南面渡廊下附属 20141210
桜井市初瀬731-1 長谷寺本坊 奥書院 重文 近代/宗教 大正 大正9(1920) 木造、建築面積217.25u、桟瓦葺 20141210
桜井市初瀬731-1 長谷寺本坊 小書院 重文 近代/宗教 大正 大正12(1923) 木造、建築面積173.44u、桟瓦葺、北面渡廊下附属 20141210
桜井市初瀬731-1 長谷寺本坊 護摩堂 重文 近代/宗教 大正 大正12(1923) 木造、建築面積47.73u、本瓦葺 20141210
桜井市初瀬731-1 長谷寺本坊 唐門及び回廊 重文 近代/宗教 大正 大正13(1924) 木造、建築面積40.86u、西面軒唐破風付、檜皮葺、西面及び北面袖塀附属 20141210
桜井市初瀬731-1 長谷寺本坊 中雀門 重文 近代/宗教 江戸後期 明和3(1766) 一間薬医門、切妻造、本瓦葺、左右袖塀附属 20141210
桜井市初瀬731-1 長谷寺本坊 土蔵 重文 近代/宗教 明治 明治 土蔵造、建築面積37.65u、二階建、桟瓦葺 20141210

May 5,2017 中山辰夫

686(天文15)年に天武天皇の勅願で、道明上人が千仏多宝塔を安置したのが始まりとされる。仁王門をくぐると399段の、緩やかで長い登廊が本堂まで続く。
国重要文化財の本堂は、徳川家光の寄進による。反り出した舞台からの長谷の景観が素晴らしい。堂宇は殆どが再建されたもの。
4月下旬からは咲くボタンが咲き乱れる。寺域は豊かな自然に囲まれている。
  

境内地図
 

初瀬川に沿って少し歩く。門前通りmp多くの人出で、お店も活気がある
            

仁王門周辺−長谷寺の総門、三間一戸、入母屋造、本瓦葺の楼門。両脇に仁王像、楼上に釈迦三尊十六羅漢像を安置。1894(明治17)再建された。
        

登廊周辺−平安時代の1039(長歴3)年に、春日大社の社司中臣信清がつくる。108間、399段、上中下の三廊に分かれる。下・中は1894(明治27)年再建
      

本堂周辺−小初瀬山中腹の断崖絶壁に 縣造された南面の大殿堂。内陣は桁行9間、梁間5間、入母屋造本瓦葺。外陣は、桁行9間、梁間4間。
                      
本尊:十一面観音菩薩−近江高島から来た楠木の霊木を用いて3日間で彫られたとされ、全国の長谷観音の根本像。10m余の丈。1538(天文7)年頃の作。

弘法大師御影堂と一切経造 弘法大師御影堂は、1150年御遠忌の記念に1984(昭和59)年総檜で建立。
      

本長谷寺(もとはせでら)周辺
    

五重塔周辺−1954(昭和29)年、戦後初めて建てられた五重で「昭和の名塔」と呼ばれる。塔身の丹色、相輪の金色、檜皮屋根の褐色が光彩を放つ。
      

写経殿(六角堂)
  

「ぼたんまつり」が行われており、境内にボタンが多く見られた
             

本坊周辺−根本道場である大講堂や書院がある。現在の堂宇は1924(大正13)年に再建された。総檜造。国重要文化財
              

塔頭 歓喜院
     
通常は非公開 この日は公開され、講話が行われていた。



Nov.21,2016 瀧山幸伸

movie preview(YouTube)
movie

                                                                                                                                                                                                                                                                                                           


December 6, 2015 野崎順次 movie


奈良県桜井市
真言宗豊山派総本山
長谷寺
(Hasedera Temple, Sakurai City, Nara Pref.)


アプローチ、近鉄で長谷寺駅へ、駅のある高台から下の幹線道路に下り、さらに長谷寺参道を進む。

                 

国登文 山田酒店(茶房長谷路)1912 – 1925
山田新が設計した近代和風建築、主屋、茶室、茶室座敷、内蔵、庭門、塀が登録

    

さらに参道を進む。いい町並みである。

                      

長谷寺のパンフレットと現地説明板、仁王門は工事中

       

普門院不動堂あたり

         

国重文 登廊

          

登廊の途中から二本杉へ、紅葉がきれい。

               

登廊に戻り、蔵王堂を経て

                  

三社権現

          

国宝 本堂
国重文 鐘楼

                  

開山堂あたりの紅葉

             

五重塔から弘法大師御影堂

         

奥の院あたりの紅葉

         

国重文 本坊 大正13年 (1924)
総檜造、本瓦葺

        

本坊から見た紅葉

    

帰途、参道の店先など

                                      

おばあさん一人の店でにゅうめんを食べた。

     

駅まで坂を登り、桜井駅まで行った。

           

参考資料
長谷寺パンフレット
国指定文化財等データベース



Mar.26,2015 川村由幸

                                                   



April 6, 2014 野崎順次 movie

奈良県桜井市初瀬731−1
真言宗豊山派総本山
豊山 長谷寺
(Hasedera Temple, Sakurai City, Nara Pref.)

近鉄大阪線長谷寺から初瀬街道に下りさらに直進して門前通りに入る。

                                

パンフレット

      

石段を登り始めたが、途中で雨が強くなり、普門院不動堂の横で雨宿り

        

国重文 仁王門あたり

                

国重文 登廊

                                     

国宝 本堂あたり

                                 

開山堂へ下り、少し進んでから、五重塔の方へ上る。

                       

本坊のあたりを見下ろす写真と動画を撮っていたら、小林博さんという画家および写真家に話しかけられた。
小林さんの住まいは西宮で、私は武庫之荘と近いので、思わず話がはずんだ。関西の花の名所をいろいろ教えてもらった。
  

時々、周囲をふり返りつつ、本坊へ下る。

                  

本坊あたりから見上げた本堂

             

御所桜と本坊

      

本坊の左奥から見た本堂方面

      

下って門前通りから長谷寺駅へ、駅の桜も満開

                           





March 16,2014 大野木康夫 movie

長谷寺本堂を舞台側から撮影したかったので、冬季に訪問しました。
近くからは木立で隠れるので、与喜山方面からの遠望を狙いました。

与喜山暖帯林(天然記念物)

古来長谷寺の寺領として禁伐されていたためほぼ常緑広葉樹の原生林の様相を呈し、わが国暖帶北部の代表林として貴重なものである。
(国指定文化財等データベースより)

  

長谷寺参詣用駐車場(参道奥、長谷寺の経営)からバイパスに出てすぐに與喜天満神社の参道石段が見えます。
石段を上がったところで本堂方面を撮影しました。

        

石段の途中から右手に延びる未舗装道を進み、途中、木立の途切れたところから撮影しました。

    

與喜天満神社鳥居下、天神橋から撮影しました。

       

長谷寺参道の酒屋さんの看板

  

参道を桜井方面に行き、化粧坂から愛宕社を目指しました。

        

愛宕社参道からの本堂舞台遠望

期待通りの撮影ができました。

                 

化粧坂から与喜浦方面

   

三脚を車にしまって境内拝観

   

仁王門

                    

登廊(下登廊)

                                 

登廊(中登廊)

        

登廊(蔵王堂)

         

登廊(上登廊)

        

三百餘社

              

鐘楼

          

繋廊

       

鐘楼(再)

          

登廊からみた本堂舞台

 

本堂

                                                       

五重塔
  




Oct.2011 大野木康夫

所在地 奈良県桜井市初瀬731-1

2011.10.10撮影

長谷寺は真言宗豊山派の総本山で,西国三十三ヶ所観音霊場の第八番札所である。
本堂は,慶安3年(1650)の竣工で,繋廊,鐘楼なども本堂と同時期に建設されたものが残る。
近年,本堂屋根修理に伴って行われた各種調査で,本堂完成のときの棟札,慶安元年(1648)の銘がある平瓦,さらに帳簿や図面などの資料が確認,整理された。
これらは,長谷寺の諸建築の建立年代や,建設の経緯を示す貴重な資料であり,附指定として保存を図る。
(国指定文化財等データベースより)

宇陀方面に行った帰り、少し時間があったので長谷寺に行きました。
連休の長谷寺は多くの人で賑わっていました。

         

仁王門(重要文化財)

明治18(1885)年の建築
三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺

拝観受付は仁王門の手前です。
ここから指定文化財がほぼひとつながりになっています。

             

登廊(重要文化財)

明治22(1889)年の建築
下登廊 桁行四十一間、梁間一間、一重、切妻造、北端繋屋に接続、南端唐破風造、本瓦葺

一番長い登り廊です。両側にボタンが植えられています。

                     

登廊(重要文化財)

明治22(1889)年の建築
繋屋 桁行一間、梁間一間、一重、切妻造、桟瓦葺

本堂までのほぼ中間点にあります。
手水屋が脇にあります。

          

登廊(重要文化財)

明治22(1889)年の建築
中登廊 蔵王堂繋屋間 桁行十六間、梁間一間、一重、切妻造、本瓦葺

繋屋から右手に折れて接続し、蔵王堂に繋がっています。

       

登廊(重要文化財)

慶安3(1650)年の建築
蔵王堂 桁行三間、梁間一間、一重、寄棟造、本瓦葺

中の登廊までは明治期の再建ですが、蔵王堂からは江戸初期の建築です。
夕方に行ったので、逆光で撮影しにくかったです。

    

登廊(重要文化財)

慶安3(1650)
上登廊 鐘楼蔵王堂間 桁行十八間、梁間一間、一重、両下造、本瓦葺

最後の登廊です。
左手に三百餘社や本堂が見えます。

               

三百餘社(重要文化財)

慶安3(1650)年の建築
一間社春日造、銅板葺

上登廊の左手、本堂の下に建っています。

       

鐘楼(重要文化財)

慶安3(1650)年の建築
桁行一間、梁間一間、楼造、入母屋造、本瓦葺

上登廊を登りきったところに接続しています。

         

繋廊(重要文化財)

慶安3(1650)年の建築
桁行三間、梁間一間、一重、切妻造、東端鐘楼に接続、本瓦葺

鐘楼と本堂をつないでいます。
仁王門から本堂まで、屋根の下を通って行くことができます。

        

本堂(国宝)

慶安3(1650)年の建築
正堂 桁行七間、梁間四間、一重、入母屋造、正面及び側面もこし付
相の間及び礼堂 懸造、桁行四間、梁間九間、一重、入母屋造、妻入、背面正堂に接続、両側面千鳥破風付
正面舞台附属 本瓦葺

大きな建物で、舞台側から撮影できませんでした。
御本尊がおられる内陣以外は撮影することができます。

                                        

時間がなかったので、指定文化財のみの撮影になってしまいました。

 

午後2時を過ぎると蔵王堂、鐘楼、本堂が逆光になってしまいます。
朝の時間帯なら撮影しやすかったかもしれません。





Apr.2009 瀧山幸伸 HD video

長谷寺は真言宗豊山派の総本山で,西国三十三ヶ所観音霊場の第八番札所である。
本堂は,慶安3年(1650)の竣工で,繋廊,鐘楼なども本堂と同時期に建設されたものが残る。
近年,本堂屋根修理に伴って行われた各種調査で,本堂完成のときの棟札,慶安元年(1648)の銘がある平瓦,さらに帳簿や図面などの資料が確認,整理された。
これらは,長谷寺の諸建築の建立年代や,建設の経緯を示す貴重な資料であり,附指定として保存を図る。
(文化庁 文化財データベースより)

国宝: 本堂
重要文化財: 繋廊 鐘楼 三百餘社 登廊 仁王門

    

A camera

                 

                                

                  

                    

    

   

     

     

      

        

                       

         

                     

                          

    

             

           


B camera

                                                                                                                                                  


与喜山暖帯林

    


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