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奈良県桜井市 談山神社
Tanzanjinja,Sakurai city,Nara

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桜井市多武峰319 談山神社 本殿 重文 近世以前/神社 江戸末期 嘉永3(1850) 三間社隅木入春日造、檜皮葺 瑞垣1棟、彩色雛形7枚、漆塗手板8枚、棟札4枚 19770128
桜井市多武峰319 談山神社 拝殿 重文 近世以前/神社 江戸前期 元和5(1619) "懸造、桁行一間、梁間三間、一重、入母屋造、妻入、前後軒唐破風付、檜皮葺左右突出部 各桁行五間、梁間三間、一重、両端入母屋造、檜皮葺" 19770128
桜井市多武峰319 談山神社 東透廊 重文 近世以前/神社 江戸前期 元和5(1619) "桁行四間、梁間三間、一重、西面唐破風造、東面入母屋造、檜皮葺南面折曲り部 各桁行五間、梁間二間、一重、両下造、檜皮葺" 19770128
桜井市多武峰319 談山神社 西透廊 重文 近世以前/神社 江戸前期 元和5(1619) "桁行四間、梁間三間、一重、東面唐破風造、西面入母屋造、檜皮葺南面折曲り部 各桁行二間、梁間二間、一重、南面切妻造、檜皮葺" 19770128
桜井市多武峰319 談山神社 楼門 重文 近世以前/神社 江戸前期 元和5(1619) 三間一戸楼門、入母屋造、檜皮葺 19770128
桜井市多武峰319 談山神社 東宝庫 重文 近世以前/神社 江戸前期 元和5(1619) 桁行三間、梁間二間、校倉、入母屋造、檜皮葺 19770128
桜井市多武峰319 談山神社 西宝庫 重文 近世以前/神社 江戸前期 元和5(1619) 桁行三間、梁間二間、校倉、入母屋造、檜皮葺 19770128
桜井市多武峰319 談山神社 摂社東殿 重文 近世以前/神社 江戸前期 元和5(1619) 三間社隅木入春日造、檜皮葺 19770128
桜井市多武峰319 談山神社 神廟拝所 重文 近世以前/神社 江戸中期 寛文8(1668) 桁行五間、梁間四間、一重、入母屋造、背面下屋附属、檜皮葺 19770128
桜井市多武峰319 談山神社 閼伽井屋 重文 近世以前/神社 江戸前期 元和(1615-1624)頃 桁行一間、梁間一間、一重、入母屋造、こけら葺 19770128
桜井市多武峰319 談山神社 末社惣社本殿 重文 近世以前/神社 江戸中期 寛文8(1668) 三間社隅木入春日造、銅板葺 瑞垣1棟 19770128
桜井市多武峰319 談山神社 末社惣社拝殿 重文 近世以前/神社 江戸中期 寛文8(1668) "桁行一間、梁間三間、一重、入母屋造、妻入、前後軒唐破風付、銅板葺左右突出部 各桁行二間、梁間二間、一重、両端入母屋造、銅板葺" 19770128
桜井市多武峰319 談山神社 末社比叡神社本殿 重文 近世以前/神社 江戸前期 寛永4(1627) 一間社流造、正面千鳥破風及び軒唐破風付、檜皮葺 19770128
桜井市多武峰319 談山神社権殿 重文 近世以前/神社 室町後期 "永正3-9(1560-1566)(軒以下)" 桁行五間、梁間正面五間、背面三間、一重、入母屋造、妻入、向拝一間、背面下屋附属、檜皮葺 棟札1枚 19150326
桜井市多武峰319 談山神社十三重塔 重文 近世以前/神社 室町後期 享禄5(1532) 三間十三重塔婆、檜皮葺 棟札2枚 19000407
桜井市多武峰319 談山神社摩尼輪塔 重文 近世以前/その他 鎌倉後期 乾元2(1303) 石造摩尼輪塔 乾元二年癸卯五月日立之の刻銘がある 19550202


October 31 and November 3, 2015 野崎順次

movie Oct.31
movie Nov.3
movie kemari

奈良県桜井市
談山神社
(Tanzanjinja Shrine, Sakurai City, Nara Pref.)

パンフレットと現地説明板

      

国重文 摩尼輪塔 鎌倉後期 乾元2(1303)
石造摩尼輪塔 乾元二年癸卯五月日立之の刻銘がある。

             

参道を進む。

          

国重文 石燈籠 元徳三年(1331)
伝後醍醐天皇御寄進

             

正面入口から石段を登る。

                  

国重文 摂社東殿 江戸前期 元和5(1619)
三間社隅木入春日造、檜皮葺

             

蟇股彫刻

                          

国重文 楼門 江戸前期 元和5(1619)
三間一戸楼門、入母屋造、檜皮葺
国重文 本殿 江戸末期 嘉永3(1850)
三間社隅木入春日造、檜皮葺
国重文 拝殿 江戸前期 元和5(1619)
懸造、桁行一間、梁間三間、一重、入母屋造、妻入、前後軒唐破風付、檜皮葺
左右突出部 各桁行五間、梁間三間、一重、両端入母屋造、檜皮葺
国重文 東透廊 江戸前期 元和5(1619)
桁行四間、梁間三間、一重、西面唐破風造、東面入母屋造、檜皮葺
南面折曲り部 各桁行五間、梁間二間、一重、両下造、檜皮葺
国重文 西透廊 江戸前期 元和5(1619)
桁行四間、梁間三間、一重、東面唐破風造、西面入母屋造、檜皮葺
南面折曲り部 各桁行二間、梁間二間、一重、南面切妻造、檜皮葺

拝殿の懸造下部

                  

楼門から見た本殿と東透廊

          

拝殿に入る。

     

拝殿から見る本殿、東透廊、西透廊、楼門

              

本殿の彫刻細部

                 

拝殿内部と展示

                                                

国重文 東宝庫 江戸前期 元和5(1619)
桁行三間、梁間二間、校倉、入母屋造、檜皮葺

   

国重文 西宝庫 江戸前期 元和5(1619)
桁行三間、梁間二間、校倉、入母屋造、檜皮葺

  

国重文 十三重塔 室町後期 享禄5(1532)
三間十三重塔婆、檜皮葺

                                          

国重文 権殿 室町後期 永正3-9(1560-1566) (軒以下)
桁行五間、梁間正面五間、背面三間、一重、入母屋造、妻入、向拝一間、背面下屋附属、檜皮葺

            

竜神社

     

国重文 末社比叡神社 江戸前期 寛永4(1627)
一間社流造、正面千鳥破風及び軒唐破風付、檜皮葺

            

国重文 閼伽井屋 江戸前期 元和(1615-1624)頃
桁行一間、梁間一間、一重、入母屋造、こけら葺

      

末社総社拝殿と本殿

    

国重文 末社総社拝殿 江戸中期 寛文8(1668)
桁行一間、梁間三間、一重、入母屋造、妻入、前後軒唐破風付、銅板葺
左右突出部 各桁行二間、梁間二間、一重、両端入母屋造、銅板葺

            

国重文 末社総社本殿 江戸中期 寛文8(1668)
一間社流造、正面千鳥破風及び軒唐破風付、檜皮葺

        

本殿の彫刻細部

                      

国重文 神廟拝所 江戸中期 寛文8(1668)
桁行五間、梁間四間、一重、入母屋造、背面下屋附属、檜皮葺

         

神廟拝所内部

                           

万葉鎌足歌碑と折口信夫歌碑

   

祓戸社あたり

      

南の高台から見た境内

         

バス停

      

11月3日のけまり祭
飛鳥法興寺の蹴鞠会(けまりえ)で、藤原鎌足が中大兄皇子と初めて出会い、「大化改新」の発端となった故事による古式豊かなお祭りである。春と秋に神廟拝所と総社拝殿の間のけまり広場で行われる。

前座の歌謡ショー、野村真希

         

蹴鞠のお祓いのために本殿に向かう。

                

けまりが始まる。

                                                                                                



December 21,2013 大野木康夫 movie

暮れの一日、雨模様でしたが途中からみぞれになりました。

摩尼輪塔

      

石燈籠

     

冬季は奥の拝観入口のみ開いています。
拝観入口付近からの十三重塔

   

末社惣社拝殿、末社惣社本殿

                     

閼伽井屋

   

神廟拝所

            

神廟拝所付近からの十三重塔

       

権殿

        

末社比叡神社本殿

          

十三重塔

                  

西宝庫

    

楼門、本殿、拝殿、東透廊、西透廊

                         

東宝庫

    

摂社東殿

   



Dec.1,2013 瀧山幸伸 video

A camera
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              


B camera
                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                             

    

  

   

                                      
    






Oct.2011 大野木康夫

所在地 奈良県桜井市多武峰319

2011.10.10撮影 

宇陀市大宇陀から、宮奥ダム、大峠トンネルを抜けると、あまり時間をかけずに多武峰に行くことができます。
談山神社は本殿の改修中ですが、訪問してみました。

         

多武峰駐車場から神社に向かい、拝観受付から石段を上がり、中ほどから神廟拝所に向かいます。

神廟拝所(重要文化財)

寛文8(1668)年の建築
桁行五間、梁間四間、一重、入母屋造、背面下屋附属、檜皮葺

           

末社惣社拝殿(重要文化財)

寛文8(1668)年の建築
桁行一間、梁間三間、一重、入母屋造、妻入、前後軒唐破風付、銅板葺
左右突出部 各桁行二間、梁間二間、一重、両端入母屋造、銅板葺

神廟拝所の西隣です。

            

末社惣社拝殿と本殿、閼伽井屋は隣り合って建っています。

  

末社惣社本殿(重要文化財)

寛文8(1668)年の建築
三間社隅木入春日造、銅板葺

前のスペースが狭く、撮影に苦労しました。

           

閼伽井屋(重要文化財)

元和年間(1615-1624)頃之建築
桁行一間、梁間一間、一重、入母屋造、こけら葺

多武峰は神仏習合だったので、閼伽井屋や仏塔があります。

       

権殿(重要文化財)

軒以下は永正3〜9(1560-1566)年の建築
桁行五間、梁間正面五間、背面三間、一重、入母屋造、妻入、向拝一間、背面下屋附属、檜皮葺

神廟拝所から石段を登ったところにあります。
本殿改修中で、御神体は権殿に移されていました。

        

末社比叡神社本殿(重要文化財)

寛永4(1627)年の建築
一間社流造、正面千鳥破風及び軒唐破風付、檜皮葺

権殿の西側にあります。

      

十三重塔(重要文化財)

享禄5(1532)年の建築
三間十三重塔婆、檜皮葺

談山神社を代表する建築物です。
モミジに囲まれており、季節には紅葉で覆われます。

                     

西宝庫(重要文化財)

元和5(1619)年の建築
桁行三間、梁間二間、校倉、入母屋造、檜皮葺

十三重塔から石段を登ったところにあります。
近年改修されました。

      

楼門(重要文化財)

元和5(1619)年の建築
三間一戸楼門、入母屋造、檜皮葺

西宝庫の東、本殿、拝殿等のエリアにあります。

       

拝殿(重要文化財)

元和5(1619)年の建築
懸造、桁行一間、梁間三間、一重、入母屋造、妻入、前後軒唐破風付、檜皮葺
左右突出部 各桁行五間、梁間三間、一重、両端入母屋造、檜皮葺

全部合わせると十一間の長大な建物です。

                                

本殿(重要文化財)

嘉永3(1850)年の建築
三間社隅木入春日造、檜皮葺

   

東透廊(重要文化財)

元和5(1619)年の建築
桁行四間、梁間三間、一重、西面唐破風造、東面入母屋造、檜皮葺
南面折曲り部 各桁行五間、梁間二間、一重、両下造、檜皮葺

本殿修理中で見にくかったです。
東宝庫の方からはよく見えました。

    

西透廊(重要文化財)

元和5(1619)年の建築
桁行四間、梁間三間、一重、東面唐破風造、西面入母屋造、檜皮葺
南面折曲り部 各桁行二間、梁間二間、一重、南面切妻造、檜皮葺

西側に受付があり、拝殿からは本殿の囲いの陰になってよく見えませんでした。

 

東宝庫(重要文化財)

元和5(1619)年の建築
桁行三間、梁間二間、校倉、入母屋造、檜皮葺

本殿エリアの東隣です。

     

摂社東殿(重要文化財)

元和5(1619)年の建築
三間社隅木入春日造、檜皮葺

本殿エリアの東にあります。
恋の神様として売り出しており、幟で建物がよく見えません。

                 

有料拝観エリアを出て、東、摩尼輪棟まで行きました。

摩尼輪塔(重要文化財)

乾元2(1303)年の建築
石造摩尼輪塔、乾元二年癸卯五月日立之の刻銘がある

        

紅葉のころには多くの人で賑わいます。


Nov.2008 瀧山幸伸 HD video Video FAQ

   



  

                                            

     

      

                  

              

                    

                                             

                            

              

   

          

      

灯篭
   

摩仁輪塔
     

    

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