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奈良県宇陀市 室生寺
Murouji,Uda city,Nara

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宇陀市室生区室生78 室生寺金堂 国宝 近世以前/寺院 平安前期 平安前期 桁行五間、梁間五間、一重、寄棟造、正面一間通りすがる破風付葺きおろし、こけら葺 19010802 19520329
宇陀市室生区室生78 室生寺五重塔 国宝 近世以前/寺院 奈良 奈良末-平安初 三間五重塔婆、檜皮葺 18971228 19510609
宇陀市室生区室生78 室生寺五輪塔 重文 近世以前/その他 室町前期 室町前期 石造五輪塔、小五輪塔二基、基壇付 19610323
宇陀市室生区室生78 室生寺御影堂 重文 近世以前/寺院 室町前期 室町前期 桁行三間、梁間三間、一重、宝形造、厚板葺 19110417
宇陀市室生区室生78 室生寺納経塔 重文 近世以前/その他 平安後期 平安後期 石造二重塔 19610323
宇陀市室生区室生78 室生寺本堂(灌頂堂) 国宝 近世以前/寺院 鎌倉後期 延慶元(1308) 桁行五間、梁間五間、一重、入母屋造、檜皮葺 厨子及び仏壇1基 19010802 19520329
宇陀市室生区室生78 室生寺弥勒堂 重文 近世以前/寺院 鎌倉前期 鎌倉前期 桁行三間、梁間三間、一重、入母屋造、こけら葺 19790203
Mar.26,2015 川村由幸






December 21,2013 大野木康夫 movie

宇太水分神社から室生寺に向かう途中、上田口周辺では10p程度の積雪があり、雪景色を期待していったら、室生の集落に下りたらすっかり雨に変わっていました。

門前から仁王門

鎧坂

安全対策で手すりが設置されていました。
醍醐寺での転倒による損害賠償の判決以来、寺社側の安全配慮がより厳しく求められています。

金堂

弥勒堂

本堂

五輪塔

五重塔

暖地性シダ植物群落

奥の院へ

御影堂

 


December 30, 2013 野崎順次 video

奈良県宇陀市室生78
真言宗室生寺派大本山
宀一山(べんいちさん) 室生寺

奈良時代末、東宮(のちの桓武帝)の病気平癒を願った興福寺の僧賢憬(賢m) が創建。現在の寺観を整えたのは賢憬の弟子修円といわれる。その後、一時衰退したが、江戸時代元禄年間に5代将軍徳川綱吉の生母桂昌院の庇護を受け再興された。このころから、同じ真言宗で女人禁制だった高野山金剛峰寺に対し、室生寺は女人の参詣を許可。そのため女人高野と呼ばれ、女性の信仰を集めた。

(大和路アーカイブ 奈良県観光情報ウェブサイトより)

パンフレット、バス停から、太鼓橋を渡り、仁王門へ

自然石を積み上げた鎧坂

国宝 金堂
正堂部分 平安前期 桁行五間、梁間四間、一重、寄棟造、柿葺
礼堂部分 江戸前期 梁間一間、懸造、縋破風(すがるはふ)破風付片流れ柿葺

国重文 弥勒堂 鎌倉前期
桁行三間、梁間三間、一重、入母屋造、柿葺

それから

国宝 本堂(灌頂堂)鎌倉前期 延慶元年(1308)
桁行五間、梁間五間、一重、入母屋造、檜皮葺

桂昌院(五代将軍徳川綱吉の母)のお墓など



国重文 五輪塔 室町前期
石造五輪塔、小五輪塔二基、基壇付、伝北畠親房の墓

国宝 五重塔 平安前期
三間五重塔婆、檜皮葺

奥の院へ

位牌堂、懸造

国重文 御影堂 室町前期
桁行三間、梁間三間、一重、宝形造、厚板葺

その他

参考資料
ウィキペディア「室生寺」
中西忠「京都奈良の名刹寺院の紹介、仏教文化財の解説など」ウェブサイト



Oct.2011 大野木康夫 HD video

所在 奈良県宇陀市室生78

2011.10.10撮影

室生寺の拝観時間は朝8時からです。
開門直後の人が少ない時間に訪問してみました。
周辺の有料駐車場は駐車することはできますが、まだ料金所が開いていませんので、帰りに料金を払います。

仁王門を過ぎても他の人がいません。

金堂(国宝)

平安時代前期の建築
桁行五間、梁間五間、一重、寄棟造、正面一間通りすがる破風付葺きおろし、こけら葺

最初の石段を登った正面に建っています。
寄棟造ですが、少し懸造のようになっています。
拝観の準備の人が回廊を行ったり来たりしています。

弥勒堂(重要文化財)

鎌倉時代前期の建築
桁行三間、梁間三間、一重、入母屋造、こけら葺

金堂の左手に建つこじんまりとした建物です。

本堂(灌頂堂)(国宝)

延慶元(1308)年の建築
桁行五間、梁間五間、一重、入母屋造、檜皮葺

金堂入口から左手に行くと木立の間から覗いています。
大きな建物で正面から撮影しようとすればどうしても木が映ってしまいます。
左斜めからならなんとか全体が撮影できます。

五輪塔(重要文化財)

室町時代前期
石造五輪塔、小五輪塔二基、基壇付

北畠親房の墓と伝わるものです。
本堂の左手に建てられています。

五重塔(国宝)

平安時代前期の建築
三間五重塔婆、檜皮葺

小ぶりで優美な五重塔です。
屋根の縁の白い部分と朱塗りの材のコントラストで、常に光り輝くように見えます。
本堂脇の石段の上に建っています。

五重塔からさらに上、奥の院を目指します。
途中に、室生山暖地性シダ群落(天然記念物)がありますが、台風で倒木などがあり、少し荒れていました。
シダ群落を過ぎたあたりから左手に分かれる道があり、石塔が建っている先は通行止め(禁足地)になっています。
どうもこの先に納経塔(重要文化財)があるようです。
納経塔は、弘法大師そのものなので、お寺の人でも見ることができないそうです。

奥の院が見えてきました。
懸造の建物は常燈堂です。

御影堂(重要文化財)

室町時代前期の建築
桁行三間、梁間三間、一重、宝形造、厚板葺

奥の院の中心となる建物です。

室生寺は大都市圏から遠いので団体観光客の出足が遅く、開門直後や閉門前ならゆっくりと静かに参拝できます。



May 2008 瀧山幸伸 AVCHD video Video FAQ




仁王門
Nioumon



金堂
Kondou


弥勒堂
Mirokudou






本堂
Hondou


五重塔
Gojunotou



五輪塔 宝篋印塔
Gorintou Houkyouintou




室生山暖地性シダ群落










御影堂
Miedou



門前


事務局用

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