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岡山県岡山市旧犬養家住宅(木堂生家)
(Former Inukai Residence, Okayama, Okayama)

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岡山市北区川入102 旧犬養家住宅(岡山県岡山市川入) 主屋 重文 近世以前/民家 江戸中期 江戸中期 桁行17.9m、梁間11.0m、切妻造、南面・東面及び西面庇付、北面突出部附属、本瓦葺 家相図1枚 19780121
岡山市北区川入102 旧犬養家住宅(岡山県岡山市川入) 土蔵 重文 近世以前/民家 江戸中期 江戸中期 土蔵造、桁行8.9m、梁間5.0m、二階建、切妻造、本瓦葺 19780121

Sep.23,2014 瀧山幸伸 source movie









Nov. 2010 野崎順次

岡山県岡山市北区川入

撮影日: 2010年11月14日

犬養毅は、号を木堂と称し、明治から昭和にかけて政党政治の確立などで活躍した岡山県出身の政治家である。
昭和7年5月15日海軍青年将校らの凶弾に倒れた(5.15事件)。
凶弾を受けた前後に「話せば分かる」と説得に努めたのは有名な言葉である。
生家は18世紀初頭の姿に復元されており、質素で整然としたたたずまいが実に好ましい。
このあたりはかつての庭瀬村で街道筋であった。

記念館パンフレット

重文 旧犬養家住宅(木堂生家)。建物外部。玄関から時計逆回りに見ていく。

建物内部

コンデジによるフラッシュ撮影

木堂塾から用水を渡って記念館へ。

木堂記念館。枯山水の庭は、特に日が陰ると味わい深い。

庭瀬界隈。JR庭瀬駅と木堂生家の間はかつての庭瀬村で庭瀬往来という街道があった。
古い民家や小さな城跡が残っている。


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