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岡山県玉野市 宇野港
(Uno Port, Tamano City, Okayama Pref.)

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May 21, 2017 野崎順次 movie

岡山県玉野市築港1丁目
第21回 たまの・港フェスティバル
(The 21st Tamano Port Festival, Tamano City, Okayama Pref.)

2017年5月20日(土)〜21日(日)海・港・船をテーマにした玉野でしかできないイベントが開催された。港会場、広場会場、築港会場とあるが、JR宇野駅西側の商店街に展開する築港会場を訪問した。

アプローチ
児島からの下電バスを王子ヶ岳登山口で宇野駅行き両備バスに乗り継ぐ。

      

会場マップ

 

瀬戸内国際芸術祭参加作品 No. 183 小林敦志「終点の先へ」
放置自転車をアート化するプロジェクト。鉄を熱して叩いて溶接し、新たな自転車に再生。

       

広場会場方面を見つつ、築港会場へ

     

商店街を西へ

                     

腕相撲大会

                 

さらに西へ

                                 

フラダンスショー、年齢層は65歳以上と12歳未満らしく、少し残念!

          

駅の方へ戻る。

                                  

児島方面に戻るバスから、帰り道のフラダンサーと再会

   


December 25, 2016 野崎順次 movie

クリスマスなんて関係ない。会期は終わったが、瀬戸内国際芸術祭の作品と海の展望を楽しんだ。

早朝、倉敷市児島からバスで行く。海岸沿いの道が多く、瀬戸内海の展望が楽しい。

         

王子が岳を見上げると、花崗岩の巨岩・奇岩の造形美

      

再び、瀬戸内海の展望

                   

エステル・ストッカー「JR宇野みなと線アートプロジェクト」

    

白井美穂「海からの贈り物」

     

淀川テクニック「宇野コチヌ」2016
宇野のチヌを手掛けたアートユニット「淀川テクニック」が制作した。全長3・5メートル、高さ2・5メートルで"親チヌ"と同様、地元住民から寄せられた家庭ごみや児島湖(玉野市、岡山市南区)、豊島(香川県)などで集めた漂流ごみで、うろこや背びれなどを表現している。内部も見てもらおうと、魚の口から尾びれに抜ける滑り台も設置した。
(山陽新聞さんデジ2016年10月30日 22時32分 更新より)

                 

作品 No. 183 小林敦志「終点の先へ」
放置自転車をアート化するプロジェクト。鉄を熱して叩いて溶接し、新たな自転車に再生。(公式ガイドブックより引用)

           

直島へのフェリー待合所の写真: 高本敦基「Life in the fall_48623_」
真庭市の人口数(48,623個)の洗濯バサミで構成された。

   

直島行きフェリーから見た宇野港

                  


May 15, 2016 野崎順次 movie

瀬戸内国際芸術祭2016 宇野港。春季の開催は終わったが、継続して屋外展示される作品が少なくない。

パンフレット

    

JR宇野駅にて、La Malle de Bois (ラ・マル・ド・ボア)

              

桟橋へ、クラゲがいた。

             

宇野のチヌ
アーティスト 淀川テクニック
ゴミや漂流物を素材に立体作品を制作してきたアートユニットが海や島を背景にカラフルなオブジェを作り上げた。

            

184 小沢敦志「舟底の記憶(スクリュー)」

                

184 小沢敦志「舟底の記憶(いかり)」

            

港沿いに歩く。

     

玉野市役所前中央公園の粋な打放しトイレなど

       

186 内田晴之「海の記憶」

                 

港沿いに戻る。

             

写真の展示など

         

玉野市文化会館BAUHAUS

         

その近くにシブい洋館があった。三宅医院で表は洋風、裏は和風。現在は使われていないよう。

                       

近くの野生に近いバラ

  

エステル・ストッカー「JR宇野みなと線アートプロジェクト」

  

宇野駅構内

     

外国人観光客

       


April 17, 2016 野崎順次 movie

宇野港
(Uno Port, Tamano City, Okayama Pref.)


瀬戸内国際芸術祭2016 宇野港 春季の最終日である。JR瀬戸大橋線が強風で止まったので、高松から宇高航路で宇野に来たついで、少しだけ見て回った。

エステル・ストッカー「JR宇野みなと線アートプロジェクト」
宇野駅の正面を見ただけである。

            

白井美穂「海からの贈り物」
中心のオブジェをゴールドメタリックに再塗装し華やかにする。また、動物たちに、ロックスターやマジシャンを連想させる衣装を着せ、華やかでユーモラスな、かつ不思議なものとする。風にそよぐフリンジやマントで、ブロンス彫刻の重く固定的な印象に動きを与え、翼や花の形態といった自然界の別の生命体の要素とも合体させる。

                        

周囲の歩道にも海の動物たちが

      

愛の女神像
インドの彫刻家ドルヴァ・ミストリー氏が手掛けた、宇野港第一緑地のシンボル像である。自然美に誘われて集まる人々を待つ森の精をイメージするという。

            

漫画家いしいひさいちの出身地である。かれの博物館のようなものがある。
「ののちゃんち〜いしいひさいち展覧会」

   

玉野市文化会館BAUHAUS

 

参考資料
玉野市「瀬戸内国際芸術祭2016 宇野港おもてなしInformatiion」ウェブサイト

Sep.23. 2013 野崎順次 HD video

瀬戸内国際芸術祭2013

JR宇野駅前

    

荒木経惟の新作写真

     

突堤の先へ

        

宇野のチヌ
アーティスト 淀川テクニック
ゴミや漂流物を素材に立体作品を制作してきたアートユニットが海や鳥を背景にカラフルなオブジェを作り上げた。

                 

直島行きフェリー乗り場へ戻る。

       

参考資料
瀬戸内国際芸術祭2013公式ガイドブック


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