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大阪府熊取町 中家住宅
(Naka Residence, Kumatoricho, Sennangun, Osaka Pref.)

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泉南郡熊取町五門西1-11-18 中家住宅(大阪府泉南郡熊取町) 重文 近世以前/民家 江戸前期 江戸前期 桁行24.5m、梁間16.1m、入母屋造、妻入、茅葺、四面庇付、西面及び東面突出部附属、本瓦葺、北面突出部 桁行9.1m、梁間5.9m、入母屋造、本瓦葺 表門及び唐門2棟 19640529
Sep.2012 野崎順次 HD video


大阪府泉南郡熊取町五門西一丁目

撮影日: 2012年9月15日

江戸時代に岸和田藩の七人庄屋の筆頭を勤めた中家は、平安時代、後白河法皇が熊野行幸の際に立ち寄ったとされ、唐門は、御車寄せの御門を建ててお迎えしたことに由来して建てられた。江戸時代初期に建てられたと考えられている住宅のうち、現存するのは主屋・表門、唐門のみだが、大きな客室や長屋門などがあったのが古図からうかがえる。

パンフレットと現地説明板

国重文附 中家表門

国重文附 中家唐門

庭園、土蔵など

国重文 中家住宅 江戸前期(1615 - 1660)
桁行24.5m、梁間16.1m、入母屋造、妻入、茅葺、四面庇付、西面及び東面突出部附属、本瓦葺、
北面突出部 桁行9.1m、梁間5.9m、入母屋造、本瓦葺

町史跡 橋本宗吉電気実験の地
中家住宅の主屋西側にはかつて周囲5m、樹齢600年以上といわれる松があった。江戸時代中頃、大坂の蘭学の開祖、橋本宗吉(1763-1836)は、フランクリンが凧を使って空中電気の正体を確かめた実験(1752)と同じ実験をこの松を使って行った。

その他

参考資料
熊取町HP
国指定文化財等データベース
大阪府HP




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