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大阪府大阪市北区 大阪市中央公会堂
Osaka central city hall,Kitaku,Osaka city,Osaka

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大阪市北区中之島1-1-27 大阪市中央公会堂 重文 近代/文化施設 大正 大正7(1918) 鉄骨煉瓦造、建築面積2,164.17u、三階建、地下一階、銅板葺、一部スレート葺 20021216
Apr.2013 野崎順次 source movie

大阪府大阪市北区中之島1−1−27
大阪市中央公会堂
(Osaka City Central Public Hall, Kitaku, Osaka City, Osaka Pref.) 撮影日: April 14, 2013 赤レンガの壁に青銅のドーム屋根が美しい中央公会堂である。大正7年(1918)に完成後、コンサートやオペラ、講演会などが次々と開催されるなど、大阪の文化の発信地となってきた。かつて、その誕生のために莫大な私財を投じながら、完成を待つことなく僅か39歳でピストル自殺をした人物がいた。それが、「義侠の相場師」ともいわれた株式仲買人、岩本栄之助である。その人生の一部は地下1階の「岩本記念室」で見ることができる。 大阪市中央公会堂は、大正二年春に着工し、述べ18万4千人の職人と5年の歳月を経て大正7年10月に完成した。構造は鉄骨煉瓦造で、地上3階、地下1階建、敷地面積5,641m2、建築面積2,164m2、延床面積8,425m2の規模をもつ、ネオ・ルネサンス様式の建物である。 平成11年より始まった保存・再生工事は、歴史的建造物としての保存と、創建当時への復元改修に加え、高い耐震性能をもたらす「免震レトロフィット構法」を採用するなど大掛かりなものとなった。また、内部には創建当時の構造や調度品が残されている。 平成14年(2002)11月1日に再び開館、同12月26日に国の重要文化財に指定された。 建物正面(東面) 南面と西面 北面 内部、3階 2階、大集会室 地下1階 岩本記念室 周辺には日曜日の午後を楽しむ人々 参考資料
大阪市中央公会堂HP



June 2010 柴田由紀江

大阪市中央公会堂 国指定重要文化財
大阪府大阪市北区中之島1-1-27
竣工:大正7年(1918年)
原案設計:岡田信一郎
実施設計:辰野片岡建築事務所
施工:清水組
構造:鉄骨煉瓦・鉄筋コンクリート造、地上3階地下1階建て 改修:平成14年(2002年)大阪市住宅局営繕部 坂倉・平田・青山・新日設設計JV





Oct.2009 瀧山幸伸




Dec.2006 瀧山幸伸  source movie












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