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滋賀県豊郷町 先人を偲ぶ舘(含む 旧豊郷尋常高等小学校=国登録有形文化財)
Senjin wo shinobu yakata,Toyosato,Shiga


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July 2013 中山辰夫

薩摩次郎八関連資料(豊郷町史)



Nov.2012 瀧山幸伸 HD video






Nov. 2012 撮影: 中山辰夫

薩摩治兵衛関連資料

「先人を偲ぶ館」の展示は、薩摩治兵衛の遺品がほとんどを占めている。


広報豊里・・初代〜三代の記事 

展示内容

掛け軸

家訓

偲ぶ館近くに建つ「薩摩翁頌徳碑」


時計「店を開いたときに買ったもの」時計説明

肖像

表札

その他



豊郷に薩摩姓は4人ほどいるがお互いに関係ない。
墓はある。守りを頼んでいる。

菩提寺は杉並区の真盛寺でないか?…二代目治兵衛の葬儀をおこなったところ。



Sep. 2010 撮影: 中山辰夫

豊郷町四十九院

豊郷町は商業の礎を築いた豪商、近江商人をはじめ幾多の傑出した先人を世に送り出しました。幾多の先人達は小さな枠の中におさまることなく時代を見つめ、自分を見つめて活躍の場を全国各地に求めた。
一方、常に故郷を思う心や人々への慈愛を失わず、多大な功績を世に残した。
こうした人々の夢を語り継ぐため「先人を偲ぶ舘」は彼らの慈愛や遺徳を学び、次世代に生きる者の心の糧になることを目的に計画された施設である。
この建物は薩摩氏が寄付した「フランス・パリの日本館」をモチーフにデザインされたものである。
館内には豊郷に生まれ全国で活躍した偉大な先人8人(薩摩治兵衛・伊藤忠兵衛・古川鉄治郎・伊藤長兵衛・北川嘉平・藤野喜兵衛・村岸峯吉・碓居龍太)の遺品や生い立ち、業績が展示されている。




旧豊郷尋常高等小学校本館

豊郷町四十九院

国登録有形文化財
先人を偲ぶ館の左隣にある。今は使用されず、閉ざされたままの状態である。かなり損傷が進んでいる。

構造:木造2階建。瓦葺、建築面積105u
建築:明治20年(1887) 年代は棟札による。棟梁田中彌惣吉。
昭和12年(1937)改修 、改修はヴォーリズ建築事務所による。
基準:国土の歴史的景観に寄与しているもの
解説:
至熱小学校講堂として建設。敷地東奥に西を正面にして建つ桁行7間,梁間4間の木造2階建で,寄棟造,桟瓦葺とする。
外壁はモルタル塗で,両開ガラス窓を開く。正面中央の車寄上部のバルコニーにはロクロ挽手摺子を飾り,ペディメント風の切妻屋根を架ける。




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