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静岡県浜松市北区 方広寺 
Houkouji ,Kitaku,Hamamatsu city,Shizuoka

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浜松市北区引佐町奥山1577-1 方広寺七尊菩薩堂 重文 近世以前/神社 室町中期 室町中期 一間社流造、こけら葺 19540917

Jan.2017 酒井英樹

七尊菩薩堂
 方広寺は元中元年(1384)創立、無文元選禅師の開基になる。
 臨済宗方広寺派の本山で、俗に「奥山の半僧坊」で知られている。
 七尊菩薩堂は1間社流造の小規模なものであるが細部にわたり優秀な作りで、応永8年(1401)建立の棟札があり、また様式的にみても同時期とあてはまる。
 覆屋の中にあったため保存状況は良く、当初部材が多く残っており貴重である。
 静岡県内では最古の木造建築物である。

  1間社、身舎側面1間、浜床付、土台建、組物舟肘木庇連三斗、庇繁虹梁、流造、こけら葺 室町時代中期

       


Jan.2011 瀧山幸伸 HD video

    

A camera

  
本堂、庫裏
         
開山堂
              
半僧坊真殿
      

木造釈迦如来及び両脇侍像
                        


       

草笛由美子作品展
       

七尊菩薩堂
                   

 

B camera

                                                                                                                                            


Feb.2005 瀧山幸伸 Preview video 500Kbps HD(High vision) Video FAQ (1280x720pixel)

臨済宗方広寺派の本山。巨木に囲まれた山麓に立地し、多くの伽藍が立ち並ぶ。
参道の五百羅漢石仏群と巨大杉が興味深い。
七尊菩薩堂は、富士淺間大菩薩・春日大明神・伊勢大神宮・稲荷大明神・八幡大菩薩・梅宮大明神・北野天滿大自在天神 の七神を合祠した鎮守堂で、應永八年(1401)建立。正面1間、側面1間、流造、こけら葺で、鎌倉末期の建築樣式。室町初期のすぐれた建物で、国の重要文化財に指定されている。
 引佐町奥山1577-1
 

   

五百羅漢
  
菩薩堂はこの裏
  

本堂
  

半僧坊
  

三重塔
 



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