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栃木県茂木町 ツインリンクもてぎ
Twin link motegii ,MOtegi town,Tochigi

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Oct.2013 柴田由紀江 HD video

所在地 : 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1

鈴鹿サーキットを所有するホンダが、国内で2つ目のサーキットとして1980年代に開発を初め、1997年8月に営業を開始したのが、この『ツインリンクもてぎ』です。
オーバルとロードの2つのコースを併設する世界でも稀なサーキット施設で、ホテルや娯楽施設が充実し家族連れにも根強い人気スポットとなっています。
現在は鈴鹿サーキットを運営する鈴鹿サーキットランドと合併した新会社「株式会社モビリティランド」により運営されています。
(2011年の東日本大震災により酷くダメージを受けたオーバルコースは、現在使用されていません。)

                

第一パドックではロードコース走行前後の四輪車両がチューンアップ作業を行っていました。
ちょうどコース上ではバイクの轟音が響き渡っています。

                     

ちょうどホンダのクラッシックカーの展示会が行われていました。
全国津々浦々から集合したレトロな車両は見事にレストアされ、きちんと公道を走行出来る状態で所有されていました。
なんと購入されてからずっと現役、都道府県名の後ろの数字が一桁の車両や、車がS800なら登録番号も800、車がSM600なら600という徹底ぶりにマニアの心意気を感じました。

              

ファンファンラボでは、世界グランプリ開催15回記念として、80年代からの二輪車が展示されていました。

                

そして前々からじっくり撮影したいと思っていた Honda Collection Hall の内部です。
斜めに立ち上がったガラスウォールの吹き抜けを持つこの建物には、素晴らしいお宝の数々がピカピカに磨かれて展示されています。
未来のクルマや、ホンダ初の四輪市販車T360をはじめとする歴代のホンダ車、そしてホンダの原点1946年製の自転車用補助エンジンからF1カーまで、時間の都合でとても全部は撮影出来ませんでしたが、時を超えて今もなお受け継がれる『創業期の人々の夢や情熱』、本当に貴重なコレクションです。

最後に、鈴鹿サーキットでも人気のおみやげ、タイヤかす(さきいか)とアスファルトおこしも記念撮影して参りました。

                                    




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