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栃木県日光市 上三依水生植物園
Kamimiyori water botanical park,Nikko city,Tochigi

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 Food
 


May 29,2017 柴田由紀江

栃木県日光市上三依682番地

約22,000平方メートルの園内には、約300種、約3万本の植物が植えられているそうです。
園内は乾性草原から湿性植物池、ロックガーデンなど様々なシーンに分けられて四季折々の植物がゆっくりと鑑賞できる造りになっています。
日中はずっと日向になっている場所から、半日陰、明るい日陰、木陰などそれぞれの日照条件に合った植物が植えられており、生育環境を学ぶことが出来ます。
戦場ヶ原の群生で人気の高いクリンソウも、ここでは日向から半日陰、傾斜地など色々な条件下に植えられ、同じ色でも花や葉の状態が違い、そのバリエーションも観察することが出来ました。
帰りには珍しい山野草の販売もされていて、日光の国立公園内では写真に収めることしか許されない可憐な花を購入して持ち帰れるのも魅力的です。

(以下、公式サイトより)
「理念」
上三依水生植物園は市民及び観光客の憩いの場を創出し、利用者にサービス、感動、癒し、スローライフを提供します。
「基本方針」
植物園が、市民に愛され親しまれる憩いの場としての整備拡充に加え、感動や、癒しを享受できる活動拠点として、自然に対する親しみと敬いの心を育む活動拠点とし、自然環境の保全や利用者のニーズに応え、観光資源の開発、企画事業の創設、文化財保護等にも努めます。
日光市上三依水生植物園の敷地には、早春のミズバショウの開花に始まり、サクラソウ、クリンソウ、ニッコウキスゲ、スイレン、ベニコウホネ、シュウメイギク等が咲き、また、幻の花と言われ愛好家を虜にしてやまない「ヒマラヤの青いケシ」や「高山植物の女王コマクサ」等々、約300種、3万本の植物が季節を彩り咲き競います。
パンフレット1
パンフレット2

                                                                                                                                             




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