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栃木県日光市 日光 杉並木と街並
NikkoSiginamiki (ceder tree avenue) and townscape,Nikko city,Tochigi

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Jan.2016  柴田由紀江

日光杉並木街道(森友付近)

久しぶりに日光杉並木街道を訪れると、よく知っていた筈の地域にバイパス道路が出来ていました。
杉並木街道は観光道であるとともに地元の人々の生活に密着した幹線道路で、毎日多くの車両が通行しています。その交通量の多さゆえに振動や排気ガスなどが並木杉の健全な育成に重大な影響を与えています。そこで県ではバイパスの整備を進めてきており、並木杉の樹勢回復に大きな効果が期待されています。
また、幾つかの大きな杉の幹に名札が掛けられています。日光杉並木オーナー制度が始まってから早20年になるそうですが、現在では400名を越す方々からのご支援を頂いているそうです。

以下、公式サイトより抜粋
松平正綱、正信親子によって植えられた並木杉は、一説に5万本ともいわれていますが、現在では12,350本ほどになってしまいました。昭和36年に日光東照宮が並木の台帳を作成した当時の本数16,479本と比較すると、約4,000本が減少しています。
その原因としては、台風などの自然災害や杉自身の老齢化もありますが、車社会の進展や街道周辺の開発による樹勢の衰えなど生育環境の悪化が指摘されています。
もし、このままのペースで杉が減少し続ければ、近い将来杉並木の見事な景観が失われてしまう恐れがあります。
並木杉の樹勢回復のための保護事業を行っていくためには、多額の費用が必要です。
そこで栃木県では、平成8年秋から多くの方々と力を合わせて杉並木を守る「日光杉並木オーナー制度」をスタートさせました。
杉並木保護に賛同された皆様に並木杉1本につき1千万円でオーナーになっていただき、その代金を栃木県が日光杉並木街道保護基金で運用し、 その運用益で杉並木の樹勢回復事業を実施するという制度です。
オーナー杉については、日光杉並木保護財団と東照宮が、日常の管理をいたします。
並木杉は文化財であるため、枯れた場合などを除き杉の伐採はできませんが、解約したい場合は栃木県がいつでも同額で買い戻しいたします。
また、オーナー制度とは別に、日光杉並木街道保護基金に対する寄附金も受け付けています。

              


May 2010 撮影:柴田由紀江

日光市森友付近

          


Nov.2009 撮影:瀧山幸伸

例幣使街道 鹿沼日光市境から神橋まで ほぼ全行程の杉並木と街並ビデオ HD video

                    





Sep.2009 撮影:瀧山幸伸

   


Aug.2009 撮影:小出正

        

杉並木公園
 

報徳庵
 


杉並木ドライブ撮影:瀧山幸伸

その1 鹿沼から今市
Aug. 2005撮影:瀧山幸伸 Preview video 500Kbps HD(1280x720) Video FAQ

 

その2 今市
Aug. 2005撮影:瀧山幸伸 Preview video 500Kbps HD(1280x720) Video FAQ

 

その3 今市から日光東照宮まで
Aug. 2005 撮影:瀧山幸伸 Preview video 500Kbps HD(1280x720) Video FAQ






日光の街並
Nikko townscape

日光物産商会
Apr.2010 撮影:柴田由紀江

                            

June 2004 撮影:瀧山幸伸 Preview video 500Kbps HD(1280x720) Video FAQ


 


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