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栃木県宇都宮市大谷 (大谷資料館、石切り場、奇岩群等)
Oya,Utsunomiya city,Tochigi

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Aug.2011 田中康平

旧大谷公会堂

栃木県宇都宮市大谷町1313-12
2011.8.15撮影
登録有形文化財(建造物)
1926年(大正15年)築

地元産大谷石を構造躯体に用いた公会堂建築。村議会、芝居、演劇、映画会場等多目的に使用された。正面10m,奥行22m規模,客席部は切妻造で,小屋組はキングポストトラスとし,正面に軒上まで立ち上げた4本のぴラスターと呼ばれる装飾的付柱が特徴的なファサードをつくる。設計は,県内建築事務所の草分的存在である更田時蔵。
(国指定データベース、現地説明板に基づく)

           

屏風岩石材 石蔵(西蔵、東蔵)2棟
(びょうぶいわせきざい いしぐら(にしぐら、ひがしぐら)にとう )
2011.8.15撮影
宇都宮市大谷町1088
栃木県指定有形文化財
西蔵(向かって左側の建物)が明治41年、東蔵(向かって右側の建物)が明治45年の建築。いずれも設計は、当時の屏風岩石材店主渡辺陳平。
これら2棟は、石蔵としては初期の本格的な純然たる石造洋風建築であるとともに、大谷町を中心に普及したその後の石蔵のモデルにもなった貴重な遺構ということができる。
(栃木県文化財データベースの解説文を一部転用)

     

付近の景観
  

 


July 2011 瀧山幸伸 HD video

平和観音付近

                        

大谷石産業の石切り場
                                                                

奇岩群
          

屏風岩(株)
  


B camera

           


                               


May 2010 田中康平

自宅近くにある(といっても歩いて行くには遠いのですが)大谷石採掘場周辺の大谷石の景観がちょっといいので紹介します。
今は採掘されていない場所がやや荒れていたのを近頃 市が観光資源にしようと整備して少しは見栄えがよくなっています。
切り取った後の石の切り口や岩山の形に面白いところがあります。
20年位前に旧採掘跡が崩落して突然巨大なくぼ地が出現して話題となったこともありました。
今は安定していますが依然このあたりの地下はあなだらけのようです。
1万年前の縄文草創期の遺跡や人骨も出土しており昔から住みやすいところだったと思われます。


       



July.2008 柴田由紀江


大谷資料館
Oya museum

栃木県宇都宮市大谷町909
TEL:028-652-1232
開館:9:00-16:30(入館は16:00迄)
お休み:毎週木曜日(8月は無休)祝日木曜は開館、12/23頃〜1/1は休館
入館料:大人600円 小人(中学生以下)300円江戸中期から昭和34年頃まで手彫りで採掘作業がなされていた大谷石の採掘場。
帝国ホテル建設時にはFrank Lloyd Wrightが専用の採掘場を契約したこともあり、資料館にはパネル展示がされている。
深さ30m、面積2万uの巨大な地下空間は平均気温8℃、夏場のオアシスである。
結婚式や各種イベントも多数行われ、映画やビデオのロケ地としても頻繁に使われている。

               

大谷平和観音
 

屏風岩石蔵 (栃木県有形文化財)

   



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