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栃木県 栃木市
Tochigi,Tochigi city,Tochigi

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 General
 
伝統的な建築
 Nature
 
 Water
 
川沿いの景観
 Flower
 
 Culture
 
川に沿った商家と蔵造りの街
 Facility
 
 Food
 


Sep.4,2016 川村由幸

                                                                                                                                                                



Mar.20,2012 川村由幸

栃木市の街並

例幣使街道の宿場町として発展した栃木市、江戸から明治期の古い建造物が良く残されています。
街中のいたるところに数多く古い建造物が存在していて、飽きることなく散策が楽しめます。
古い建造物を観光資源にという意識は理解できるのですが、歴史のある建造物のなかでハイテクロボット蔵芝居を催す必要はなさそうです。
維持費と集客、文化財にはつきものの問題なのでしょう。

                                                                                                                                    




Mar.2009 撮影:瀧山幸伸 HD video

栃木は前日光連山を背後に持つ。その水がここに集まり、水運を利用した物資の集散地として発展した。
応永元年(1394)小山氏の一族皆川氏が、この地に出城を築いたことがその始まりであるが、江戸時代には、利根川水系の巴波川(うずまがわ)を利用した江戸との舟運により栄えた。
明治の当初は、栃木県の県庁所在地となっており、政治経済ともにこの地域の中心地であった。
栃木は黒漆喰の蔵の町で、400もの蔵があるといわれているが、区画整理と近代建築に蹂躙され、街並はすでに破壊されており、伝統的建造物群を形成しているわけではない。
だが、古い建物が町中に散在しており、特に巴波川に沿って問屋、金融などの古建築が残されているほか、近年、蔵を利用した商業施設や、蔵風店舗の新築が見られる。
川沿い遊歩道の整備も行われ、清流に揺れる藻を楽しみながらの散策は心慰められる。

 

資料:国土地理院



   

巴波川(うずまがわ)

うずま公園付近
     

片岡写真館付近
   
 

塚田記念館付近

塚田家住宅旧主屋 (国登録文化財)
構造: 木造2階建、瓦葺、建築面積177u 時代区分: 明治 年代: 明治後期
所在地: 栃木県栃木市倭町2-16
登録基準: 国土の歴史的景観に寄与しているもの
備考(調査): 『栃木の町並み』(栃木市 1987)
解説文: 塚田家は弘化年間創業と伝える材木問屋。旧主屋は巴波川東岸沿いの屋敷地のほぼ中央に建つ。総2階建,寄棟造・桟瓦葺で,外壁は簓子下見板張とする。1・2階とも庭側3方に縁を廻して8畳間の2室とし,床の座敷は繊細な数寄屋風の意匠でまとめている。

塚田家住宅旧米蔵
構造: 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積20u
時代区分: 大正 年代: 大正期
登録基準: 国土の歴史的景観に寄与しているもの
解説文: 巴波川沿いの細長い屋敷地の南西,川に面して建つ。切妻造・桟瓦葺,南北棟の土蔵で,米を収納していたため,室内高が高くなっている。外壁はもと白漆喰塗で,北の妻面は簓子下見板張とする。他に比べて規模は小さいが,豪商の屋敷構に欠かせない。

塚田家住宅板塀
構造: 木造、延長113m
時代区分: 明治 年代: 明治後期
登録基準: 国土の歴史的景観に寄与しているもの
解説文: 塚田家の屋敷地は,かつて栃木河岸と呼ばれた巴波川の東岸沿いにある。縦板張で桟瓦葺屋根をもつ板塀は,屋敷地と巴波川を画するもので,延長約113mの間に5箇所の潜戸が設けられている。河運で栄えた商業都市の景観を伝える欠かせない要素である。

塚田家住宅文庫蔵
構造: 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積79u
時代区分: 明治 年代: 明治32
登録基準: 国土の歴史的景観に寄与しているもの
解説文: 塚田家は旧例幣使街道栃木宿の西木戸があった幸来橋の東にある。文庫蔵は幸来橋の東南,通りと川に面して建ち,小屋梁の墨書から明治32年の上棟とわかる。切妻造・桟瓦葺,2階建で,外壁は白漆喰塗とし,出入口や窓に観音扉を備えた本格的な土蔵建築。

塚田家住宅銘木蔵
構造: 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積152u
時代区分: 大正 年代: 大正期
登録基準: 国土の歴史的景観に寄与しているもの
解説文: 屋敷地の南辺に建つ切妻造・桟瓦葺,東西棟の巨大な倉庫建築。北面の庭側に吹放し下屋庇を備え,西面は落棟・入母屋屋根とする。外壁は東・南・西の3面が白漆喰塗で,北面の庇上は簓子下見板張になる。材木問屋としての建築構成上,根幹をなす存在である。

塚田歴史伝説館事務室、売店及び休憩所
構造: 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積180u
時代区分: 大正 年代: 大正5
登録基準: 再現することが容易でないもの
解説文: 屋敷地東辺に建ち,墨書より大正5年の建設とわかる。いずれも2階建で,桟瓦葺屋根の東西に長大な建築。3つの建物に巧みに連結した構成で,破風や窓が効果的に配され,変化に富む外観となっている。現在は,一般公開のための管理施設として活用されている。

塚田歴史伝説館人形山車・銘木展示館(旧荷蔵)
構造: 土蔵造平屋建、瓦葺、建築面積322u
時代区分: 明治 年代: 明治42
登録基準: 再現することが容易でないもの
解説文: 屋敷地のほぼ中央に建つL字型平面の2階建倉庫。桟瓦葺屋根で覆い,基本的には真壁造で,外壁の一部を簓子下見板張とする。小屋組はキングポストトラスで,明治42年の上棟である。中央に通路をもち,もとは荷蔵であったが,現在は展示施設として活用。

塚田歴史伝説館展示館
構造: 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積50u
時代区分: 明治 年代: 明治36
登録基準: 国土の歴史的景観に寄与しているもの
解説文: 塚田家は昭和54年より土蔵群を中心として邸内を一般公開している。展示館は邸内で最も古い土蔵。主屋の南辺に建ち,南北棟で切妻造・桟瓦葺,東面に吹放し下屋庇を付け,巴波川側の西面は2階に5つの鉄格子入窓を軽快に配し,整った意匠をみせる。
(文化庁)
                       
      

雅秀店舗 (国登録文化財)

土蔵造2階建、瓦葺、建築面積50u
時代区分: 明治 年代: 明治後期
所在地: 栃木県栃木市倭町3-2
登録基準: 再現することが容易でないもの
旧例幣使街道の西木戸があった幸来橋の東にある。南面して建ち,切妻造・桟瓦葺,総2階建の土蔵造。外壁は黒漆喰塗で,両妻面とも簓子下見板張,2階窓には観音扉を備える。2階は中央で左右に間仕切り,座敷とする。高い棟積,大柄な影盛など豪壮な建築。
(文化庁)
  


    


横山郷土館 (国登録文化財)

横山郷土館店舗及び住居
構造: 木造2階建,瓦葺,建築面積256u
時代区分: 明治 年代: 明治42
所在地: 栃木県栃木市入舟町2-16
登録基準: 国土の歴史的景観に寄与しているもの
備考(調査): 総覧日本の建築 日本近代建築総覧 近代住宅史研究会編『栃木の町並み』(栃木市産業部商工課 1987)
解説文: 横山家は巴波川の舟運を利用して苧麻問屋を営み栄えた家で,川沿いの道路に面して広い屋敷地を構える。東面して接道する主屋は,前面を店舗,後方を住宅とし,正面をつし2階の町家風にした特徴あるつくりになる。店舗内部は北半を問屋,南半を銀行とする。

横山郷土館文庫蔵
構造: 石造2階建,瓦葺,建築面積66u
時代区分: 明治 年代: 明治43
解説文: 主屋を挟み麻蔵と対称の位置にあり,独特の屋敷構えと景観を形成する石造の蔵。石材は,県内鹿沼市で産する深岩石と呼ばれる凝灰岩。つくりは麻蔵と似るが,軒を煉瓦積みとすることや1・2階間の石材の色をかえるなど,意匠により細かな配慮がなされている。

横山郷土館麻蔵
構造: 石造2階建,瓦葺,建築面積66u
時代区分: 明治 年代: 明治42
解説文: 主屋の北側に建つ。麻は地元の特産品で,舟運による関連製品の売買で栄えた付近一帯には多数の蔵が残る。なかでもこの蔵は,比較的に大規模な石造の蔵としてひときわ目立つ存在。窓の意匠や小屋のトラス等には,洋風建築からの影響がみられる。
(文化庁)

                        

県庁堀付近
                     

cafe15
  
蔵の家具や
      

善野家土蔵付近
        


表通り

蔵の街観光館

綿忠はきもの店店舗 (左) (国登録文化財)
構造: 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積35u
時代区分: 江戸 年代: 安政3(1856)
所在地: 栃木県栃木市万町4-1
登録基準: 造形の規範となっているもの
備考(調査): 『栃木の町並み』(栃木市 1987)
解説文: 綿忠は江戸後期創業という商家で,店舗は小屋梁の墨書から安政3年5月の上棟とわかる。桁行3間・梁間2間半と小規模で,通り土間が奥の住居棟まで続く。総2階建,正面下屋庇付の土蔵造で,全体に階高が低く,2階の縦長窓など幕末期の意匠がみられる。
(文化庁)
              

好古壱番館(旧安達呉服店店舗) (国登録文化財)

構造: 木造2階建、鉄板葺、建築面積56u
時代区分: 大正 年代: 大正12
所在地: 栃木県栃木市万町4-2
登録基準: 造形の規範となっているもの
解説文: 蔵造の町並に点在する洋風建築のひとつ。もと呉服商の店舗で大正12年の建設。木造2階建で,1階正面をポーチ状に張出し,銅板葺の寄棟マンサード屋根を架け,屋根窓を設ける。柱や扁平アーチ部を石張で石造風に仕上げるなど,大正期の意匠をよく表現する。
(文化庁)





    


山本有三ふるさと記念館南棟
構造: 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積45u
時代区分: 明治 年代: 明治初期
所在地: 栃木県栃木市万町5-3
登録基準: 再現することが容易でないもの
備考(調査): 『栃木の町並み』(栃木市 1987)
解説文: 旧栃木宿のほぼ中央,旧例幣使街道沿いに西面して建つ。北棟と屋根を共有するが,北棟より先の建設である。切妻造・平入,総2階建,正面下屋庇付,黒漆喰塗の重厚な土蔵造。正面2階の窓はやや縦長で観音開扉を有し,背面には平屋建の居住棟が連続している。

山本有三ふるさと記念館北棟
構造: 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積35u
時代区分: 明治 年代: 明治初期
代表都道府県: 栃木県
解説文: 北棟は南面の柱が南棟壁面に組み込まれており,南棟より少し遅れての増築と推定。規模や形式は南棟とほぼ同じであるが,軒廻りや両側戸袋付の正面2階の横長窓など,意匠に変化をもたせ,巧みに処理している。とくに1階内部は土間と帳場の構えがよく残る。
(文化庁)
   


下野新聞社栃木支局 (国登録文化財)
土蔵造2階建、瓦葺、建築面積60u
時代区分: 江戸 年代: 文久1(1861)
所在地: 栃木県栃木市万町7-5
登録基準: 再現することが容易でないもの
もとは「毛惣」で知られた肥料商の2代目毛塚惣八が建設した見世蔵で,墨書から大工棟梁は地元の鈴木七右衛門とわかる。切妻造・平入,総2階建,正面は下屋庇付で軒を出桁造,黒漆喰塗とする重厚な土蔵造で,正面2階の窓は縦長の古い形式をみせている。
(文化庁)

 

丸三家具店店舗 (国登録文化財)
構造: 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積25u
時代区分: 明治 年代: 明治後期
所在地: 栃木県栃木市倭町10-3
登録基準: 再現することが容易でないもの
備考(調査): 『栃木の町並み』(栃木市 1987)
解説文: 切妻造・平入,2階建,正面下屋庇付,黒漆喰塗,出桁造・3重蛇腹の軒など,北隣に建つ明治41年上棟の毛塚紙店店舗とほどんど同じ形式であるが,桁行3間と規模が半間小さい。横長の2階窓や高い箱棟,大柄な影盛など,明治後期の特色をみせる。
(文化庁)

毛塚紙店店舗 (国登録文化財)
構造: 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積43u
時代区分: 明治 年代: 明治41
解説文: 江戸中期より紙商を営んだ老舗で,明治期には県内有数の紙問屋となった。店舗は西面して建ち,小屋梁墨書から明治41年の上棟と判明。切妻造・平入の2階建,正面下屋庇付の形式で,黒漆喰塗,出桁造で3重蛇腹の軒,高い箱棟など,重厚な意匠の見世蔵。
(文化庁)

  

              

佐藤家住宅店舗 (右)(国登録文化財)
構造: 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積39u
時代区分: 明治 年代: 明治中期
所在地: 栃木県栃木市倭町14-2
登録基準: 再現することが容易でないもの
解説文: 旧例幣使街道沿いに西面して建つ土蔵造の店舗。切妻造・平入,総2階建,正面下屋庇付で,軒は出桁造。外壁は黒漆喰塗になり,正面2階窓はやや縦長であるが,南妻面にも窓を設ける。全体に階高も高く,開口部も多くなっており,明治中期と推定される。
(文化庁)
 


例幣使街道


舘野家住宅店舗 (国登録文化財)
構造: 木造2階建、鉄板葺、建築面積83u
時代区分: 昭和前 年代: 昭和7
所在地: 栃木県栃木市泉町2-32
登録基準: 造形の規範となっているもの
備考(調査): 江戸末期以来の老舗肥料・履物商。 『栃木の町並みU』(栃木市教育委員会 2002)
旧例幣使街道に東面して建つ。桁行7間梁間4間半規模,寄棟造,鉄板葺の木造2階建店舗で,外観はヴェランダや連アーチの窓を配するなど洋風に見せる。店舗内部は土間と12畳の帳場から成る和風店舗のつくりで,2階南側の1室のみを洋室に仕上げる。
(文化庁)
 

  

例幣使街道 岡田家付近
      

         


栃木病院
構造: 木造2階建,鋼板葺,建築面積197u
時代区分: 大正 年代: 大正2
所在地: 栃木県栃木市万町13-13
登録基準: 国土の歴史的景観に寄与しているもの
備考(調査): 総覧日本の建築,日本近代建築総覧
解説文: 木造2階建の病院。吹き放しのヴェランダをもつ中央部の左右に翼部を突出させ構成。それぞれの翼部の屋根の形をかえるなど外観は変化に富む。ハーフティンバーを用いた本格的な意匠で,洋風建築が多い市内のなかでひときわ目を引く存在である。
(文化庁)
      

油伝味噌 (国登録文化財)

油伝味噌中蔵
構造: 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積41u
時代区分: 明治 年代: 明治前期
所在地: 栃木県栃木市嘉右衛門町5-26
登録基準: 国土の歴史的景観に寄与しているもの
備考(調査): 『栃木の町並みU』(栃木市教育委員会 2002)
解説文: 東蔵の西方に東西棟で建つ。桁行5間梁間2間半規模,切妻造,桟瓦葺の平入2階建土蔵で,東蔵と同様に北側に幅2間程の下屋を設ける。北面壁は,西方味噌土蔵の下屋の壁に連続する簓子下見板張の漆喰塗壁で,長大な醸造蔵景観を敷地北面につくりだしている。

油伝味噌店舗兼主屋
構造: 木造平屋一部2階建、瓦葺、建築面積170u
時代区分: 明治 年代: 明治中期/大正期増築
備考(調査): 文庫蔵など4棟が登録されている。江戸末期から味噌製造を始めた老舗。『栃木の町並み景観』(日本ナショナルトラスト、2006)
解説文: 旧例幣使街道に東面して建つ。切妻造桟瓦葺の2階建の東妻面に、寄棟屋根を接する特徴的な屋根構成で、正面には下屋庇を設ける。軒は出桁造で、北半部に出格子窓、南半部に引違建具をたて開放的に扱う。旧街道に面する商家の面影を伝える。

油伝味噌東蔵
構造: 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積33u
時代区分: 明治 年代: 明治前期
解説文: 文庫蔵の西側に東西棟で建つ。桁行4間梁間2間,切妻造,桟瓦葺の2階建土蔵で,南面に庇を差し掛けて戸前をとるほか,北側に2間幅規模の下屋を設ける。下屋の北面は,東方外塀と連続した凝灰岩造の壁で,敷地北面に特徴的な屋敷構えをつくっている。

油伝味噌文庫蔵
構造: 土蔵造3階建、瓦葺、建築面積41u
時代区分: 明治 年代: 明治18
登録基準: 再現することが容易でないもの
備考(調査): 天明年間創業の当地きっての老舗。幕末から味噌製造を始める。 『栃木の町並みU』(栃木市教育委員会 2002)
解説文: 旧例幣使街道の西側敷地の北側中程に東西棟で建つ。桁行5間梁間2間半,切妻造,桟瓦葺の内部3階建の内蔵で,石積基礎や防火戸など造りの丁寧さで際立つ。棟札から,当地土蔵造の名手として知られた三富清兵衛の作であることが判明している。

油伝味噌離れ
構造: 木造平屋建、瓦葺、建築面積60u
時代区分: 明治 年代: 明治前期
登録基準: 造形の規範となっているもの
備考(調査): 『栃木の町並みU』(栃木市教育委員会 2002)
解説文: 敷地の南側に,文庫蔵と向き合う位置に建つ。桁行5間半梁間3間規模,切妻造,桟瓦葺の平屋建で,10畳と6畳の2室から成り,北と南面に縁側を,北面東寄りに玄関を設ける。主室の10畳は畳床と板床を備えた丁寧なつくり。3代伝兵衛の隠居所として建設。
(文化庁)
                              




Oct.2008 撮影: 柴田由紀江

横山郷土館
Yokoyama museum
  



塚田歴史伝説館
Tsukada museum
                  





蔵の街観光館
Kuranomachi Kankoukan
       

蔵の街美術館
Kuranomchi museum
 

旧足利銀行栃木支店 昭和9年(1934)建築
Old Ashikaga bank Tochigi branch
    

旧町役場 大正9年(1920)県庁跡に建築
   

レトロカフェ
Retro cafe
   

山車会館
Dashikaikan

  




街並
Townscape
            




Feb.2004 撮影:瀧山幸伸 Preview video 500Kbps Hi Vision


     

  

横山郷土館
Yokoyama museum
    

 

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