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足立区郷土博物館
Adachi history museum



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Feb.2010 撮影:杉浦 啓之

講演 「大工の知恵と技術」 HD video 1 2 3 4

足立区 郷土博物館 特別講演会 [民家を作った職人たち] 
博物館専門員の内山大介さんによる挨拶から講演が開始されました。 
江戸から大正時代ごろまでの大工ほかの職人たちの民家の普請についてを東海大学工学博士の小沢教授が、足立区で初めて講演会を開いた記録です。

第1章
全講演で一時間以上にわたるもののうち始めの3分の1の部分を第1章としてまとめたものです。
民家普請の行程について 神奈川県茅ケ崎市の和田家住宅にのこされた普請帳を例にとりあげ、さまざまな職人たち(大工・木挽(こびき)・石屋・左官・屋根屋・畳屋・建具屋・その他村人 人足 など)の関わりについて講演していただきました。約22分の記録です。

第2章
大工の職能についてを第2章として分割しました。
慶長10年(1610年)に書かれた 幕府御大工頭・平内家にのこされた「匠明」という木割書をもとに大工職人が必要とされた能力(五意)についてとその技術と道具などについて、講演会中盤の約20分の記録です。

第3章
大工職人の技術の変化と民家の変化について(第3章)講演会終盤の18分の記録です。
民家は当初自力建設であったものが17世紀ころから職人よる建設がはじまった。その理由などを事例をまじえて解説されました。



            


大工の知恵と技術の講演会後の質疑応答編

講演の主題はここまでで終りですが、このあとにべつにまとめた質疑応答編(22分)も興味深いものでした。
一時間の特別講演会の終了後 質疑応答の時間を作ってもらいました。13項目ほどの活発な質疑応答がありました。(ビデオ参照)
なかでも元大工職人の方のご意見などが興味深いものでした。

足立郷土博物館の21年度企画展テーマの幟です。
 
(右)博物館担当の内山さんと(左)講師の小沢 東海大学教授です。
 
ジェスチャー豊かに講演する小沢教授
 

助っ人には、小沢教授の恩師も参加
 
さらに質問者兼応援には、プロの大工職人さんも参加
 
次週予定の講義内容(博物館 内山専門員担当)もチラシで紹介
 

 




Dec.2009 撮影:杉浦 啓之

講演 「お化け煙突とは」 DVD

姫野講師

    



Mar.2009 撮影:瀧山幸伸


        

         


展示

                                      
            

  

        

            

     

  

武部巣兆展



                       




参考資料 (特に北千住を深く知るために)



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