JAPAN GEOGRAPHIC

和歌山県串本町 紀伊大島/潮岬

Kiioshima/Shionomisaki,Kushimoto town,Wakayama

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トルコ軍艦海難、米商船最初の公認日本上陸
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柑橘類、魚類


Feb.1,2019 瀧山幸伸

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海金剛

Umikongo

                                                                    

樫野崎

Kashinozaki

日本最初の石造灯台

ブラントンが滞在して各地の灯台を設計していた。

                                                                        


May 4, 2016 野崎順次

和歌山県東牟婁郡串本町 紀伊大島

(Kii Oshima Island, Kushimoto-cho, Wakayama Pref.)

串本町はトルコ友好都市である。その由来は明治22年に大島で起こった海難事故である。トルコ軍艦「エルトゥールル号」が樫野埼灯台下の岩礁「船甲羅」で遭難、地元住民の献身的な救助活動にもかかわらず、580余名が遭難、69名が救助された。

トルコの人々はこのことを忘れなかった。1985年3月17日、イラン・イラク戦争の時、テヘラン空港に取り残された日本人216人を2機のトルコ航空の飛行機がイスタンブールに助け出した。

また、大島は、1791年(寛政3年)、ペリーの黒船来航より62年も前のこと、レイディ・ワシントン号とグレイス号の2隻のアメリカ商船が大島に上陸したことでも知られる。

大島樫野地区のマップ

  

JR串本駅前のアメリカ商船「レイディ・ワシントン号」の像)

       

駅構内のトルコ友好関連の展示

         

串本コミュニティーバス大島・出雲線で樫野地区へ向かう。

       

いったん、くしもと大橋を通り過ぎて出雲地区へ

               

くしもと大橋

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大島港から樫野バス停

            

村落内を少し歩く。

        

日米修好記念館(Japn-US Friendship Hall)

1791年(寛政3年)、ペリーの黒船来航より62年も前のこと、レイディ・ワシントン号とグレイス号の2隻のアメリカ商船が大島に上陸しました。これが公文書に記録された初めての日米間の接触であるとされています。同館では、当時の様子を解説したジオラマや写真、船の模型などが展示されています。

(南紀串本観光ガイドウェブサイトより)

                                                         

ここらから見た西側の海岸

                

タカノス園地を進む。

  

海金剛

朝鮮半島の名勝金剛山からその名をとった、鋭く切り立った岩礁に荒波が砕け散る迫力満点の景勝地。周辺にはウバメカジをはじめとした潅木が生い茂り、秘境的な雰囲気を演出。ピラミッド形や獅子頭のような巨岩が海面から突き出す様子には身がすくむほどの迫力と近寄りがたい神秘が感じられるはずです。研磨された大小さまざまの岩石、断崖の配置は、自然が織りなす造形の極致と賛嘆されており、昭和58年1月に朝日新聞社の「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれました。

(南紀串本観光ガイドウェブサイトより)

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トルコ記念館(Turkish Memorial and Museum)

エルトゥールル号の遭難の悲劇を機に犠牲者の慰霊を通じて串本町とトルコ国との交流が始まり、昭和39年11月ヤカケント町と姉妹縁組みを結び、平成6年にはメルシン市との姉妹都市提携の正式調印を交わしました。トルコ記念館は、トルコ国との友好の証として、今後一層、日ト親善の契りを深めると共に、国際的な友愛の精神を広く伝えることを目的として、建設されたものです。館内には遭難したエルトゥールル号の模型や遺品、写真などが展示されており、遭難事故当時の様子を知ることができます。

(南紀串本観光ガイドウェブサイトより)

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エルトゥールル通り

       

日本・トルコ合作映画「海難1890」オープンセット再現展示コーナー

          

途中の景色

   

トルコ軍艦遭難慰霊碑

昭和12年6月3日に除幕式が行われた。

                

ムスタファ・ケマル・アタテュルク騎馬像

駐日トルコ共和国大使館より串本町に寄贈された。

          

樫野埼灯台

大島の東端、樫野の断崖に日本最古の石造り灯台が今も活躍しています。現在は自動点灯の無人灯台で内部は非公開であるが、ラセン階段を登り、遠くは太地町の梶取崎まで見通せる。また、園地内にはかつて常駐していたイギリス人技師が故郷を思い植えたと言われる水仙が今も群生しており、冬には可憐な花が咲き乱れ、あたりは甘い香りに包まれます。樫野灯台口駐車場から徒歩5分。(高さ10.20m、光度53万カンデラ、光達距離18.5海里)

(南紀串本観光ガイドウェブサイトより)

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国登文 樫野埼灯台旧官舎

紀伊大島の東端に位置する樫野埼灯台の旧官舎。樫野埼灯台と旧官舎は、イギリス人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により、明治3年(1870年)に建設されました。

 ブラントンは、明治元年(1868年)に来日し同9年に帰英するまでに、日本各地の灯台やその付属施設の建設を多く手がけましたが、樫野埼はその最初期のものです。灯台は昭和29年に大規模な改築が実施されましたが、官舎は当初の形態を比較的よく残しています。

石造平屋建、寄棟造<よせむねづくり>、建築面積162㎡。

(南紀串本観光ガイドウェブサイトより)

              

その他

             

串本駅前のおふくろの味

     


July 28,2013 瀧山幸伸 source movie

  

     

海金剛

               

                   

潮岬

  

    

潮岬から串本市街を望む(トンボロ)

 

     


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