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和歌山県和歌山市 東照宮
Toshogu,Wakayama city,Wakayama 

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和歌山市和歌浦西2-1-20 東照宮 本殿、石の間、拝殿 重文 近世以前/神社 江戸前期 元和7(1621) "本殿 桁行三間、梁間三間、一重、入母屋造、檜皮葺石の間 桁行三間、梁間一間、一重、入母屋造、正面千鳥破風付、向拝三間、檜皮葺拝殿 桁行五間、梁間二間、一重、入母屋造、正面千鳥破風付、向拝三間、檜皮葺" 宮殿1基 19160524
和歌山市和歌浦西2-1-20 東照宮 唐門 重文 近世以前/神社 江戸前期 元和7(1621) 四脚平唐門、檜皮葺 19160524
和歌山市和歌浦西2-1-20 東照宮 東西瑞垣(東) 重文 近世以前/神社 江戸前期 元和7(1621) 折曲り延長二十三間、檜皮葺 19160524
和歌山市和歌浦西2-1-20 東照宮 東西瑞垣(西) 重文 近世以前/神社 江戸前期 元和7(1621) 折曲り延長二十二間、檜皮葺、掖門を含む 19160524
和歌山市和歌浦西2-1-20 東照宮 楼門 重文 近世以前/神社 江戸前期 元和7(1621) 三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺 19650529
和歌山市和歌浦西2-1-20 東照宮 東西廻廊(東) 重文 近世以前/神社 江戸前期 元和7(1621) 桁行三間、梁間二間、一重、切妻造、本瓦葺 19650529
和歌山市和歌浦西2-1-20 東照宮 東西廻廊(西) 重文 近世以前/神社 江戸前期 元和7(1621) 桁行三間、梁間二間、一重、切妻造、本瓦葺 19650529

October 25,2015 大野木康夫

所在地 和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-20

東照宮は和歌浦権現山にあって、徳川家康他を祀っている。
紀州藩祖徳川頼宣が元和(げんな)5年(1619)に紀州に入国し、その翌6年に景勝地の和歌浦に造営したもので、本殿をはじめとする建築や、歴代藩主の奉納した刀剣、甲冑、装束などの多くの文化財を所有している。
社殿は権現造(ごんげんづくり)と呼ばれるもので、桁行(けたゆき)三間、梁間(はりま)三間の「本殿」と桁行五間、梁間二間の「拝殿」及びこれらを繋ぐ石貼り床(ゆか)の「石の間」からなる。
社殿の正面に唐門(からもん)、唐門の東西に瑞垣(みずがき)がつく。
これらの建物は檜皮葺(ひわだぶき)で、彫刻・極彩色(ごくさいしき)・漆塗(うるしぬり)などの装飾が施された江戸時代初期の霊廟(れいびょう)建築を代表するものである。
楼門は入母屋造(いりもやづくり)、本瓦葺(ほんがわらぶき)の三間一戸楼門で正面の108段の石階段に面して建っている。
丹塗(にぬり)、平彩色(ひらざいしき)の姿形の整った建物である。
楼門の両脇には構造を別とする東西回廊が建つ。
(わかやま文化財ガイドHPより)

  

楼門(重要文化財)

元和7(1621)年の建築
三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺

                                      

東西廻廊(東)(重要文化財)

元和7(1621)年の建築
桁行三間、梁間二間、一重、切妻造、本瓦葺

  

東西廻廊(西)(重要文化財)

元和7(1621)年の建築
桁行三間、梁間二間、一重、切妻造、本瓦葺

   

本殿、石の間、拝殿(重要文化財)

元和7(1621)年の建築
本 殿 桁行三間、梁間三間、一重、入母屋造、檜皮葺
石の間 桁行三間、梁間一間、一重、入母屋造、正面千鳥破風付、向拝三間、檜皮葺
拝 殿 桁行五間、梁間二間、一重、入母屋造、正面千鳥破風付、向拝三間、檜皮葺

唐門(重要文化財)

元和7(1621)年の建築
四脚平唐門、檜皮葺

東西瑞垣(東)(重要文化財)

元和7(1621)年の建築
折曲り延長二十三間、檜皮葺

東西瑞垣(西)(重要文化財)

元和7(1621)年の建築
折曲り延長二十二間、檜皮葺、掖門を含む

            

唐門

          

拝殿

     

東西瑞垣(東)

  


July 2012 瀧山幸伸 HD video

 

A camera
                                       

B camera
                                                




Apr.2012 野崎順次 HD video

和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-20
紀州東照宮
(Kishutoshogu Shrine, Wakayama City, Wakayama)

撮影日: 2012年4月8日

東照宮は和歌浦権現山にあり、徳川家康他を祀っている。紀州藩祖徳川頼宣が元和五年(1619年)に紀州に入国し、その翌六年に景勝地の和歌浦に造営したもので、本殿をはじめとする建築や、歴代藩主の奉納した刀剣、甲冑、装束などの多くの文化財を所有する。

楼門は正面の108段(煩悩の数)の石垣段に面して建ち、丹塗、平彩色の姿形の整った建物である。楼門の両脇には構造を別とする東西回廊が建つ。

社殿は権現造と呼ばれるもので、本殿と拝殿及びこれらを繋ぐ石貼り床の石の間からなる。社殿の正面に唐門、唐門の東西に瑞垣がつく。これらの建物は檜皮葺で、彫刻・極彩色・漆塗(うるしぬり)などの装飾が施された江戸時代の初期の霊廟建築を代表するものである。

由緒書とアプローチ

      

青石を敷きつめた参道は緑のトンネルになっていて昼でもなお薄暗くひんやりとする。

             

参道を過ぎると、目の前に急な階段、108段の「侍坂」が現れ、その上に楼門が見える。

      

国重文 楼門 江戸前期 元和七年(1621)、三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺
および
国重文 東西廻廊 江戸前期 元和七年(1621)、桁行三間、梁間二間、一重、切妻造、本瓦葺

                 

境内

   

主要部は有料で拝観できる。素晴らしい彫物であるが写真撮影禁止である。

国重文 本殿、石の間、拝殿 江戸前期 元和七年(1621)
本殿 桁行三間、梁間三間、一重、入母屋造、檜皮葺
石の間 桁行三間、梁間一間、一重、入母屋造、正面千鳥破風付、向拝三間、檜皮葺
拝殿 桁行五間、梁間二間、一重、入母屋造、正面千鳥破風付、向拝三間、檜皮葺

         

国重文 唐門 江戸前期 元和七年(1621)、四脚平唐門、檜皮葺
および
国重文 東西瑞垣 江戸前期 元和七年(1621)、折曲り延長二十三間(東)・二十二間(西)、檜皮葺

          

参考資料
和歌山県HP
国指定文化財等データベース






Dec.2006 瀧山幸伸 Preview video 500Kbps HD Video Video FAQ

  

         

楼門
                

拝殿 石の間 本殿 唐門 東西瑞垣 東西回廊 
                   


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