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山口県萩市 松陰神社
Shoin-jinja ,Hagi city,Yamaguchi pref.

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April 16, 2015 田中康平


山口県萩市椿東1537

吉田松陰を祀る神社。明治40年(1907)創建。現社殿は昭和30年(1955)に建築。
敷地内に松下村塾、吉田松陰幽囚ノ旧宅花月楼等がある。また神社に隣接して伊藤博文旧宅もある。

訪問時は大河ドラマ放映中のためか団体客が多数見学。

   

松下村塾(国指定史跡)
世界遺産申請中「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」構成資産
松陰が安政4年(1857)年主宰した私塾。当時からこの位置に建つ。
         

吉田松陰幽囚ノ旧宅(国指定史跡)
松陰実家、杉家の旧宅で、当時よりここに建つ。天保年間に建てられたといわれ、瀬能吉次郎の持家を借りて住んでいた。安政2年(1955)12月、萩城下の野山獄より出牢した松陰は、この邸内の3畳半の1室に幽囚される。
             

花月楼(山口県指定有形文化財)
江戸時代の茶室。松下村塾出身の品川弥二郎が、これを建設した萩藩第7代藩主毛利重就の遺徳を偲び、自邸内に保存していたのを、昭和34年(1959)、神社境内に移築したもの。
        

 

伊藤博文旧宅
伊藤博文が明治元年に兵庫県知事に赴任するまでの本拠となった家。木造茅葺き平屋建ての約29坪。萩藩の中間伊藤直右衛門の居宅であったが、安政元(1854)年に伊藤博文の父・林十蔵が伊藤家の養子となったため、一家をあげて居住。
旧宅そばには、萩焼でつくられた伊藤博文の陶像が建つ。
(萩市観光協会の説明文に基づく)

          

伊藤博文別邸
伊藤博文旧宅に隣接する別邸。明治40年、伊藤博文が東京府下荏原郡大井村(現:東京都品川区)に建てた広大な別邸の一部を移築したもの。明治時代の宮大工伊藤万作の手によって建設。
(萩市観光協会の説明文に基づく)
    

 

 

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