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愛媛県大洲市 大洲市街 
Ozu downtown,Ozu city,Ehime

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 General
 
川沿いに開け自然豊かな城下町
 Nature
 
 
 Water
 
 
 Flower
 
 
 Culture
 
 
 Facility
 
 Food
 

Jan.18,2017 瀧山幸伸 movie

おはなはん通りから臥龍山荘付近

                                    
         

May 18,2016

郊外、肱川の朝霧
  

Dec.2012 瀧山幸伸 HD video

  

中江藤樹旧居
    

       

おはなはん通り付近
                 

            

赤煉瓦館付近
            

臥竜山荘
       

             


Dec.2003 瀧山幸伸 Preview video 500Kbps High Vision Quality(1280x720pixel)

大洲城と城下町は、戦国時代から江戸初期にかけて、藤堂高虎、脇坂安治により整備された。大洲城は肱川を天然の外堀とする要害である。重要文化財の櫓は残っているが、明治に取り壊された天守は、古写真や江戸期の木組み模型をもとに平成16年(2004)木造で復元された。その背景には、地元の住民による柱の寄進、林業、建築事業者の協力など、地元の人々が本物の城復元に託す思い入れがある。天守から望む市街地風景は格別である。江戸時代、加藤家に支配され、手すき和紙、木蝋、製糸業が盛んで、現在でも大洲和紙、伊予生糸として知られている。


 

おはなはん通り
土蔵には、木蝋、繭などが貯蔵されていた。
  

明治の家並み
かつては大須の中心地であった。商家と武家屋敷の境界にあり、腰板張りの武家屋敷やなまこ壁の土蔵がある。

    

臥竜山荘


 

数寄者とはこういうことか、意匠が洒脱。敷地を巡る道路と築地塀の湾曲、勾配がなんとも言えない良いシーケンスを形成する。
          

*取材メモ
2003年12月
内子から入る。城下町大洲は、肱川に沿い、山を背に持つ美しい町だ。ロケに使われる理由が理解できる。

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