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愛知県豊川市 豊川稲荷

Toyokawainari,Toyokawa city,Aichi

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May 2013 中山辰夫

愛知県豊川市豊川町1番地

宗派:曹洞宗

本尊:千手観音菩薩

門前

  

東海屈指の霊場と呼ばれる豊川閤妙厳寺は、その境内約35,000坪を有し、その中に整然と点在する堂塔伽藍は大小合わせると90余棟に及ぶ。

伽藍配置「豊川稲荷HPより引用」

     

総門

入母屋造、唐破風付の四脚門

総欅造り、銅板コケラ葺の堂々たるもので、特に門扉は「如輪目 じょりんもく」のケヤキ一枚板で作られ、無類のものである。

         

鐘楼堂

昭和12年春改築。 梵鐘は戦中国に徴用されたため、昭和20年に改鋳造したもの

    

山門 「引用 Wikipedia」

入母屋造楼門、当山最古の建造物で、1536(天文5)年に今川義元が寄進、昭和38年春に大修理を行った。「引用」

 

寺宝堂

平成5年参籠堂址に完成。当寺伝来の書画・仏像などの寺宝を収録、展示公開を行う。

   

大黒堂

  

法堂(はっとう)

豊川閤妙厳寺の大本堂 山門を入った正面に位置する。天保年間(1830〜43)の再建 妙厳寺本尊の千手観音像を安置する。

     

本殿

当寺の信仰の中心になっている?枳尼天を祀る。境内左手奥、鳥居をくぐった先にある。入母屋造重層屋根、妻入の大規模な堂宇。

1908年(明治41年)に着工し、20年以上をかけて1930年(昭和5年)に竣工した。

        

有栖川宮親王 御直筆の扁額「引用 パンフレット」

    

通天廊(「引用 パンフレット」

法堂から本殿に至る高架の渡り廊下で、昭和5年竣工。幅4m余り、長さ約200m、天井は楠、他は桂材が用いられている。床の一部は鶯張りである。

    

最祥殿

「書院」ともいう。信者の接待用の建物で、内部には400畳の広間がある。1929年(昭和4年)建立。

   

境内にはほかに鎮守堂、宝雲殿、万燈堂、三重塔、などが建つ。

       

奥ノ院参道

本殿より奥の院に通ずる参道は、両側に祈祷の千本のぼり(千本旗)が建ち並ぶ。

参道に並ぶ参拝者の願い事が書かれた1,000本の幟。

    

奥ノ院

樹木鬱蒼とした境内の深奥に位置し、「内殿」「真殿門」「拝殿」の三殿からなる。内殿、拝殿は、旧本殿のもので、文化11年(1814)に設立。

真殿門は、1858(安正5)年の建立で旧奥ノ院の中雀門である。昭和50年の本殿改築に際し、移転「奥の院」となる。

       

霊狐塚「引用 Wikipedia」 

1,000体以上の狐の石像が安置されている。もとは納めの狐像を祀る場所であった。現在は信者から献納された像が祀られている。

 

景雲門

1858(安政5)年創建。裳とは奥の院の拝殿であったが昭和5年に移転。彫刻は諏訪和四郎の作。

     

妙厳寺庭園

     

参考資料≪豊川稲荷略縁起ー配付パンフレット、他≫


Mar.2013 瀧山幸伸 source movie

A camera

                                  

B camera

                                                                                   

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